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金融・クレジットカードのCVR改善コンサルティング 申込フォームと審査への不安の改善を、まとめて任せる

フォームが長く離脱される、審査への不安が消えない。その原因の特定から改善案の制作、ABテストの実施までLeanGoが実施します。

金融・クレジットカードのCVR改善を社内だけで進めると詰まる理由

  • コンプライアンス上の制約を理由に改善が止まる:削れない項目があるのは事実ですが、順序・分割・入力補助など、項目を削らずに効く打ち手は残っています。その切り分けに手が回りません。
  • 本人確認や書類アップロードの中断が追えていない:どのステップで中断されているかを継続的に計測する仕組みが無いと、改善の起点が作れません。
  • スマートフォンでの入力負荷が把握できていない:入力量の多いフォームほどスマホでの負荷が大きくなりますが、確認はPCで行われがちです。

LeanGoが実施する金融・クレジットカードの改善

  • 申込フォームを項目単位で計測する:どの項目で手が止まり離脱しているかを特定し、削らずに済む改善(順序変更・分割・入力補助)から着手します。
  • 本人確認ステップの中断を可視化する:書類アップロードのどこで止まっているかを特定し、案内文や手順の見せ方を検証します。
  • 審査への不安に答える位置を検証する:FAQページに隔離されている回答を、申込フローの中に置く案を作り効果を測ります。
  • スマートフォンを基準に改善する:デバイス別にレポートを分け、スマホでの入力体験を軸に改善案を作ります。

よくある失敗と、その回避のしかた

  • 審査に必要な項目まで一律に削らない:件数は増えても審査落ちが増え、結果的に成果は改善しません。
  • 不安への回答をFAQページに隔離しない:不安が生じるその場に回答が無ければ、離脱を止められません。

業務分担と支援の進め方

CVR改善に必要な一連の業務を弊社が実施します。貴社にお願いするのは、レビューと本番反映だけです。

分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告をLeanGoが実施し、貴社は改善案の確認とテスト結果の確認、次回施策の議論のみを行う

短期成果と中長期成果は求められる打ち手が異なるため、支援を分けて設計します。

1ヶ月目はDejamの設定・ヒューリスティック分析・改善案の作成、2〜12ヶ月目は改善案の作成・ABテストの実施・振り返りを繰り返す

支援体制・コミュニケーション方法・担当コンサルタントについては、CVR改善コンサルティングのページで詳しくご説明しています。


よくあるご質問

Q: 金融庁のガイドラインや社内審査への配慮は可能ですか?
A: 可能です。表現・項目に関わる改善案は貴社のレギュレーションに沿ってご提案し、最終的な可否は貴社にご確認いただきます。

Q: 個人情報や申込データを弊社側で扱うことはありますか?
A: ありません。支援で扱うのは行動データと画面の情報に限られます。

Q: 社内でどれくらいの工数が必要ですか?
A: 改善案のご確認、テスト結果のご確認、次回施策の議論の3点が中心です。分析・改善案の立案・デザイン作成・ABテストの反映・結果報告は弊社が実施します。

Q: 社内にデザイナーやエンジニアがいなくても依頼できますか?
A: 可能です。ディレクター兼グロースハッカーを窓口に、必要なデザイナー・エンジニアは弊社側で揃えます。


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