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人材サービスサイトのCVR改善コンサルティング 求人の応募率と会員登録フォームの改善を、まとめて任せる

求人は見られているのに応募されない。その原因の特定から改善案の制作、ABテストの実施までLeanGoが実施します。

人材サービスサイトのCVR改善を社内だけで進めると詰まる理由

  • 求人掲載数を増やすことが改善策になってしまう:掲載数は流入には効きますが、応募率そのものは動きません。見られているのに応募されない理由は別にあり、その特定には行動データの継続的な観察が必要です。
  • 応募と会員登録の主導線を決めきれない:どちらを先に置くかで数字が変わりますが、社内の意見だけでは決着しません。両パターンを実際に出し分けて比較する必要があります。
  • 流入経路ごとの差を分解できていない:求人媒体からの流入とオーガニックでは検討度合いが違います。全体平均のCVRだけを見ていると、どちらにも効かない施策を打つことになります。

LeanGoが実施する人材サービスサイトの改善

  • 求人詳細のどこで離脱しているかを特定する:給与・勤務地・応募条件のどこまで読まれ、どこで離脱しているかを可視化し、応募ボタンの位置や情報の並び順の改善案を作ります。
  • 会員登録フォームを項目単位で改善する:職歴や希望条件を一度に聞くことによる離脱を、項目の分割・後回し・入力補助の追加で検証します。
  • 応募先行と登録先行を出し分けて比較する:主導線の判断を議論ではなくABテストで決めます。実装と配信は弊社が行います。
  • 流入経路別にレポートを分ける:媒体流入とオーガニックを分けて評価し、経路ごとに異なる打ち手をご提案します。

よくある失敗と、その回避のしかた

  • 「登録は無料か」「連絡はしつこくないか」への回答を用意しないまま集客しない:求職者が最も気にする不安への回答が無いと、どれだけ流入を増やしても応募には至りません。不安への回答をどこに置くかもテスト対象です。
  • 全体平均のCVRだけで判断しない:経路・職種・デバイスで行動が大きく異なるため、平均値は改善のヒントになりません。

業務分担と支援の進め方

CVR改善に必要な一連の業務を弊社が実施します。貴社にお願いするのは、レビューと本番反映だけです。

分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告をLeanGoが実施し、貴社は改善案の確認とテスト結果の確認、次回施策の議論のみを行う

短期成果と中長期成果は求められる打ち手が異なるため、支援を分けて設計します。

1ヶ月目はDejamの設定・ヒューリスティック分析・改善案の作成、2〜12ヶ月目は改善案の作成・ABテストの実施・振り返りを繰り返す

支援体制・コミュニケーション方法・担当コンサルタントについては、CVR改善コンサルティングのページで詳しくご説明しています。


人材サービスサイトに近い支援事例


よくあるご質問

Q: 求人ページが自動生成で数万ページあります。対応できますか?
A: 構造が共通するページはグルーピングして分析できるため、ページ数の多さは支障になりません。

Q: 応募者の個人情報を弊社側で扱うことはありますか?
A: ありません。支援で扱うのは行動データと画面の情報で、応募者の個人情報を弊社が取得することはありません。

Q: 社内でどれくらいの工数が必要ですか?
A: 改善案のご確認、テスト結果のご確認、次回施策の議論の3点が中心です。分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告は弊社が実施します。

Q: 社内にデザイナーやエンジニアがいなくても依頼できますか?
A: 可能です。ディレクター兼グロースハッカーを窓口に、必要なデザイナー・エンジニアは弊社側で揃えます。


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