leango

教育・スクールのCVR改善コンサルティング 資料請求と体験申込の主導線の改善を、まとめて任せる

どちらを主導線にすべきか、フォームのどこで止まっているのか。その特定から改善案の制作、ABテストの実施までLeanGoが実施します。

教育・スクールのCVR改善を社内だけで進めると詰まる理由

  • 資料請求と体験申込の優先順位が決められない:どちらを前面に出すかで数も質も変わりますが、議論だけでは決着しません。出し分けて比較する必要があります。
  • 検討期間が長く、初回訪問で決まらない:再訪を前提とした導線が必要ですが、その設計と検証に手が回りません。
  • 検討する人と決める人が違う:受講者本人と保護者、社員と決裁者など、読み手が複数いる前提の情報設計が必要です。

LeanGoが実施する教育・スクールの改善

  • 主導線をABテストで決める:資料請求先行と体験申込先行を出し分け、申込数とその後の成約まで含めて比較します。
  • 申込フォームの離脱を項目単位で潰す:どの項目で手が止まっているかを特定し、分割や入力補助を検証します。
  • 料金情報の見せ方を検証する:問い合わせないと分からない状態を見直し、どこまで開示すると申込につながるかを測ります。
  • 複数の読み手に向けた導線を用意する:本人向けと保護者・決裁者向けの情報を分けて用意し、効果を検証します。

よくある失敗と、その回避のしかた

  • 資料請求のハードルを下げることだけに注力しない:件数は増えても、体験や入会につながらなければ成果になりません。
  • 繁忙期の数字だけで判断しない:入学・年度替わりの時期は行動が変わるため、通常期の判断材料にはなりません。

業務分担と支援の進め方

CVR改善に必要な一連の業務を弊社が実施します。貴社にお願いするのは、レビューと本番反映だけです。

分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告をLeanGoが実施し、貴社は改善案の確認とテスト結果の確認、次回施策の議論のみを行う

短期成果と中長期成果は求められる打ち手が異なるため、支援を分けて設計します。

1ヶ月目はDejamの設定・ヒューリスティック分析・改善案の作成、2〜12ヶ月目は改善案の作成・ABテストの実施・振り返りを繰り返す

支援体制・コミュニケーション方法・担当コンサルタントについては、CVR改善コンサルティングのページで詳しくご説明しています。


教育・スクールに近い支援事例


よくあるご質問

Q: 繁忙期と閑散期で数字が大きく変わりますが評価できますか?
A: 期間を分けてレポートし、季節要因と施策効果を切り分けてご報告します。

Q: オンラインとオフライン両方の校舎がありますが対応できますか?
A: 可能です。導線ごとに評価を分けて改善案をご提案します。

Q: 社内でどれくらいの工数が必要ですか?
A: 改善案のご確認、テスト結果のご確認、次回施策の議論の3点が中心です。分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告は弊社が実施します。

Q: 社内にデザイナーやエンジニアがいなくても依頼できますか?
A: 可能です。ディレクター兼グロースハッカーを窓口に、必要なデザイナー・エンジニアは弊社側で揃えます。


CONSULTING

コンサルティング内容一覧