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教育・スクール向け

資料請求と体験申込が 増えない理由を、データで特定する

カリキュラムのどこまで読まれ、料金のどこで手が止まり、申込フォームのどの項目で離脱しているか。Dejamは検討期間の長い教育・スクールサイトで離脱の理由を可視化し、ABテストとポップアップで改善の実行まで1ツールで完結します。

教育・スクールのCVRの目安


教育・スクールのCVRは、資料請求のようにハードルの低いゴールと、入会・入学のようにハードルの高いゴールで数倍の差が出ます。自社の主要導線と同じ定義の区分と比べてください。

区分 CVRの目安 主なコンバージョン
資料請求(ハードル低) 約3.0〜6.0% 資料請求
無料体験・体験授業の予約 約2.0〜4.0% 体験申込
説明会・オープンキャンパス申込 約1.5〜3.0% イベント申込
オンライン講座の申込・購入 約1.0〜2.5% 受講申込
入会・入学(ハードル高) 約0.5〜1.5% 入会・入学
教育業界サイト全般 約1.5〜4.0% 各種コンバージョン
参考:業界横断のサイト全般 約1.0〜3.0% 各種コンバージョン

※いずれも一般的な参考値です。扱う商材・エリア・流入経路・コンバージョンの定義によって大きく変動するため、自社の過去実績との比較を優先してください。

出典: Dejam「教育・スクールサイトのCVR改善15施策」(コンバージョン定義別の目安)

教育・スクールでよくあるCVRの課題


  • 課題1

    資料請求と体験申込のどちらを主導線にすべきか決められない

    資料請求は数が取れる一方で入会までの距離が遠く、体験申込は距離が近い一方でハードルが高い。両方を同じ強さで並べると選択に迷って離脱します。どちらを主にするかは、実際の獲得数と入会率の両方を見なければ決められません。

  • 課題2

    申込フォームで手が止まる

    受講希望者の氏名だけでなく、保護者の連絡先、希望校舎、希望日時、現在の学習状況。教育の申込フォームは項目が多く、どこで離脱が起きているかが見えません。項目単位の離脱率がわからないまま削ると、必要な情報まで失います。

  • 課題3

    検討期間が長く、初回訪問だけでは決まらない

    他校との比較、家族との相談、予算の調整。教育サービスは初回訪問で決まることがほとんどありません。再訪問した人が前回どこで止まったかを把握できないと、二度目以降の訪問に何も手を打てません。

  • 課題4

    検討する人と決める人が違う

    子ども向けのサービスでは、興味を持つのは本人でも申し込むのは保護者です。それぞれが知りたいことは違うのに、同じページで同じ順番に情報を並べていると、どちらの疑問にも答えきれません。

教育・スクールでやりがちな失敗


  • 資料請求のハードルを下げることだけに注力する

    フォームを短くすれば資料請求数は増えますが、そのまま入会数が増えるとは限りません。増えたのが「とりあえず取り寄せた人」ばかりだと、後追いの工数だけが膨らみます。資料請求数と入会率をセットで見てください。

  • 合格実績や受講者数を並べれば信頼されると考える

    実績の数字は目を引きますが、検討者が本当に知りたいのは「自分(子ども)に合うかどうか」です。実績の羅列より、どんな人がどう変わったかが具体的に書かれているほうが申込につながることがあります。どちらが効くかはABテストで確かめてください。

  • 料金を問い合わせないとわからない状態にしている

    料金を隠すと問い合わせは増えますが、予算が合わない相談への対応工数が増えます。目安だけでも示したほうが、検討が進んだ人に絞って向き合えます。

  • 繁忙期の数字だけで施策の良し悪しを判断する

    新学期前や受験シーズンはCVRが底上げされるため、その期間の数値だけを見ると効果のない施策まで「効いた」と誤認します。季節性の強い業種ほど、比較する期間の条件を揃えることが重要です。

Dejamでの解決方法


  • ヒートマップ

    カリキュラムと料金のどこで止まっているかを特定

    クリック・スクロール・熟読・滞在・離脱の5種類のヒートマップで、カリキュラムや料金がどこまで読まれ、どこで離脱しているかを可視化します。CVに貢献しているコンテンツの自動解析にも対応しています。

    ヒートマップの詳細を見る
  • EFO(フォーム最適化)

    資料請求・体験申込フォームの離脱を項目単位で潰す

    どの入力項目で手が止まり、離脱しているかを項目単位で計測します。保護者の連絡先や希望日時など、必要だが重い項目に入力補助を足すことで、フォーム到達後の取りこぼしを減らします。

    EFO(フォーム最適化)の詳細を見る
  • ABテスト

    資料請求と体験申込のどちらを主導線にするか検証する

    デザイン変更テスト・リダイレクトテスト・ポップアップテストの3種類に対応。CTAの配置と強弱を変えたパターンを用意し、獲得数だけでなくその後の入会率まで含めて判断できます。

    ABテストの詳細を見る
  • アンケートLP

    いきなり申込ではなく、診断から入る導線をつくる

    ノーコードでフォーム一体型のLPを作成・公開できます。「どのコースが合うか」を数問で診断する形にすることで、いきなり申込を求めるより心理的なハードルを下げられます。

    アンケートLPの詳細を見る
  • ポップアップ(Web接客)

    再訪問した人に前回の続きから案内する

    料金ページを見た後に離脱しようとしている訪問者へ、体験授業や個別相談の案内を出し分けます。再訪問ユーザー向けの出し分けにも対応しており、検討期間の長い教育サービスと相性がよい機能です。

    ポップアップ(Web接客)の詳細を見る
  • 競合サイト調査

    競合スクールのキャンペーンと料金表示の変化を自動で追う

    調査対象のURLを登録しておくと、キャプチャとテキスト情報を毎日自動で収集します。入会金無料キャンペーンなど、競合が訴求を変えたタイミングを手作業の巡回なしに把握できます。

    競合サイト調査の詳細を見る

教育・スクールでの改善の進め方


  1. STEP 1

    コンバージョンの定義ごとに数字を分ける

    資料請求、体験申込、説明会申込、入会。ゴールが違うものを合算した全体CVRでは、どこが弱いのか判断できません。まず定義ごとに分解し、伸ばすべき導線を1つ決めます。

  2. STEP 2

    カリキュラム・料金ページのどこで離脱しているかを見る

    検討者がどこまで読み、どこで読むのをやめているかをヒートマップで確認します。料金の記載までスクロールされていない、講師紹介だけ読まれてカリキュラムは読まれていない、といった具体的な事実がここで出ます。

  3. STEP 3

    申込フォームの離脱項目を潰す

    どの項目で手が止まっているかを項目単位で計測し、初回で聞く項目と後追いで聞く項目に分けます。保護者の情報など重い項目は、申込後のヒアリングに回せないかを検討してください。

  4. STEP 4

    主導線を決めて、入会率まで含めて検証する

    資料請求を主にするか、体験申込を主にするか。ABテストで獲得数を比べたうえで、その後の入会率まで追って判断します。獲得数だけで決めると、後工程の負荷が増えるだけで終わります。

自社サイトに改善余地がどれくらいあるか、まず確かめる

URL を入力するだけで CVR とページスピードの改善案を確認できます。資料だけ先に見たい方はダウンロードもご利用ください。

料金と導入までの流れ


  • ツールプラン

    月額3万円〜

    ヒートマップ・ABテスト・EFO などの機能を自社で運用するプラン。

  • コンサルティングプラン

    月額5万円〜

    ツールに加えて、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプラン。

  • オールインワンプラン

    月額12万円〜

    分析から LP 制作・運用改善までを一括で任せられるプラン。

いずれも PV 数に応じた従量課金です。最新の金額と含まれる機能は料金ページをご確認ください。

  1. STEP 1

    計測タグを設置

    タグを1行設置するだけで計測が始まります。

  2. STEP 2

    課題を特定

    ヒートマップと自動解析で離脱箇所を洗い出します。

  3. STEP 3

    改善を実行

    ノーコードでABテストやポップアップを設定します。

  4. STEP 4

    成果を確認

    自動レポートで効果を確認し、次の施策へ進みます。

セキュリティとサポート体制


  • ISMS 認証を取得

    ISO/IEC 27001:2022 および JIS Q 27001:2023 の認証を取得しています(2024年3月25日認証・登録番号 IA240025)。セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。

    認証取得のお知らせを見る
  • 導入はタグ1行から

    計測タグを1行設置するだけで利用を開始できます。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は必要ありません。

  • 改善の伴走も依頼できる

    ツールの提供だけでなく、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプランも用意しています。

    コンサルティングプランを見る

まず改善方法を知りたい方へ

教育・スクールのCVR平均値や、原因別の改善施策の進め方は、こちらの解説記事でまとめています。

【2026年最新】教育・スクールサイトのCVR改善15施策|業界別平均と原因も解説

よくあるご質問


  • 校舎ごとにページが分かれていても計測できますか?

    URLグルーピング機能により、校舎詳細ページのように構造が共通するページ群をまとめて分析できます。1ページずつ設定する必要はありません。

  • 資料請求と体験申込、どちらを増やすべきですか?

    獲得数だけでなく、その後の入会率まで見て判断してください。資料請求は数が取れますが入会までの距離が遠く、体験申込はその逆です。Dejamでは両方の導線をABテストで比較できます。

  • 繁忙期と閑散期で数値が大きく変わりますが、検証できますか?

    検証期間は季節要因を跨がないよう設計するか、同条件の期間同士で比較してください。ABテストは同一期間内で複数パターンを同時に配信するため、季節要因の影響を受けにくい形で比較できます。

  • 料金はどれくらいかかりますか?

    ツールプランが月額3万円〜です。PV数に応じた従量課金で、コンサルティングプラン・オールインワンプランもご用意しています。詳しくは料金ページをご覧ください。

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