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ECサイトのCVR改善コンサルティング カゴ落ちと購入フォームの改善を、まとめて任せる

どこで落ちているのかの特定から、改善案の立案、デザイン制作、ABテストの実施までLeanGoが実施します。貴社はレビューだけで改善が回ります。

ECサイトのCVR改善を社内だけで進めると詰まる理由

  • 原因を特定する前にクーポンを配ってしまう:売上は一時的に戻りますが利益は削れ、なぜ買われていなかったのかは分からないままです。原因の切り分けには、ファネルとヒートマップを継続して見る手間がかかります。
  • フォームの項目を減らす判断ができない:削れば上がるとは限らず、業務側が必要とする項目もあります。どの項目で実際に手が止まっているかを項目単位で計測しないと、社内を説得できません。
  • 商品ページを一括改修して効果が分からなくなる:まとめて変えると、何が効いて何が効かなかったのかが永久に分かりません。1要素ずつ検証する運用は、リソースが無いと維持できません。

LeanGoが実施するECサイトの改善

  • 購入フローの4段階で離脱数を押さえる:商品ページ・カート・購入フォーム・完了の各段階で、何人がどこで落ちているかをファネルで可視化し、最もインパクトの大きい箇所から着手します。
  • カゴ落ちの原因を送料・決済・不安に分解する:カート内での行動を見て、送料の表示位置、決済手段の選択肢、返品条件の不足のどれが効いているのかを切り分け、それぞれの改善案を作ります。
  • 購入フォームを項目単位で改善する:どの入力項目で手が止まっているかを計測し、住所自動入力や入力補助の追加、項目の並べ替えを検証します。
  • 1要素ずつABテストで検証する:一括改修ではなく1要素ずつ検証し、勝ちパターンだけを本番に反映します。実施と反映は弊社が行います。

よくある失敗と、その回避のしかた

  • クーポンを原因特定の代わりにしない:値引きは原因を隠します。まず離脱箇所を特定し、値引き以外で解ける部分を先に解きます。
  • セール期間中の数字で判断しない:購買動機が通常時と異なるため、その期間の勝敗をそのまま通常時に適用すると誤ります。

業務分担と支援の進め方

CVR改善に必要な一連の業務を弊社が実施します。貴社にお願いするのは、レビューと本番反映だけです。

分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告をLeanGoが実施し、貴社は改善案の確認とテスト結果の確認、次回施策の議論のみを行う

短期成果と中長期成果は求められる打ち手が異なるため、支援を分けて設計します。

1ヶ月目はDejamの設定・ヒューリスティック分析・改善案の作成、2〜12ヶ月目は改善案の作成・ABテストの実施・振り返りを繰り返す

支援体制・コミュニケーション方法・担当コンサルタントについては、CVR改善コンサルティングのページで詳しくご説明しています。


ECサイトに近い支援事例


よくあるご質問

Q: モール店舗(楽天・Amazon)にも対応できますか?
A: 計測タグを設置できない外部モールは対象外です。自社ECサイトを対象とした支援になります。まずは現状の構成をお聞かせください。

Q: 商品点数が多く、どこから手を付けるべきか分かりません
A: 流入とCVへの寄与が大きいページから着手します。優先順位の設計自体を弊社が行うため、事前に絞り込んでいただく必要はありません。

Q: 社内でどれくらいの工数が必要ですか?
A: 改善案のご確認、テスト結果のご確認、次回施策の議論の3点が中心です。分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告は弊社が実施します。

Q: 社内にデザイナーやエンジニアがいなくても依頼できますか?
A: 可能です。ディレクター兼グロースハッカーを窓口に、必要なデザイナー・エンジニアは弊社側で揃えます。


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