leango

LPO・ランディングページの改善 LPO・ランディングページの改善をコンサルティングに丸投げ

ランディングページの改善に手が回らないマーケティングチームへ。
LeanGoが分析、改善案の検討、デザイン、ABテストの実装、振り返りまでLPOを一気通貫で実行します。
貴社にお願いするのは、レビューと本番反映だけです。

オンライン30分・無料。
いまのLPの改善余地を、その場でお伝えします。

株式会社LeanGo 代表取締役CEO 平井翔吏
VALX株式会社様 商品ページCVR 1.59倍

平井 翔吏株式会社LeanGo 代表取締役CEO

リクルートで「ゼクシィ」のUXデザインを担当。累計250件以上の施策を実施しCVR改善140%を達成。すべての改善案をCEOがレビューします。

上場企業を含む多数の企業をご支援しています

  • 株式会社リクルート
  • 日本航空株式会社(JAL)
  • 株式会社タイミー
  • 株式会社じげん
  • 株式会社東洋新薬
  • 株式会社コメ兵(KOMEHYO)
  • 株式会社オンワード樫山
  • 株式会社プログリット
実績

LPOの支援実績

上場企業から成長中のD2Cまで、業種を問わず成果を出しています。

  • 300 % 目標対比(1ヶ月) 株式会社ADKマーケティングソリューションズ様
  • 1.59 倍 商品ページのCVR VALX株式会社様
  • 77 回 半年間のABテスト 株式会社コメ兵様
  • 150 %超 前年比(EFO) JAF様

※ 記載の数値は個別事例の実績であり、すべてのお客様で同様の成果を保証するものではありません。

課題

LPOが進まない、3つの理由

ご相談をいただく企業様で最も多いのが、この3つです。
多くの場合、複数が重なっています。

01

LPの改善が後回しになる

広告運用とLPOは別の業務のため、集客の運用に追われてLPの改善が後回しになりがちです。

02

工程が多く、社内だけでは回らない

分析・改善案の検討・デザイン・実装・振り返りと工程が多く、デザイナーやエンジニアとの調整だけで検証が止まります。

03

1つのLPで、すべての広告を受けている

入稿キーワードやターゲットが複数あるのに1つのLPで受けていると、それぞれのニーズに応えられず機会損失になります。

特徴

LPOコンサルティングでコンバージョンを最大化

LeanGoのLPOコンサルティングは以下の特徴があります。

  1. 「ツール」と「コンサルティング」をセットで提供
  2. LPOの業務(分析・改善案の検討・デザイン・実装・振り返り)を丸投げで実施
  3. チャネル・広告キャンペーンに最適化するための運用型LPOチャネルや広告キャンペーンごとに最適化するように大量のクリエイティブを入稿し、成果のよいクリエイティブを残し続ける運用を行います。
比較

DejamのLPO支援と代替手段の比較

LeanGoのLPOコンサルティングと代替手段の比較表を作成したので参考にしてください。

  • 自社でLPOを行う
  • 制作会社にLPOを任せる
  • 広告代理店にLPOを任せる
  • WebコンサルにLPOを任せる
  • DejamにLPOを任せる
  • 新規にLPを作成する

比較観点

  • 品質
  • コスト
  • 速度

LeanGoのLPOコンサルティングの流れ

LeanGoのLPOコンサルティングは以下の流れで行います。

  1. Dejamのツールとコンサルティング契約の締結
  2. DejamのタグをLPに設置
  3. LPのデータを解析
  4. LPの課題を言語化
  5. LPの改善案を検討
  6. LPのデザインを作成
  7. 依頼主への提案書を作成
  8. 提案書の共有
  9. ABテストの実装
  10. ABテストのレポートを確認
  11. 依頼主へABテストの結果を共有
  12. 次回のABテストを着手(3に戻る)
業務分担

分析から検証まで
LeanGoが実行。
貴社はレビューと本番反映だけ。

「コンサルを入れても、結局こちらの工数が増えるのでは」——最も多くいただくご懸念です。

弊社が実施 貴社にお願い
  1. 分析 / リサーチ
  2. 改善案の立案
  3. 改善案のご確認
  4. デザイン作成
  5. ABテストの反映
  6. 結果レポート
  7. 結果のご確認・ 次回施策の議論
  8. 勝ち案の 本番反映
実際にご提示した改善案(株式会社コメ兵様・CTAのタブ分け)

改善案は4点セットでご提示

  • 課題
  • 打ち手
  • 背景
  • 具体的イメージ(改善後の画面)
ABテスト結果レポートの画面

結果は数値で振り返り

  • 改善結果(パターン別CVR)
  • 振り返り
  • 次回の方針

貴社にお願いするのは、
2回の確認と本番反映だけ。

無料 30分の無料相談を予約する

いまのLPを一緒に見ながら、改善余地と進め方を30分でお伝えします。

選ばれる理由

LeanGoのLPOコンサルティングのメリット

01

CEOの累計250件以上の施策知見と、全件レビュー

多数の企業を支援してきた施策知見を活用。代表・平井はリクルートで「ゼクシィ」のUXデザインを担当し、累計250件以上の施策を実施しCVR改善140%を達成。すべての改善案をCEOがレビューします。

02

分析からABテスト実装まで、一気通貫で実行

グロースハッカー・デザイナー・エンジニアが一体となり、分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテスト実装・結果報告まで実施します。

03

自社ツールDejamで、検証スピードを落とさない

ABテストツールDejamを自社開発しているため、デザインから実装まで社内で完結。URLを変えずにABテストでき、週2〜3本のペースで検証を回します。

LeanGoのLPOコンサルティングは以下のメリットがあります。

  1. LPO業務を丸投げできるため社内で人件費が不要になる
  2. 他のWebコンサルよりLPOの実施回数が多いため改善する可能性が高い
  3. 社内のメンバーがDejamを活用してもよいためマーケティング組織の生産性が向上する
  4. LPOのノウハウが社内に蓄積する
  5. DejamでLPOの機能がひとまとめになるためコストカットになる
  6. LPOツールとノウハウが揃うためインハウス化をしやすくなる
支援量

支援量を、数字でお見せします

週2〜3本

ABテストの実施ペース
デザイン制作・実装・レポートまで含みます

月8〜12本

月あたりの施策本数
対象LPの規模・トラフィックに応じて設計します

月1万PV〜

検証を開始できる規模
規模が小さい場合は定性的な分析を中心に改善施策をご提案します

※実際の本数はトラフィック量に応じて設計します。統計的に有意な検証ができる本数でご提案します。

ABテスト環境

LPOの実装環境まで、
LeanGo側で用意します

コンサルティングには自社開発ツール「Dejam」の利用が含まれます。
分析・ABテスト・改善履歴の管理まで、施策を実行するための環境をまとめて用意します。

  • ABテスト

    ABテスト

    URLを変えずにデザインを差し替え。週2〜3本の検証を回します。

  • ヒートマップ分析

    ヒートマップ分析

    CV有無でユーザー行動を比較し、効く箇所を特定します。

  • AI改善提案プロジェクト管理

    改善提案・結果管理

    改善案の叩き台作成から、課題・打ち手・結果の共有までDejam上で管理します。

実際の施策

実際にご提示した
改善施策をご覧いただけます

課題・打ち手・改善率まで、実際の画面でご覧いただけます。
改善案は毎回この粒度でご提示します。 画像をタップすると拡大できます

  • 株式会社コメ兵様/110%改善
  • 株式会社コメ兵様/230%改善
  • 株式会社コメ兵様/500%〜改善
  • 株式会社リクルート様/109%改善
  • 株式会社リクルート様/132%改善
  • 株式会社リクルート様/133%改善
  • JAF様/104%改善
  • JAF様/104%改善
  • JAF様/124%改善
  • JAF様/124%改善

※ 記載の数値は個別事例の実績であり、すべてのお客様で同様の成果を保証するものではありません。

Cases

ご支援先のインタビュー

各社の課題と取り組みを、担当者様のことばでご紹介しています。

Case Study

半年で77回のABテスト。
株式会社コメ兵様の改善事例

継続的な改善を重ね、成果を積み上げた個別事例です。

株式会社コメ兵様 インタビューの様子

「半年で77回のABテストを行いました。週に3回ペースです。この回転数を維持できるようになったこと自体が、大きな変化だったと感じています。」

110%

CTAボタンごとにタブ分けする
株式会社コメ兵様

230%

LPの目的を見直し情報設計を変更する
株式会社コメ兵様

500%〜

ジュエリーカテゴリ専用のLPを新規に作成しPDCAを回す
株式会社コメ兵様

※ 記載の数値は個別事例の実績であり、すべてのお客様で同様の成果を保証するものではありません。

実績・事例

LeanGoのLPOコンサルティングの実績

費用

LeanGoのLPOコンサルティングの料金プラン

グロースハッカー、デザイナー、エンジニアそれぞれのリソースを活用し、丸投げでLPOを実施します。
貴社で発生する作業は「実施可否の承認」と「レポートの確認」のみです。

  • 成果物

    既存のLPを改善、あるいは新規のLPを作成しCVRを向上します。

  • 費用

    月額60〜80万円での実施が中心です(工数の目安は月80時間前後)。複数のLPを同時に進める場合は、工数を増やしたお見積もりになります。

  • 契約期間

    原則として12ヶ月です。まずは短期のトライアルから開始することも可能です。

対象のLPが1枚の場合や、実装を貴社側で持てる場合など、担当する業務の範囲を調整してお見積もりします。トラフィックや広告予算に応じて詳細見積もりを行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

選び方

LPOコンサル会社の選び方

LPOの支援会社は、担当する範囲も費用体系も会社ごとに異なります。比較するときは次の4点を確認すると、複数社の提案を同じ土俵で並べられます。

  • どこまでやるのか(分析だけか、実装まで含むか)

    分析と改善指示書までの会社と、デザイン制作・実装・効果検証まで担う会社では、社内で必要な工数が大きく変わります。社内にデザイナーやエンジニアがいない場合、分析のみの支援だと改善案が実装されずに止まります。

  • 費用が何に対して発生するか

    月額固定か、工数単価か、成果報酬か。金額だけでなく「その金額で何本のLPを、何施策まで見るのか」を確認します。

  • 契約期間と、始め方の選択肢

    LPOは検証の積み重ねなので一定の期間が必要な一方、長期契約は途中で動きを変えにくくなります。最低契約期間と、トライアルから始められるかを確認します。

  • 自社と近い条件での実績があるか

    業種だけでなく、CV種別(購入・申込・問い合わせ)と流入構成(広告中心かオーガニック中心か)が近い事例があるかを見ます。商材が違うとCVまでの導線もボトルネックも変わるためです。

LPOの基礎知識

LPOとは

LPO(ランディングページ最適化)とはLPの最適化をする取り組みのことです。LPOを実施することでCVRやLTVなど、Webマーケティングの主要指標を向上することができます。コンバージョン数を最大化するためには「集客」か「CVR」のいずれかを改善する必要があり、LPOはCVRを改善するための重要な取り組みです。

LPOの基礎知識

LPO実施の工程

LPO実施の工程は広告運用と比較すると少し複雑です。このためLPOはWebマーケティングの中でも実施する機会が少なく、Webコンサルティング企業に外注されることが多い業務です。

  1. LPO実施担当者がLPの課題を分析する
  2. LPO実施担当者がLPの改善案を検討する
  3. LPO実施担当者がWebデザイナーとエンジニアに説明する
  4. テスト環境でLPのデザインを確認する
  5. ABテストを公開する
  6. ABテストの振り返りを行いLPOの成果を確認する
  7. 本番環境へ改善内容を取り込む
LPOの基礎知識

LPOを効率化するツール

LPO実施の工程は複雑なためLPOを効率化するツールの導入がおすすめです。LPOツールは一般的には「分析を行うツール」「ABテストを実施するツール」「Web接客ツール」などが該当し、それらの機能は全てDejamに備わっています。以下に具体的な活用シーンとDejamの機能を紹介します。

  1. LPの課題を分析する

    LPの課題を分析するLPがどこまで読まれているかや、どこがクリックされているかを可視化するヒートマップツールなどのWeb解析ツールを使うことで、分析時間の短縮が可能です。また、競合のLPも分析することで自社のLPとの差分を検討したり、工夫しているデザインや訴求を参考にすることでLPOに取り入れることが可能です。

  2. 改善案を検討する

    LPOの改善案は新しい概念を生み出すことも大事ですが、多くの改善案を知っていることが大事です。一般的には自分でLPOの経験を積むか、支援会社で知見を身につけないと改善案を知ることはできません。Dejamでは弊社が数百件のABテストを通して培った知見をデータベースとして公開しています。

  3. プロジェクト管理ツールを使う

    LPOを実施する際に口頭やチャットで内容を共有することでも可能ですが、コミュニケーションが煩雑になり生産性を低下させます。プロジェクト管理ツールを用い「何のどのような課題を解決するためにどのようなことをするか」を記載し、担当者ごとに納期を設定することで効率的にLPOを進めることができます。

  4. テスト環境でLPのデザインを確認する

    テストサーバーを構築するのは工数がかかります。Dejamは独自のjavascriptタグをLPに追記することで、テストサーバーが不要でLPのデザインを変更、確認することができるようになります。画像やキャッチコピーなどはノーコードで編集ができたり、高度なデザイン修正のためにjavascriptを追記することも可能です。同様にポップアップを表示することも可能です。

  5. ABテストを公開する

    ABテストを実施するページの設定や、配信比率を調整するにはエンジニアの工数が必要でしたが、LPOツールを用いることで誰でも設定することができるようになります。

  6. ABテストの振り返りを行いLPOの成果を確認する

    ABテストのレポートを作成するのは工数がかかります。まず初めに検証した内容に関するレポートデータを抽出し、その後にデータを解析してレポートを作成します。ABテストは様々な観点で判断することができます。統計的に有意な結果が出ているのか、日別の勝率はどれぐらいあるのか、ヒートマップで熟読やクリックがどう変化したかなどが挙げられます。Dejamではそれらのレポートが全て自動で作成されます。

  7. 本番環境へ改善内容を取り込む

    ABテストで改善したあとにLPOの成果を本番環境に取り込むためには、エンジニアの作業が完了する必要があります。その期間までLPOの成果を反映するために、改善したABテストのパターンの配信比率を100%に変更するとよいです。

LPOの基礎知識

LPOの検証観点

LPOの検証内容はたくさんの観点があります。予算やフェーズによって最適なLPOの検証をする必要があります。以下は予算が必要な順に並べた検証内容です。

  1. LPのコンセプト
  2. LPのトンマナ
  3. LPの情報設計
  4. LPの訴求内容
  5. LPに表示するポップアップ(離脱防止など)
  6. LPのファーストビュー
  7. LPのCTAボタン
LPOの基礎知識

LPO検証方法

LPOの検証方法はいくつかあります。

  1. 同一のURLで別デザインを用意して同期間で比較をするLPO

    メリット:LPOの検証で数値のブレが最も小さい デメリット:LPOの編集が他のLPO手法より工数がかかる

  2. 別のURLを用いてリダイレクトをして同期間で比較をするLPO

    メリット:LPOの検証が簡単 デメリット:リダイレクトが行われるまで元のLPがチラつく

  3. 異なる期間で比較をするLPO

    メリット:LPOの検証が簡単 デメリット:LPOの検証に考慮できない外部要因(ex.季節や曜日のズレ)が混ざるため数値のブレが最も大きい

LPOは成果を向上するために実施する取り組みという観点で、検証の信憑性があるため、1のLPO検証方法が最もおすすめです。

LPOの基礎知識

LPOの費用対効果

LPOの費用対効果が合うのかは多くの事業者様に質問をいただきます。

結論として「広告予算が大きいほどLPOの恩恵を受けやすい」、「広告予算が小さくても王道のLPO施策を実施しておくことでバケツの穴を塞ぎながら広告予算を積み増していくことができる」と考えており、実施方法によってはいずれも費用対効果は合うと考えています。

ただし、厳密にLPOの費用対効果が合いやすいかは、現在の「トラフィック」や「広告費用」、「商材の単価」など多くの変数によって変わります。

また担当者の役割によっても変わりますので、一概にはお答えすることは難しいです。

その前提で弊社がシミュレーションする場合は以下のような数式で、LPOによる費用対効果をシミュレーションします。


シミュレーションサンプル

  • シミュレーションサンプル
  • 現在の広告費:1,000,000円
  • 広告運用期間:12ヶ月
  • 現在のCPA:10,000円
  • 現在のコンバージョン数:100CV
  • ABテストの勝率:50%
  • ABテストの想定改善率:120%
  • ABテストの実施回数:2回
  • ABテストの費用:100,000円/回
  • 改善後のCPA:8,333円
  • 現在のコンバージョン数:120CV
  • 純増コンバージョン数:20CV
  • 広告換算価値:200,000円(10,000円*20CV)
  • 広告運用期間での換算価値:2,200,000円(200,000円*11ヶ月)
  • ※LPOによるCVR改善の効果は最大で1年間計上される
  • 費用対効果:11倍(2,200,000円/200,000円)
LPOの基礎知識

LPOの鉄板施策5選

時間や予算が限られている方向けに、LPOの鉄板施策とDejamで実施した場合の工数をご紹介します。

  • LPOの鉄板施策1

    内容:ファーストビューにCTAボタンを設置する 理由:ファーストビューは読了率が100%で、CTAボタンを設置することでLPを訪問したユーザー全員にCVするためのボタンの位置を知らせることができるため。 Dejam工数:10分

  • LPOの鉄板施策2

    内容:CTAボタンにマイクロコピーを追加する 理由:「1分で完了」や「無料」といった訴求を追記すると、ユーザーの問い合わせの心理負荷を下げたり、テキスト量が増えることでボタン自体が目立つようになるため。 Dejam工数:10分

  • LPOの鉄板施策3

    内容:ユーザーが離脱する際に離脱防止ポップアップを表示する 理由:離脱する要因はユーザーによって様々であり、誤タップや後で再検討しようというユーザーに対して、特別なオファー(ex.クーポン)など訴求力の強いコンテンツを表示することで滞在が増えるため。 Dejam工数:10分

  • LPOの鉄板施策4

    内容:LPに埋め込みフォームがある場合はフォームの入力項目を入力難易度の低い順にする 理由:フォームは一問目の入力率が向上するほど完了率が増える傾向があり、フリーワード入力ではなく選択式の入力など難易度の低い項目を序盤に並べることで、回答されやすくなるため。 Dejam工数:10分

  • LPOの鉄板施策5

    内容:不要なアニメーションを削除する 理由:LPはユーザーに正しく理解された方がコンバージョン数が増えるので明確な目的がないアニメーションの削除によって、ページの表示速度や可読性が向上するため。 Dejam工数:15分

LPOの基礎知識

LPOと広告運用について

LPOと広告運用は密な関係にあります。なぜなら広告運用を通じて集客したユーザーのニーズに応えられるLPではないと、ユーザーは離脱してしまうため広告予算の無駄遣いに繋がるからです。

しかし広告運用とLPOは異なる業務のため、LPの改善は後回しにされてしまうことが多いのが現状です。広告の入稿キーワードやターゲットが複数ある場合に、1つのLPではそれぞれのニーズの応えることはできず、多大な機会損失に繋がっています

簡単にLPOを実施するなら、入稿キーワードや広告で用いているバナーのデザインに応じてLPのファーストビュー画像を出し分けることがおすすめです。

LPOの基礎知識

LPOと広告ランク

LPOは一般的には集客したユーザーに対する施策とされていますが、広告ランクとも関係があります。広告ランクの品質スコアは、GoogleやYahoo!のリスティング広告において、広告の品質を評価した数値のことです。

キーワードごとに評価され、1~10の数値で表示されます。品質スコアは、広告の関連性やランディングページの利便性などの要素で構成されています。

ランディングページの利便性にLPOは直結するため、LPOの実施は集客改善にも効果的です。

LPOによって品質スコアが向上し広告ランクが改善すれば、より上位に広告が掲載されやすくなります。その結果、集客数が増えるので、コンバージョンの最大化に寄与します。

FAQ

よくあるご質問

LPOコンサルティングの費用はいくらですか?
月額60〜80万円での実施が中心です(工数の目安は月80時間前後)。LPの分析から改善案の設計、デザイン制作、実装、ABテストの検証までを含みます。対象のLPが1枚の場合や実装を貴社側で持てる場合は、業務範囲を調整してお見積もりします。
最低契約期間はありますか?
原則として12ヶ月です。LPOは検証を繰り返して勝ちパターンを積み上げる取り組みのため、効果が数値として安定するまでに一定の期間を要します。まずは短期のトライアルから開始することも可能ですので、ご相談ください。
社内でどれくらいの工数が必要ですか?
改善案のご確認、テスト結果のご確認・次回施策の議論、勝ち案の本番反映が中心です。分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告は弊社が実施します。
社内にデザイナーやエンジニアがいなくても依頼できますか?
可能です。ディレクター兼グロースハッカーを窓口に、必要なデザイナー・エンジニアは弊社側で揃えます。
Dejamの利用料は別途かかりますか?
コンサルティングにはDejamの利用が含まれます。
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ヒートマップ・GA4・広告データをもとに、御社の改善余地をお伝えします。
オンライン30分・費用はかかりません。

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