leango

広告代理店向け

広告で集めたクリックを、 LPで取りこぼさない

ターゲティングとクリエイティブで成果を出しても、受け皿のLPが変わらなければ獲得は頭打ちになります。Dejamは提案前の当たり付けから課題の特定、ABテストの実行、施策ナレッジの蓄積までを1つでまかない、LPOを提案できる状態にします。

広告代理店でよくある課題


  • 課題1

    運用で成果を出しても、LP側で取りこぼす

    ターゲティングやクリエイティブで運用の成果を最大化しても、受け皿となるLP・サイト側のCVR改善が追いつかなければ獲得の機会を取りこぼします。広告の変数は動かせてもLPの変数は動かせない、という状態が続くとCPAの改善が頭打ちになります。

  • 課題2

    LPO組織が立ち上がっては解散する

    LPOは実施しなくても広告運用そのものは回るため、リソースを割くには投資対効果の可視化が要ります。ところがLPOが事業利益にどれだけ貢献したかは切り出しにくく、投資判断ができないまま専門部署の立ち上げと頓挫を繰り返してきた、というのが広告業界に共通する構造です。

  • 課題3

    ナレッジが担当者に付いて、離職すると消える

    改善の勘所が特定の担当者のスキルに依存していると、その人が抜けた瞬間にノウハウが失われます。成果を再現できず、組織としての活動も続きません。何を狙って何をやり、結果がどうだったかが残る場所が要ります。

  • 課題4

    案件ごとにツールを契約するので、着手が遅い

    LPOを提案するたびにツールの選定から始まり、提案・導入・運用開始までに時間がかかります。案件ごとに使うツールがばらつくため、社内にノウハウが集約されず、費用も工数も案件数だけ積み上がります。

広告代理店でやりがちな失敗


  • LPOを広告運用の「おまけ」として無償で付ける

    無償で付けると採算が見えないため、忙しくなった瞬間に真っ先に削られます。実際にLPOを独立したフィービジネスへ切り替え、コンサルタント一人あたりの収益基準を決めて利益貢献を定量化したことで、ようやく継続的な専門組織として定着したという事例があります。値付けを先に決めるほうが、結果として続きます。

  • 広告クリエイティブとLPを同時に動かす

    バナーの差し替えとLPの変更を同じ週に走らせると、成果が動いた理由を説明できなくなります。時期要因や配信面の変動も混ざるため、報告の場で「たまたまでは」と言われて終わります。同期間に配信するABテストで、LP側の差分だけを切り出して比較してください。

  • 施策の結果だけを残して、企画意図を残さない

    「勝ち負け」だけの記録は次の案件で再利用できません。なぜその仮説を立てたのか、どのデータを根拠にしたのかが無いと、別の商材に当てはめる判断ができないためです。企画意図とセットで残して初めて、個人の経験が社内の知見になります。

  • 提案の場でツール選定から始める

    受注してからツールを選び、契約し、タグを入れて…と進めると運用開始まで1ヶ月かかります。あらかじめ使うツールを決めてパッケージ化しておけば、早ければ1〜2週間で運用を開始できます。提案スピードそのものが差別化になります。

Dejamでの解決方法


  • LPOチェッカー

    提案前に、URLを入れるだけで改善余地を出す

    商談前にクライアントのLPを診断し、どこに改善余地があるかを持っていけます。「一度分析させてください」で終わらせず、初回から具体的な指摘ができる状態を作れます。

    LPOチェッカーの詳細を見る
  • ヒートマップ

    「ここで離脱しています」を数字で示す

    どこまで読まれ、どこで手が止まり、どこがクリックされているかを可視化します。デザインの良し悪しを主観で議論する場から、データを見て次を決める場へ切り替えられます。

    ヒートマップの詳細を見る
  • ABテスト

    運用型LPO:同期間の配信で、LP側の差分だけを切り出す

    ノーコードで複数パターンを同時に配信し、広告側の変動と切り離して比較します。1回で複数パターンを作って成果を見ながら回す進め方をDejamでは運用型LPOと呼んでいます。4パターンを4回に分けて検証すると最良のパターンが4回目だった場合に発見が遅れますが、同時に検証すれば早期に見つかります。

    ABテストの詳細を見る
  • WEB接客/ポップアップ

    LP本体を改修せずに打てる施策を持つ

    離脱直前のユーザーの引き止めやクロスセルを、LPのソースを触らずに設定できます。クライアント側の制作進行を待たずに実行できるため、改善のサイクルが止まりません。

    WEB接客/ポップアップの詳細を見る
  • プロジェクト管理

    企画意図と結果を、組織の資産として残す

    施策の狙い・実施内容・結果を同じ場所に残せます。担当者が変わっても経緯を追えるため、ナレッジの属人化を防ぎ、次の提案の材料としても再利用できます。

    プロジェクト管理の詳細を見る
  • 改善データベース

    改善案が枯渇したときの引き出しになる

    他社がどう改善したかの事例を参照できます。担当者の経験則だけに頼らずに打ち手を出せるため、案件数が増えても提案の質を保てます。

    改善データベースの詳細を見る

広告代理店でのDejam活用の進め方


  1. STEP 1

    提案前:対象LPの改善余地を確認する

    LPOチェッカーにクライアントのURLを入れて、改善の当たりを付けます。契約前でもできるため、提案資料の中身をこの段階で用意できます。

  2. STEP 2

    受注直後:タグを1行入れて、離脱箇所を特定する

    計測タグを設置し、ヒートマップで実際にどこで手が止まっているかを見ます。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は不要なので、クライアント側の負担も小さく済みます。

  3. STEP 3

    実行:運用型LPOで、広告と切り分けて同時に検証する

    同期間に配信するABテストと、LP本体を触らないポップアップで打ち手を試します。1回で複数パターンを検証すると、報告できる材料が毎月の定例に間に合います。

  4. STEP 4

    定例後:企画意図と結果を残し、次の提案に回す

    プロジェクト管理に狙いと結果を記録します。案件をまたいで参照できる形にしておけば、同じ商材カテゴリの新規提案でそのまま使えます。

クライアントのサイトに改善余地がどれくらいあるか、まず確かめる

URL を入力するだけで CVR とページスピードの改善案を確認できます。提案前の当たりを付ける用途にもご利用ください。

料金と導入までの流れ


  • ツールプラン

    月額3万円〜

    ヒートマップ・ABテスト・EFO などの機能を自社で運用するプラン。

  • コンサルティングプラン

    月額5万円〜

    ツールに加えて、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプラン。

  • オールインワンプラン

    月額12万円〜

    分析から LP 制作・運用改善までを一括で任せられるプラン。

いずれも PV 数に応じた従量課金です。最新の金額と含まれる機能は料金ページをご確認ください。

  1. STEP 1

    計測タグを設置

    タグを1行設置するだけで計測が始まります。

  2. STEP 2

    課題を特定

    ヒートマップと自動解析で離脱箇所を洗い出します。

  3. STEP 3

    改善を実行

    ノーコードでABテストやポップアップを設定します。

  4. STEP 4

    成果を確認

    自動レポートで効果を確認し、次の施策へ進みます。

セキュリティとサポート体制


  • ISMS 認証を取得

    ISO/IEC 27001:2022 および JIS Q 27001:2023 の認証を取得しています(2024年3月25日認証・登録番号 IA240025)。セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。

    認証取得のお知らせを見る
  • 導入はタグ1行から

    計測タグを1行設置するだけで利用を開始できます。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は必要ありません。

  • 改善の伴走も依頼できる

    ツールの提供だけでなく、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプランも用意しています。

    コンサルティングプランを見る

よくあるご質問


  • 複数のクライアント案件で使えますか?

    ご利用いただけます。料金はPV数に応じた従量課金で、ユーザー数による追加課金は発生しないため、社内の担当者を人数分登録しても費用は変わりません。案件の増減にあわせて利用PV数を毎月変更する運用については、パートナー制度でも対応しています。契約単位のご相談はお問い合わせください。

  • クライアントのサイトに何を設置する必要がありますか?

    計測タグを1行設置していただくだけです。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は必要ありません。ABテストやポップアップもノーコードで設定できるため、LP本体のソースを変更せずに検証を進められます。

  • 提案前に、クライアントのサイトの改善余地を確認できますか?

    LPOチェッカーで確認できます。対象ページのURLを入力するだけで、CVRとページスピードの観点から改善案を無料で確認できます。商談前の当たり付けや、提案資料の裏付けとしてご利用いただけます。

  • クライアント側にもツールを触ってもらえますか?

    触っていただけます。ユーザー数による追加課金が無いため、クライアント側の担当者にもアカウントを発行できます。同じ画面を見ながら話せると共通言語ができ、報告のたびに数字の前提を説明し直す手間が減ります。

  • 運用型LPOとは何ですか?

    広告運用の業務フローに沿ったLPOの進め方として、LeanGoが提唱している手法です。1回で複数のデザインパターンを作成し、成果を確認しながら運用します。パターンを分けて順番に検証すると最も改善するパターンの発見が遅れますが、同時に検証することで早期に見つけられます。制作をまとめられるためコミュニケーションの往復も減り、運用工数を抑えられます。

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