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BtoB・SaaSのCVR改善コンサルティング 資料請求フォームとサービスページの改善を、まとめて任せる

リードの数と質を同時に見ながら、フォームとサービスページの改善案を立案し、ABテストの実施までLeanGoが実施します。

BtoB・SaaSのCVR改善を社内だけで進めると詰まる理由

  • フォームの項目を減らすと営業が困る、で止まる:項目を削れば件数は増えますが、質が落ちれば営業が困ります。どの項目が離脱を生み、どの項目が質に効いているかを分けて示さないと、この議論は決着しません。
  • 検討期間が長く、施策の評価がしにくい:数週間から数ヶ月かかる検討では、短期の数字だけで良し悪しを判断すると誤ります。評価の設計自体に手間がかかります。
  • 複数人での検討に対応できていない:現場が調べ、上長が承認する構造に対して、1人向けの導線しか用意されていないケースが多くあります。

LeanGoが実施するBtoB・SaaSの改善

  • 資料請求フォームを項目単位で検証する:どの項目で手が止まっているかを計測し、削る・後回しにする・選択式に変えるといった案を作り、件数と質の両方で評価します。
  • サービスページの熟読箇所を特定する:導入効果・料金・導入事例のどこが読まれ、どこで離脱しているかを可視化し、構成の並べ替えを検証します。
  • 稟議を通すための資料導線を用意する:社内共有しやすい資料やページを用意し、複数人での検討に耐える導線を設計します。
  • リードの質を含めてレポートする:獲得件数だけでなく、商談化に至ったかどうかまで含めて振り返りを行います。

よくある失敗と、その回避のしかた

  • BtoCの施策をそのまま持ち込まない:衝動性に訴える打ち手はBtoBでは効きにくく、むしろ信頼を損ないます。
  • 料金を隠してコンバージョンを取ろうとしない:目先の件数は増えますが、商談化率が落ちて営業工数を圧迫します。

業務分担と支援の進め方

CVR改善に必要な一連の業務を弊社が実施します。貴社にお願いするのは、レビューと本番反映だけです。

分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告をLeanGoが実施し、貴社は改善案の確認とテスト結果の確認、次回施策の議論のみを行う

短期成果と中長期成果は求められる打ち手が異なるため、支援を分けて設計します。

1ヶ月目はDejamの設定・ヒューリスティック分析・改善案の作成、2〜12ヶ月目は改善案の作成・ABテストの実施・振り返りを繰り返す

支援体制・コミュニケーション方法・担当コンサルタントについては、CVR改善コンサルティングのページで詳しくご説明しています。


よくあるご質問

Q: リードの質は誰が判断しますか?
A: 貴社の商談化データをご共有いただければ、それを評価軸に含めます。ご共有が難しい場合は、フォーム項目の入力内容から推定できる範囲で代替指標を設計します。

Q: 検討期間が長いのですが、どのくらいで効果が見えますか?
A: フォーム改善のように即座に数字が動く施策から着手し、短期の成果を確保しながら中長期の施策を並行させます。

Q: 社内でどれくらいの工数が必要ですか?
A: 改善案のご確認、テスト結果のご確認、次回施策の議論の3点が中心です。分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告は弊社が実施します。

Q: 社内にデザイナーやエンジニアがいなくても依頼できますか?
A: 可能です。ディレクター兼グロースハッカーを窓口に、必要なデザイナー・エンジニアは弊社側で揃えます。


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