leango

アドアフィリエイター向け

記事LPだけ直しても、 本体LPで落ちていたら届かない

記事LPは自社で作れても、遷移先の本体LPはクライアントの環境にあって触れない。その結果、修正依頼から反映までのタイムラグが機会損失になります。Dejamは記事LPの制作と、本体LPのABテスト・分析を同じツールの中で回せます。

アドアフィリエイターでよくある課題


  • 課題1

    本体LPに手が入らず、改善が止まる

    広告クリエイティブから記事LPまでは社内で一貫して作れても、最終的な着地先の本体LPはクライアントのものを使うことが多くあります。システムやリソースの都合で修正依頼から反映までにタイムラグが生まれ、広告側でどれだけ成果を上げても受け皿のPDCAが回りきりません。

  • 課題2

    記事LPは作れるようになったが、直せない

    制作ツールの普及で、専門知識がなくても記事LPは作れるようになりました。ただ制作ツールには分析や改善支援の機能が乏しく、配信後にどこで離脱しているかが見えません。記事LPは作って終わりではなく、配信後の分析と改善の繰り返しが成果を左右します。

  • 課題3

    画像・動画を積むと、画質と表示速度が犠牲になる

    記事LPは画像や動画を多用するため、ファイル容量と表示速度がそのまま成果に響きます。画質の劣化も表示の遅さもコンバージョンに直結するうえ、容量に応じた追加請求が乗るツールでは検証したい素材を積めません。

  • 課題4

    1人が制作・運用・分析まで抱えて、回数が積めない

    担当者が制作から運用、効果検証、分析まで幅広く担っていると、一人あたりの負荷が大きくPDCAのスピードが出ません。改善の勘所も担当者個人の経験に依存しがちで、社内で共有されず再現性が確保されないという問題も同時に起きます。

アドアフィリエイターでやりがちな失敗


  • 記事LPの体裁を整えることを目的にしてしまう

    形を作るだけでは広告効果は上がりません。重要なのは配信後にどう分析し、改善を重ねるかです。ヒートマップを入れていても「どこをどう改善すれば成果につながるのか」まで判断できていないことは珍しくありません。

  • 記事LPと本体LPを別々の担当・別々のツールで見る

    記事LPから本体LPへの接続率と、本体LPでの転換率は地続きです。片方だけを見ていると、記事LPで温めたユーザーがどこで冷めたのかが追えません。両方を同じ画面で見られる状態にしてから優先順位を決めてください。

  • 広告クリエイティブとLPを同時に差し替える

    配信面もクリエイティブもLPも同じ週に動かすと、成果が動いた理由を説明できなくなります。時期要因も混ざるため、同期間に配信するABテストでLP側の差分だけを切り出して比較してください。

  • 改善のノウハウを担当者の頭の中に置いたままにする

    長年の運用で知見は溜まっていても、数値化して組織で使える形にしていないと、担当者が抜けた瞬間に失われます。何を狙って何を試し、結果がどうだったかを残す場所を先に決めてください。

Dejamでの解決方法


  • LP制作

    記事LPの制作と公開を、同じツールの中で完結する

    記事LP・画像LPをサーバーを用意せずに公開できます。独自ドメインの設定にも対応し、ドメイン登録は300件まで無料です。案件や媒体ごとにドメインを分ける運用にも耐えます。

    LP制作の詳細を見る
  • ABテスト

    本体LPも、クライアント環境に依存せず検証する

    計測タグを1行入れれば、ノーコードの編集で本体LPのパターンを作って同期間に配信できます。修正依頼から反映を待つ時間が要らないため、記事LPと本体LPの両輪でPDCAを回せます。

    ABテストの詳細を見る
  • ヒートマップ

    記事のどこで冷めたのかを、離脱位置で特定する

    どこまで読まれ、どこで離脱しているかを可視化します。記事の長さ・訴求の順番・CTAの位置のどれを直すべきかが決まるため、改善施策に優先順位を付けられます。

    ヒートマップの詳細を見る
  • WEB接客/ポップアップ

    離脱直前のユーザーを引き止める

    離脱しようとしたタイミングでの訴求を、ページを改修せずに追加できます。記事LPにも本体LPにも設定でき、追加料金なしで利用できます。

    WEB接客/ポップアップの詳細を見る
  • プロジェクト管理

    施策の狙いと結果を、案件をまたいで残す

    何を仮説にして何を試し、結果がどうだったかを同じ場所に記録できます。担当者個人の経験に依存していた改善プロセスを、組織で再利用できる形にできます。

    プロジェクト管理の詳細を見る
  • 改善データベース

    打ち手が尽きたときの引き出しになる

    他社がどう改善したかの事例を参照できます。案件数が増えても、担当者の経験則の外から改善案を出せます。

    改善データベースの詳細を見る

アドアフィリエイターでのDejam活用の進め方


  1. STEP 1

    記事LPをDejamで作り、公開する

    サーバーを用意せずに公開でき、独自ドメインも設定できます。制作した時点で計測が始まるため、後から「データが無い」となりません。

  2. STEP 2

    本体LPにもタグを1行入れる

    クライアント側にお願いするのはタグの設置だけです。以降のパターン作成と配信はノーコードで自社側から行えるため、修正依頼の往復が要りません。

  3. STEP 3

    記事LPと本体LPの両方で離脱位置を見る

    記事からの接続率と、本体LPでの転換率を分けて見ます。どちらがボトルネックかが決まってから手を入れると、無駄な検証が減ります。

  4. STEP 4

    同期間のABテストで、広告と切り分けて検証する

    広告側の変動と混ざらないように、LP側の差分だけを比較します。結果はプロジェクト管理に残し、次の案件の初期仮説として使い回します。

クライアントのサイトに改善余地がどれくらいあるか、まず確かめる

URL を入力するだけで CVR とページスピードの改善案を確認できます。提案前の当たりを付ける用途にもご利用ください。

料金と導入までの流れ


  • ツールプラン

    月額3万円〜

    ヒートマップ・ABテスト・EFO などの機能を自社で運用するプラン。

  • コンサルティングプラン

    月額5万円〜

    ツールに加えて、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプラン。

  • オールインワンプラン

    月額12万円〜

    分析から LP 制作・運用改善までを一括で任せられるプラン。

いずれも PV 数に応じた従量課金です。最新の金額と含まれる機能は料金ページをご確認ください。

  1. STEP 1

    計測タグを設置

    タグを1行設置するだけで計測が始まります。

  2. STEP 2

    課題を特定

    ヒートマップと自動解析で離脱箇所を洗い出します。

  3. STEP 3

    改善を実行

    ノーコードでABテストやポップアップを設定します。

  4. STEP 4

    成果を確認

    自動レポートで効果を確認し、次の施策へ進みます。

セキュリティとサポート体制


  • ISMS 認証を取得

    ISO/IEC 27001:2022 および JIS Q 27001:2023 の認証を取得しています(2024年3月25日認証・登録番号 IA240025)。セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。

    認証取得のお知らせを見る
  • 導入はタグ1行から

    計測タグを1行設置するだけで利用を開始できます。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は必要ありません。

  • 改善の伴走も依頼できる

    ツールの提供だけでなく、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプランも用意しています。

    コンサルティングプランを見る

よくあるご質問


  • 記事LPに画像や動画を多く使いますが、画質は落ちますか?

    画質を落とさずに公開できます。容量に応じた追加請求も発生しません。記事LPは画像・動画の量が成果に直結するため、検証したい素材を削らずに載せられます。

  • クライアントの本体LPは触れないのですが、それでも使えますか?

    計測タグを1行設置していただければ、以降のABテストやポップアップはノーコードの編集画面から設定できます。本体LPのソースを書き換えたり再デプロイしたりする必要がないため、修正依頼から反映までを待たずに検証を進められます。

  • AIで生成した記事LPを持ち込んで編集できますか?

    できます。ビジュアルの編集画面とコードの編集を行き来できるため、AIで出力したコードを貼り付けて、仕上げだけ人が直すという進め方が取れます。ABテストのパターン作成もノーコードとコード編集の両方に対応しています。

  • 記事LPの制作ツールとしてだけ使うこともできますか?

    できます。ただしDejamは制作だけでなく、公開後のヒートマップ分析とABテストまでを同じツールで持っている点が他の制作ツールとの違いです。記事LPは作って終わりではなく配信後の改善が成果を左右するため、両方を使うことをおすすめします。

  • 複数の案件を並行して扱えますか?

    料金はPV数に応じた従量課金で、ユーザー数による追加課金は発生しません。担当者を人数分登録しても費用は変わらず、独自ドメインも300件まで登録できるため、案件や媒体ごとにドメインを分ける運用にも対応できます。

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