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D2CアパレルのCVR改善コンサルティング サイズ選択と返品訴求の改善を、まとめて任せる

サイズ表をどう見せれば選べるようになるのか、返品条件をどこに置けば不安が消えるのか。仮説出しからデザイン、ABテストの実施までLeanGoが実施します。

D2CアパレルのCVR改善を社内だけで進めると詰まる理由

  • サイズの見せ方は、案を出しても検証されないまま止まる:実寸表を足す・着用モデルの身長を添える・他ブランドと比較させる。案は社内でもいくつも出ますが、どれが効くかはテストしないと分かりません。制作の手が空かず、案のまま眠るのが最も多いパターンです。
  • 返品条件の扱いは、部署をまたぐと決まらない:見せ方だけの問題なのか、条件そのものを変える必要があるのかで、担当部署も意思決定の重さも変わります。切り分けができていないまま議論すると結論が出ません。
  • セール期間の数字に引きずられる:セール中は普段と購買動機が違うため、その期間の数値で通常時の施策を判断すると誤ります。期間を分けて評価する運用は、片手間では続きません。

LeanGoが実施するD2Cアパレルの改善

  • サイズ表への到達と離脱を切り分ける:サイズ表まで到達しているか、到達したうえで離脱しているかをヒートマップで確認します。到達していなければ配置の問題、到達して離脱なら中身の問題として、打ち手を分けます。
  • サイズの伝え方を複数パターン用意して検証する:実寸のみ・着用モデルの身長付き・他ブランド比較の3案などを制作し、ABテストで比較します。デザイン制作まで弊社が行うため、貴社の制作リソースは不要です。
  • 返品条件の露出位置を検証する:フッターの規約ページにしかない返品条件を、商品ページやカート内に出す案を作り、購入率への影響を測ります。
  • セール期と通常期を分けて評価する:期間ごとにレポートを分け、通常時に効く施策とセール時に効く施策を切り分けてご報告します。

よくある失敗と、その回避のしかた

  • サイズ表を足すだけで終わらせない:訪問者が知りたいのは実寸そのものではなく「自分に合うかどうか」です。判断できる形に変換して初めて数字が動きます。どの形が効くかは推測せずテストで決めます。
  • 返品無料を安易に打ち出さない:返品条件の緩和は効きますが返品コストが利益を削ります。「条件が見つからないから買われていない」のか「条件が厳しいから買われていない」のかを先に切り分けます。

業務分担と支援の進め方

CVR改善に必要な一連の業務を弊社が実施します。貴社にお願いするのは、レビューと本番反映だけです。

分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告をLeanGoが実施し、貴社は改善案の確認とテスト結果の確認、次回施策の議論のみを行う

短期成果と中長期成果は求められる打ち手が異なるため、支援を分けて設計します。

1ヶ月目はDejamの設定・ヒューリスティック分析・改善案の作成、2〜12ヶ月目は改善案の作成・ABテストの実施・振り返りを繰り返す

支援体制・コミュニケーション方法・担当コンサルタントについては、CVR改善コンサルティングのページで詳しくご説明しています。


D2Cアパレルに近い支援事例


よくあるご質問

Q: 商品ページが数千ページありますが対応できますか?
A: 構造が共通する商品詳細ページはグルーピングして分析できるため、ページ数が多くても支援可能です。1ページずつ設定する必要はありません。

Q: 繁忙期・セール期は施策を止めたほうがよいですか?
A: 止める必要はありません。ただし評価は期間を分けて行います。セール期の数値で通常期の施策を判断しないよう、レポートで区別してご報告します。

Q: 社内でどれくらいの工数が必要ですか?
A: 改善案のご確認、テスト結果のご確認、次回施策の議論の3点が中心です。分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告は弊社が実施します。

Q: 社内にデザイナーやエンジニアがいなくても依頼できますか?
A: 可能です。ディレクター兼グロースハッカーを窓口に、必要なデザイナー・エンジニアは弊社側で揃えます。


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