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美容クリニック向け

カウンセリング予約が 埋まらない理由をデータで特定する

症例写真がどこまで見られ、料金のどこで手が止まり、予約フォームの日時選択でどれだけ落ちているか。Dejamは離脱の理由を可視化し、ABテストとポップアップで改善の実行まで1ツールで完結します。

美容クリニックのCVRの目安


美容クリニックのCVRは、コンバージョンをカウンセリング予約に置くか資料請求に置くかで大きく変わります。エステサロンとも水準が異なるため、自社に近い区分と比べてください。

区分 CVRの目安 主なコンバージョン
美容クリニック・美容医療サイト 約1.0〜3.0% カウンセリング予約
エステサロンサイト 約1.0〜1.5% 新規予約
美容・コスメ(EC含む) 約3.0〜3.2% 商品購入
参考:飲食・予約系 約3.0% 予約
参考:小売・EC全般 約2.0〜2.5% 商品購入
参考:高単価・検討期間が長い商材 約0.4〜0.6% 問い合わせ・申込

※いずれも一般的な参考値です。扱う商材・エリア・流入経路・コンバージョンの定義によって大きく変動するため、自社の過去実績との比較を優先してください。

出典: Dejam「美容クリニックのCVR改善15施策」(業界・種類別の目安)

美容クリニックでよくあるCVRの課題


  • 課題1

    予約フォームの日時選択で離脱される

    希望日時、第2希望、来院希望の院。予約フォームは選択の連続で、空き枠がわからないまま選ばせると「とりあえず埋めて後で電話が来るのか」と不安になり手が止まります。どの選択で落ちているかを見ないと打ち手が決まりません。

  • 課題2

    症例写真のどこが見られているかわからない

    施術前後の比較、ダウンタイムの経過、担当医師。訪問者が本当に見ている情報と、掲載側が見せたい情報はしばしばズレます。熟読エリアを可視化しないと、症例ページに何を足すべきかを感覚で決めることになります。

  • 課題3

    料金への不安が解消されないまま離脱される

    「追加費用がかかるのではないか」「カウンセリングで勧誘されるのではないか」。美容医療特有の不安に答える記載が予約導線の近くに無いと、フォームをどれだけ改善しても離脱は止まりません。

  • 課題4

    施術メニューごとに行動がまったく違う

    検討期間の短い施術と、数か月かけて比較する施術では、必要な情報も導線も別物です。サイト全体の平均CVRだけを見ていると、この違いが平均に埋もれてボトルネックが見えなくなります。

美容クリニックでやりがちな失敗


  • 症例写真を増やすことが改善だと考える

    掲載数が増えても、訪問者が自分の悩みに近い症例にたどり着けなければ予約は増えません。むしろ一覧が長くなって比較に疲れ、離脱が増えることがあります。増やすべきなのは件数ではなく、施術・悩み別に絞り込める状態です。

  • 料金を明示せずカウンセリングへ誘導する

    料金を伏せると予約は増えますが、来院時に予算が合わずキャンセルになるケースが増え、枠だけが埋まります。目安を示したほうが、施術に進む可能性の高い方に絞って向き合えます。

  • リスク・副作用の記載を隅に追いやる

    医療広告ガイドライン上で必要な記載を目立たない場所に置くと、規制の観点で問題があるだけでなく、見つけた訪問者に「隠していた」という印象を与えます。むしろ丁寧に説明したほうが信頼につながることを、ABテストで確かめる価値があります。

  • PCの画面だけを見て改善を判断する

    症例写真の比較はPCでは横に並んでも、スマートフォンでは縦に伸びて見比べられなくなっていることがあります。担当者がPCで確認して終わりにしていると、実際に離脱が起きている画面を一度も見ないまま改善を進めることになります。

Dejamでの解決方法


  • ヒートマップ

    症例ページと料金ページのどこで離脱しているかを特定

    クリック・スクロール・熟読・滞在・離脱の5種類のヒートマップで、症例写真や料金がどこまで見られ、どこで離脱しているかを可視化します。CVに貢献しているコンテンツの自動解析にも対応しています。

    ヒートマップの詳細を見る
  • EFO(フォーム最適化)

    予約フォームの日時選択の離脱を項目単位で潰す

    どの入力項目で手が止まり、離脱しているかを項目単位で計測します。日時選択や院の選択など、迷いが生まれやすい項目に絞って改善できます。

    EFO(フォーム最適化)の詳細を見る
  • ABテスト

    料金の見せ方と予約導線の強弱を検証する

    デザイン変更テスト・リダイレクトテスト・ポップアップテストの3種類に対応。料金の目安をどこまで出すか、無料カウンセリングをどう訴求するかを、本番投入前に比較できます。

    ABテストの詳細を見る
  • ポップアップ(Web接客)

    離脱の兆候を検知してカウンセリングを案内する

    複数の症例を見た後に離脱しようとしている訪問者へ、無料カウンセリングやオンライン相談の案内を出し分けます。再訪問ユーザー向けの出し分けにも対応しています。

    ポップアップ(Web接客)の詳細を見る
  • スワイプ型LP制作

    スマートフォンで症例を比較しやすくする

    スマホに最適化されたスワイプ型のLPをノーコードで作成できます。ABテストが標準搭載されているため、縦スクロール型との比較検証もそのまま行えます。

    スワイプ型LP制作の詳細を見る
  • 競合サイト調査

    競合クリニックの料金表示とキャンペーンを自動で追う

    調査対象のURLを登録しておくと、キャプチャとテキスト情報を毎日自動で収集します。モニター価格やキャンペーンの変化を、手作業の巡回なしに把握できます。

    競合サイト調査の詳細を見る

美容クリニックでの改善の進め方


  1. STEP 1

    施術メニューごとに数字を分ける

    検討期間の短い施術と長い施術を合算した全体CVRでは、どこが弱いのか判断できません。まずメニュー別・流入経路別に分解し、伸ばすべき対象を1つ決めます。

  2. STEP 2

    症例・料金ページのどこで読むのをやめているかを見る

    訪問者がどこまで読み、どこで離脱しているかをヒートマップで確認します。料金の記載までスクロールされていない、症例写真だけ見て医師紹介は読まれていない、といった事実がここで出ます。

  3. STEP 3

    予約フォームの離脱項目を潰す

    どの項目で手が止まっているかを項目単位で計測し、日時選択の見せ方や必須項目の範囲を見直します。あわせて「カウンセリングは無料」「勧誘はしない」といった不安を打ち消す記載をフォーム周辺に置いてください。

  4. STEP 4

    スマートフォンでの見え方を前提に検証する

    変更をABテストで検証する際は、スマートフォンでの予約完了率を必ず分けて見てください。症例写真の比較はスマホで崩れやすいため、実機に近い幅での確認が欠かせません。

自社サイトに改善余地がどれくらいあるか、まず確かめる

URL を入力するだけで CVR とページスピードの改善案を確認できます。資料だけ先に見たい方はダウンロードもご利用ください。

料金と導入までの流れ


  • ツールプラン

    月額3万円〜

    ヒートマップ・ABテスト・EFO などの機能を自社で運用するプラン。

  • コンサルティングプラン

    月額5万円〜

    ツールに加えて、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプラン。

  • オールインワンプラン

    月額12万円〜

    分析から LP 制作・運用改善までを一括で任せられるプラン。

いずれも PV 数に応じた従量課金です。最新の金額と含まれる機能は料金ページをご確認ください。

  1. STEP 1

    計測タグを設置

    タグを1行設置するだけで計測が始まります。

  2. STEP 2

    課題を特定

    ヒートマップと自動解析で離脱箇所を洗い出します。

  3. STEP 3

    改善を実行

    ノーコードでABテストやポップアップを設定します。

  4. STEP 4

    成果を確認

    自動レポートで効果を確認し、次の施策へ進みます。

セキュリティとサポート体制


  • ISMS 認証を取得

    ISO/IEC 27001:2022 および JIS Q 27001:2023 の認証を取得しています(2024年3月25日認証・登録番号 IA240025)。セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。

    認証取得のお知らせを見る
  • 導入はタグ1行から

    計測タグを1行設置するだけで利用を開始できます。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は必要ありません。

  • 改善の伴走も依頼できる

    ツールの提供だけでなく、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプランも用意しています。

    コンサルティングプランを見る

まず改善方法を知りたい方へ

美容クリニックのCVR平均値や、原因別の改善施策の進め方は、こちらの解説記事でまとめています。

【2026年最新】美容クリニックのCVR改善15施策|予約2倍の原因別チェックリスト

よくあるご質問


  • 医療広告ガイドラインに触れない範囲で改善できますか?

    できます。掲載が必要な情報そのものを削るのではなく、置き場所・順番・見せ方を変えることで離脱を減らすアプローチです。表現の可否については貴院の判断に沿った形で検証してください。

  • 施術メニューごとにページが多数ありますが計測できますか?

    URLグルーピング機能により、症例ページやメニューページのように構造が共通するページ群をまとめて分析できます。1ページずつ設定する必要はありません。

  • 料金はどこまで載せるべきですか?

    一律の正解はありません。目安を出すパターンと出さないパターンをABテストで比較し、予約数だけでなく来院率まで見て判断するのが確実です。何も示さないと「高そう」という理由での離脱を招きます。

  • 導入にエンジニアの対応は必要ですか?

    計測タグを1行設置するだけで導入できます。既存サイトの改修や、制作会社への大がかりな依頼は必要ありません。

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