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美容クリニックのCVR改善コンサルティング 予約フォームと料金不安への回答の改善を、まとめて任せる

予約の日時選択で離脱される、料金への不安が消えない。その原因の特定から改善案の制作、ABテストの実施までLeanGoが実施します。

美容クリニックのCVR改善を社内だけで進めると詰まる理由

  • 症例写真を増やすことが改善策になってしまう:枚数ではなく、どの症例のどこが見られているかが問題です。その把握には継続的な行動観察が必要です。
  • 施術メニューごとに行動が違い、一律の改善ができない:メニュー単位で検討度合いも不安の中身も異なるため、サイト全体を一律に変えても効きません。
  • リスク・副作用の記載をどう扱うか決めきれない:広告規制への配慮と、不安を消すための開示のバランスを取る判断が難しく、結論が先送りされがちです。

LeanGoが実施する美容クリニックの改善

  • 予約フォームの日時選択を検証する:カレンダーUIのどこで手が止まっているかを計測し、候補日の出し方や選択ステップの分割を検証します。
  • 症例写真の閲覧行動を可視化する:どの症例のどこが見られているかを特定し、掲載順や見せ方の改善案を作ります。
  • 料金への不安に答える位置を検証する:料金情報をどこに置くと予約につながるかをテストします。
  • 施術メニュー単位でレポートを分ける:メニューごとに評価を分け、それぞれに合った打ち手をご提案します。

よくある失敗と、その回避のしかた

  • 料金を明示せずカウンセリングへ誘導しない:予約数は増えても来院率と満足度が落ち、結果として工数が増えます。
  • リスク・副作用の記載を隅に追いやらない:規制上の必要性に加え、開示があることで不安が減り予約につながる場合があります。

業務分担と支援の進め方

CVR改善に必要な一連の業務を弊社が実施します。貴社にお願いするのは、レビューと本番反映だけです。

分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告をLeanGoが実施し、貴社は改善案の確認とテスト結果の確認、次回施策の議論のみを行う

短期成果と中長期成果は求められる打ち手が異なるため、支援を分けて設計します。

1ヶ月目はDejamの設定・ヒューリスティック分析・改善案の作成、2〜12ヶ月目は改善案の作成・ABテストの実施・振り返りを繰り返す

支援体制・コミュニケーション方法・担当コンサルタントについては、CVR改善コンサルティングのページで詳しくご説明しています。


よくあるご質問

Q: 医療広告ガイドラインへの配慮は必要ですか?
A: 必要です。表現に関わる改善案は貴社のレギュレーションに沿ってご提案し、最終的な表現の可否は貴社にご確認いただきます。

Q: 複数院を展開していますが対応できますか?
A: 対応可能です。院ごと・メニューごとにレポートを分けて評価します。

Q: 社内でどれくらいの工数が必要ですか?
A: 改善案のご確認、テスト結果のご確認、次回施策の議論の3点が中心です。分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告は弊社が実施します。

Q: 社内にデザイナーやエンジニアがいなくても依頼できますか?
A: 可能です。ディレクター兼グロースハッカーを窓口に、必要なデザイナー・エンジニアは弊社側で揃えます。


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