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リフォームのCVR改善コンサルティング 見積依頼のハードルと施工事例の改善を、まとめて任せる

見積依頼が重くて問い合わせに至らない、施工事例が成果につながらない。その原因の特定から改善案の制作、ABテストの実施までLeanGoが実施します。

リフォームのCVR改善を社内だけで進めると詰まる理由

  • 施工事例の掲載数を増やすことが改善策になってしまう:数ではなく、どの事例のどこが見られているかが問題です。
  • 費用を載せるかどうかで社内が割れる:載せれば問い合わせが減るという懸念と、載せないと問い合わせられないという実態がぶつかり、判断が止まります。
  • 相見積もり前提の比較行動に対応できていない:比較されることを前提にした情報設計が必要ですが、その設計自体に手が回りません。

LeanGoが実施するリフォームの改善

  • 施工事例の閲覧行動を可視化する:どの事例のどこが見られ、どこで離脱しているかを特定し、掲載順と見せ方の改善案を作ります。
  • 費用感の伝え方を検証する:価格帯やレンジの示し方を複数パターン用意し、問い合わせ数と質の両面で比較します。
  • 見積依頼フォームの初期ハードルを下げる:最初から図面や住所を求める構成を見直し、段階的に情報を取得する案を検証します。
  • 比較検討中の再訪導線を用意する:相見積もりを前提に、再訪時に検討を再開できる導線を検証します。

よくある失敗と、その回避のしかた

  • 費用をまったく載せずに問い合わせへ誘導しない:問い合わせのハードルが上がり、来た問い合わせもミスマッチが増えます。
  • 見積依頼フォームで最初から図面や住所を求めない:検討初期の訪問者にとっては重すぎ、そこで離脱します。

業務分担と支援の進め方

CVR改善に必要な一連の業務を弊社が実施します。貴社にお願いするのは、レビューと本番反映だけです。

分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告をLeanGoが実施し、貴社は改善案の確認とテスト結果の確認、次回施策の議論のみを行う

短期成果と中長期成果は求められる打ち手が異なるため、支援を分けて設計します。

1ヶ月目はDejamの設定・ヒューリスティック分析・改善案の作成、2〜12ヶ月目は改善案の作成・ABテストの実施・振り返りを繰り返す

支援体制・コミュニケーション方法・担当コンサルタントについては、CVR改善コンサルティングのページで詳しくご説明しています。


よくあるご質問

Q: 地域密着で商圏が限られていますが依頼できますか?
A: 可能です。ただし検証に足るアクセス数があるかが判断材料になるため、まずは現状の流入規模をお聞かせください。

Q: 問い合わせの質も見てもらえますか?
A: 成約や現地調査に至ったかのデータをご共有いただければ、評価軸に含めます。

Q: 社内でどれくらいの工数が必要ですか?
A: 改善案のご確認、テスト結果のご確認、次回施策の議論の3点が中心です。分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告は弊社が実施します。

Q: 社内にデザイナーやエンジニアがいなくても依頼できますか?
A: 可能です。ディレクター兼グロースハッカーを窓口に、必要なデザイナー・エンジニアは弊社側で揃えます。


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