leango

人材サービスサイト向け

応募までの離脱を、 1ステップずつ減らす

求人詳細ページのどこで興味が切れているか、会員登録フォームのどの項目で手が止まっているか。Dejamは応募に至らない理由をデータで特定し、ABテストとポップアップで改善の実行まで1ツールで完結します。

人材サービスサイトのCVRの目安


人材・転職サイトのCVRは、ゴールを「無料の会員登録」に置くか「求人への応募」「面談予約」に置くかで数字がまったく変わります。平均との比較よりも、自社と同じコンバージョン定義の区分と比べることが重要です。

区分 CVRの目安 主なコンバージョン
転職サイト 約2〜5% 無料会員登録
転職サイト 約1〜3% 個別求人への応募
人材紹介・エージェント 約1〜3% 面談予約・登録
求人特化型LP(広告流入) 約2〜8% 応募・登録
アルバイト・派遣サイト 約2〜5% 応募・登録
採用支援サービス(BtoB) 約1〜2% 資料請求・問い合わせ

※いずれも一般的な参考値です。扱う商材・エリア・流入経路・コンバージョンの定義によって大きく変動するため、自社の過去実績との比較を優先してください。

出典: Dejam「転職サイトCVR改善15施策」(サイト種別ごとの目安)

人材サービスサイトでよくあるCVRの課題


  • 課題1

    求人は見られているのに応募されない

    求人詳細ページのPVはあるのに応募数が伸びない場合、給与・勤務地・仕事内容のどこで離脱しているかを特定する必要があります。読まれている箇所が見えないと、原稿の改善が感覚頼りになります。

  • 課題2

    会員登録フォームが長く途中離脱される

    氏名、生年月日、経歴、希望条件、履歴書アップロード。マッチング精度を上げるほど登録フォームは長くなり、離脱が増えます。どの項目が離脱の引き金かを把握しないと削れません。

  • 課題3

    応募と会員登録、どちらを先に置くべきか判断できない

    「まず登録」と「まず応募」ではCVRが大きく変わります。ユーザーの温度感に対してどちらの導線が合うかは、実際にテストしないと決められません。

  • 課題4

    求人媒体からの流入とオーガニックで行動が違う

    媒体経由のユーザーと検索経由のユーザーでは、求人ページに求める情報が異なります。チャネル別に行動を分けて見ないと、平均値に埋もれて改善点が見えなくなります。

人材サービスサイトでやりがちな失敗


  • 求人掲載数を増やすことを改善策だと考えてしまう

    掲載数が増えても、求職者が自分に合う求人にたどり着けなければ応募は増えません。むしろ検索結果が膨らんで比較に疲れ、離脱が増えることがあります。増やすべきなのは掲載数ではなく、条件に合う求人へ到達したあとの行動しやすさです。

  • 会員登録フォームで職歴や希望条件まで一度に聞く

    氏名・連絡先に加えて職歴、希望年収、希望勤務地、転職時期。営業やマッチングに必要な情報を最初に全部求めると、まだ情報収集段階の求職者は入力の途中で離脱します。段階を分けて聞く設計にするほうが、最終的に得られる情報量は増えます。

  • 「登録は無料か」「連絡はしつこくないか」への回答を用意していない

    求職者は在職中に閲覧していることが多く、個人情報の扱いと連絡方法に強い不安を持っています。この不安に答える記載がフォーム周辺に無いと、機能面をどれだけ改善しても離脱は止まりません。改善対象はフォームのUIだけではありません。

  • 全体平均のCVRだけを見て判断する

    全体で2%でも、スマートフォン流入だけ0.8%というボトルネックが隠れていることがあります。求人媒体からの流入と自然検索では行動もまったく違います。チャネル別・デバイス別に分解しないまま施策を決めると、効いていない層を放置し続けることになります。

Dejamでの解決方法


  • ヒートマップ

    求人詳細ページの熟読エリアを特定

    クリック・スクロール・熟読・滞在・離脱の5種類のヒートマップで、求人原稿のどこまで読まれているかをデバイス別・チャネル別に可視化します。

    ヒートマップの詳細を見る
  • EFO(フォーム最適化)

    会員登録フォームの離脱を項目単位で潰す

    経歴入力や希望条件など、どの入力項目で離脱が起きているかを項目単位で計測。マッチング精度と登録率のバランスをデータで判断できます。

    EFO(フォーム最適化)の詳細を見る
  • ABテスト

    応募導線と登録導線を比較検証

    CTAの文言・配置・遷移先をテストして、応募数で比較できます。デザイン変更テスト・リダイレクトテスト・ポップアップテストの3種類に対応しています。

    ABテストの詳細を見る
  • アンケートLP

    希望条件を聞きながら登録につなげる

    長い登録フォームをいきなり出さず、希望職種や勤務地を順番に選んでもらう形式に変えることで、離脱を抑えながら必要な情報を集められます。

    アンケートLPの詳細を見る
  • ポップアップ(Web接客)

    離脱の兆候を検知して会員登録を後押しする

    複数の求人を見た後に離脱しようとしているユーザーへ、条件に合う求人の通知登録や無料相談の案内を出し分けます。再訪問ユーザー向けの出し分けにも対応しています。

    ポップアップ(Web接客)の詳細を見る
  • 競合サイト調査

    競合媒体の訴求とキャンペーンの変化を自動で追う

    調査対象のURLを登録しておくと、キャプチャとテキスト情報を毎日自動で収集します。競合が登録特典や訴求文言を変えたタイミングを、手作業の巡回なしに把握できます。

    競合サイト調査の詳細を見る

人材サービスサイトでの改善の進め方


  1. STEP 1

    チャネル別・デバイス別にCVRを分解する

    全体の数字を、流入経路とデバイスで割ってボトルネックの所在を特定します。ここで「スマホの応募フォームだけ極端に低い」といった具体的な対象が決まらないと、以降の施策が総花的になります。

  2. STEP 2

    求人詳細ページのどこで読むのをやめているかを見る

    仕事内容、給与、勤務地、応募条件、企業の雰囲気。求職者がどこまで読み、どこで離脱しているかをヒートマップで確認します。応募ボタンが読まれる位置にあるかどうかもここで判断できます。

  3. STEP 3

    会員登録・応募フォームの離脱項目を潰す

    どの項目で手が止まっているかを項目単位で計測し、後回しにできる項目を切り出します。あわせて「登録は無料」「一括での連絡はしない」といった不安を打ち消す記載をフォーム周辺に置き、効果をABテストで確認します。

  4. STEP 4

    主導線を決めて求人ページ群へ横展開する

    会員登録を先に置くか、個別求人への応募を先に置くか。検証結果に基づいて主導線を決め、構造が共通する求人ページ群にまとめて適用します。

自社サイトに改善余地がどれくらいあるか、まず確かめる

URL を入力するだけで CVR とページスピードの改善案を確認できます。資料だけ先に見たい方はダウンロードもご利用ください。

料金と導入までの流れ


  • ツールプラン

    月額3万円〜

    ヒートマップ・ABテスト・EFO などの機能を自社で運用するプラン。

  • コンサルティングプラン

    月額5万円〜

    ツールに加えて、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプラン。

  • オールインワンプラン

    月額12万円〜

    分析から LP 制作・運用改善までを一括で任せられるプラン。

いずれも PV 数に応じた従量課金です。最新の金額と含まれる機能は料金ページをご確認ください。

  1. STEP 1

    計測タグを設置

    タグを1行設置するだけで計測が始まります。

  2. STEP 2

    課題を特定

    ヒートマップと自動解析で離脱箇所を洗い出します。

  3. STEP 3

    改善を実行

    ノーコードでABテストやポップアップを設定します。

  4. STEP 4

    成果を確認

    自動レポートで効果を確認し、次の施策へ進みます。

セキュリティとサポート体制


  • ISMS 認証を取得

    ISO/IEC 27001:2022 および JIS Q 27001:2023 の認証を取得しています(2024年3月25日認証・登録番号 IA240025)。セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。

    認証取得のお知らせを見る
  • 導入はタグ1行から

    計測タグを1行設置するだけで利用を開始できます。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は必要ありません。

  • 改善の伴走も依頼できる

    ツールの提供だけでなく、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプランも用意しています。

    コンサルティングプランを見る

まず改善方法を知りたい方へ

転職・人材サイトのCVR平均値や、原因別の改善施策の進め方は、こちらの解説記事でまとめています。

【2026年最新】転職サイトCVR改善15施策|業界別平均と原因を徹底解説

よくあるご質問


  • 求人媒体経由の流入も分析できますか?

    流入元パラメータを自動で集計し、チャネル別にヒートマップをフィルタリングできます。媒体経由と自然検索経由で行動がどう違うかを比較できます。

  • 求人ページが大量にありますが計測できますか?

    URLグルーピング機能により、求人詳細ページのように構造が共通するページ群をまとめて分析できます。求人ごとに設定する必要はありません。

  • 導入にエンジニアの対応は必要ですか?

    計測タグを1行設置するだけで導入できます(オプティマイズプラン)。自社サイトのテンプレートに埋め込めば全ページに反映されます。

  • 料金はどれくらいかかりますか?

    オプティマイズプランが月額3万円〜です。PV数に応じた従量課金で、CMSプラン・オールインワンプランもご用意しています。詳しくは料金ページをご覧ください。

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