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保険のCVR改善コンサルティング 見積もりシミュレーションと告知事項の改善を、まとめて任せる

シミュレーションの途中で離脱される、告知事項で手が止まる。その原因の特定から改善案の制作、ABテストの実施までLeanGoが実施します。

保険のCVR改善を社内だけで進めると詰まる理由

  • 規制があることを理由に改善が止まる:注記や告知は削れませんが、置き方・タイミング・伝え方は変えられます。その検証まで手が回らないケースがほとんどです。
  • 見積もり開始数だけを追ってしまう:開始は増えても完了しなければ意味がありません。途中離脱の可視化には継続的な計測が必要です。
  • 比較検討が長く、初回訪問で決まらない:再訪を前提とした導線設計が必要ですが、片手間では組めません。

LeanGoが実施する保険の改善

  • シミュレーションのステップ別離脱を可視化する:どの設問で離脱しているかを特定し、順序変更・分割・入力補助を検証します。
  • 告知事項の見せ方を検証する:心理的ハードルの高い設問の前後に、目的の説明を置く案などを比較します。
  • 注記の置き方が読まれ方に与える影響を測る:コンプライアンス上必要な注記を、読まれ方を損なわない形で配置する案を検証します。
  • 再訪を前提とした導線を用意する:初回訪問で決まらない前提に立ち、見積もり結果の保存や再開の導線を検証します。

よくある失敗と、その回避のしかた

  • 見積もり開始数だけを成果にしない:完了率まで見なければ、開始のハードルを下げただけの施策になります。
  • 不安への回答をFAQページに隔離しない:不安が生じるその場に回答を置くほうが効きます。

業務分担と支援の進め方

CVR改善に必要な一連の業務を弊社が実施します。貴社にお願いするのは、レビューと本番反映だけです。

分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告をLeanGoが実施し、貴社は改善案の確認とテスト結果の確認、次回施策の議論のみを行う

短期成果と中長期成果は求められる打ち手が異なるため、支援を分けて設計します。

1ヶ月目はDejamの設定・ヒューリスティック分析・改善案の作成、2〜12ヶ月目は改善案の作成・ABテストの実施・振り返りを繰り返す

支援体制・コミュニケーション方法・担当コンサルタントについては、CVR改善コンサルティングのページで詳しくご説明しています。


よくあるご質問

Q: 募集文書の規制に抵触しませんか?
A: 表現に関わる改善案は貴社のレギュレーションに沿ってご提案し、最終的な可否は貴社にご確認いただく前提で進めます。

Q: 代理店向けサイトでも依頼できますか?
A: 可能です。対象サイトの目的と主要な導線をお聞かせください。

Q: 社内でどれくらいの工数が必要ですか?
A: 改善案のご確認、テスト結果のご確認、次回施策の議論の3点が中心です。分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告は弊社が実施します。

Q: 社内にデザイナーやエンジニアがいなくても依頼できますか?
A: 可能です。ディレクター兼グロースハッカーを窓口に、必要なデザイナー・エンジニアは弊社側で揃えます。


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