leango

Web制作会社向け

作って納品して終わり、から 数字で続く関係へ

公開後にどこまで読まれ、どこで離脱しているかを見られるようにすると、次の改修の根拠が自分たちで作れます。Dejamはサイト本体を触らずにABテストとポップアップを打てるため、制作リソースを大きく空けずに改善を継続案件にできます。

Web制作会社でよくある課題


  • 課題1

    納品して終わりで、公開後の成果を握れない

    制作費で完結する契約だと、公開後にCVRが伸びなかったときの打ち手を持てません。次の受注は「作り直し」の相談を待つことになり、成果で評価される関係になりません。公開後の数字を見られるかどうかが分かれ目になります。

  • 課題2

    小さく試したいのに、毎回見積もりと実装が要る

    ファーストビューの文言やボタンの位置を1つ変えるだけでも、依頼・見積もり・実装・確認の往復が発生します。手間に対して変更が小さいため、そもそも試されずに終わります。検証の単位が大きくなると、当たりを引く確率も下がります。

  • 課題3

    デザイナー・エンジニアのリソースが先に尽きる

    改善の必要性は分かっていても、社内の制作リソースが逼迫していると優先順位の調整が必要になり、改善のスピードが落ちます。実際に「社内デザイナーのリソースが逼迫し、記事LPの改善スピードが鈍化していた」ことを課題に挙げている支援会社があります。

  • 課題4

    分析と実装が別ツールで、提案までが遠い

    分析機能が優れていてもテストの実行に手間がかかり、テスト機能が良くても分析は別ツール、という分断が起きがちです。ツールを行き来している間に工数が積み上がり、改善提案そのものが後回しになります。

Web制作会社でやりがちな失敗


  • リニューアルで全部まとめて作り替える

    構成もデザインもコピーも同時に変えると、数字が動いても何が効いたのか説明できません。下がったときの戻し方も分からなくなります。まず現状のどこで落ちているかを測り、変更を切り分けて検証してください。

  • デザインの良し悪しを主観で議論する

    「こちらのほうが見やすい」で決めると、クライアント側の好みと衝突したときに決着しません。どこまで読まれているか、どこがクリックされているかを先に共有すると、議論の対象が好みから事実に変わります。

  • 改善を制作費に含めてしまう

    無償の付帯サービスにすると、工数がかかるほど採算が悪化するため長続きしません。改善を独立したメニューとして値付けし、何をどこまでやるかを決めておくほうが、結果として継続します。

  • 公開後の数字を見ずに次の案件へ移る

    納品時点で手離れさせると、実際に成果が出たのかを自社で把握できません。事例として語れる材料も残らないため、次の提案でも制作実績の見た目しか出せなくなります。

Dejamでの解決方法


  • ヒートマップ

    公開後、実際にどう見られているかを持ち込む

    読了率・クリック・離脱箇所を可視化します。制作物の意図どおりに見られているかが分かるため、次の改修提案を自分たちの側から出せるようになります。

    ヒートマップの詳細を見る
  • ABテスト

    サイト本体を触らずに、差分だけ検証する

    ノーコードで複数パターンを同時配信できます。ソースの改修や再デプロイを伴わないため、制作リソースを押さえたまま検証の回数を増やせます。

    ABテストの詳細を見る
  • WEB接客/ポップアップ

    改修の稟議を待たずに打てる打ち手

    離脱直前の引き止めや、条件に合うユーザーへの訴求を、既存ページを変更せずに追加できます。まず効果を確かめてから本体に反映する、という順番を取れます。

    WEB接客/ポップアップの詳細を見る
  • LP制作

    制作から公開・検証までを1つの中で回す

    LPの制作と公開までをDejam上で完結できます。自社ドメインでの公開にも対応しているため、制作・公開・検証のためにツールを行き来する必要がありません。

    LP制作の詳細を見る
  • LPOチェッカー

    提案前に改善余地を確認する

    URLを入力するだけで、CVRとページスピードの観点から改善案を確認できます。既存クライアントへの追加提案でも、初回の商談でも、話の入口として使えます。

    LPOチェッカーの詳細を見る
  • 改善データベース

    改善案の引き出しを、経験則の外から足す

    他社がどう改善したかの事例を参照できます。担当できる案件の幅が広がり、少人数でも提案の質を保てます。

    改善データベースの詳細を見る

Web制作会社でのDejam活用の進め方


  1. STEP 1

    納品時:計測タグを1行入れておく

    公開のタイミングでタグを設置しておくと、後から「効果を測りたい」となったときに過去のデータが無い、という事態を避けられます。設置に既存サイトの改修は不要です。

  2. STEP 2

    公開後:意図どおりに見られているかを確認する

    ヒートマップで読了率と離脱箇所を確認します。制作時の想定と実際のズレが分かるため、そのまま次の改修提案の根拠になります。

  3. STEP 3

    検証:本体を触らずに小さく試す

    ABテストとポップアップで、ファーストビューやボタン周りの差分だけを検証します。制作工数をかけずに試せるので、見積もりを挟まずに回数を重ねられます。

  4. STEP 4

    報告:数字を月次の改善提案に変える

    検証結果と次の仮説をセットで報告します。制作の単発受注から、成果を見ながら続く関係へ切り替える入口になります。

クライアントのサイトに改善余地がどれくらいあるか、まず確かめる

URL を入力するだけで CVR とページスピードの改善案を確認できます。提案前の当たりを付ける用途にもご利用ください。

料金と導入までの流れ


  • ツールプラン

    月額3万円〜

    ヒートマップ・ABテスト・EFO などの機能を自社で運用するプラン。

  • コンサルティングプラン

    月額5万円〜

    ツールに加えて、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプラン。

  • オールインワンプラン

    月額12万円〜

    分析から LP 制作・運用改善までを一括で任せられるプラン。

いずれも PV 数に応じた従量課金です。最新の金額と含まれる機能は料金ページをご確認ください。

  1. STEP 1

    計測タグを設置

    タグを1行設置するだけで計測が始まります。

  2. STEP 2

    課題を特定

    ヒートマップと自動解析で離脱箇所を洗い出します。

  3. STEP 3

    改善を実行

    ノーコードでABテストやポップアップを設定します。

  4. STEP 4

    成果を確認

    自動レポートで効果を確認し、次の施策へ進みます。

セキュリティとサポート体制


  • ISMS 認証を取得

    ISO/IEC 27001:2022 および JIS Q 27001:2023 の認証を取得しています(2024年3月25日認証・登録番号 IA240025)。セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。

    認証取得のお知らせを見る
  • 導入はタグ1行から

    計測タグを1行設置するだけで利用を開始できます。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は必要ありません。

  • 改善の伴走も依頼できる

    ツールの提供だけでなく、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプランも用意しています。

    コンサルティングプランを見る

よくあるご質問


  • クライアントのサイトのソースを変更せずに検証できますか?

    できます。計測タグを1行設置したうえで、ABテストのパターンやポップアップはノーコードの編集画面で作成します。サイト本体のファイルを書き換えたり再デプロイしたりする必要はありません。

  • 制作したLPをDejamから公開できますか?

    公開できます。LP制作機能でサーバーを用意せずに公開でき、自社ドメイン・独自ドメインの設定にも対応しています。ドメイン登録数は300件まで無料です。

  • 複数のクライアントのサイトを1つの契約で扱えますか?

    料金はPV数に応じた従量課金で、ユーザー数による追加課金は発生しません。担当者を人数分登録しても費用は変わらないため、社内の制作メンバーとクライアント双方で同じ画面を見ながら進められます。案件数に応じた契約単位はお問い合わせください。

  • 分析の専任者がいなくても使えますか?

    ヒートマップと自動解析で離脱箇所を洗い出せるほか、改善データベースから他社の改善事例を参照できます。改善の設計・実行をLeanGoのコンサルタントが伴走するプランもあるため、社内に専任者を置かずに始めることもできます。

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