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D2Cアパレル向け

サイズが選べなくて 買われていないのかを確かめる

商品写真がどこまで見られ、サイズ表のどこで手が止まり、返品条件がどこで探されているか。Dejamは離脱の理由をデータで特定し、ABテストとポップアップで改善の実行まで1ツールで完結します。

D2CアパレルのCVRの目安


アパレルECのCVRは調査によって幅が大きく、単品通販のLP経由と通常のEC導線では前提が違います。自社の販売形態に近い区分と比べてください。

区分 CVRの目安 主なコンバージョン
アパレル・ファッションEC 約1.5〜4.2% 商品購入
D2C・単品通販(LP経由) 約3〜10% 初回購入
EC全体(一般的なボリュームゾーン) 約1〜2% 商品購入
参考:ギフト・ヘルスケア 約4%以上 商品購入
参考:家電 約1.4% 商品購入
参考:実店舗 約20% 購入(試着・接客あり)

※いずれも一般的な参考値です。扱う商材・エリア・流入経路・コンバージョンの定義によって大きく変動するため、自社の過去実績との比較を優先してください。

出典: Dejam「D2CアパレルのCVR改善15施策」(業界・販売形態別の目安)

D2CアパレルでよくあるCVRの課題


  • 課題1

    サイズ選択で手が止まる

    アパレルECの最大の障壁はサイズです。実寸表があっても、自分の持っている服とどう違うのかが読み取れないと、選択の途中で離脱します。どのサイズ表記で止まっているかを見ないと、表を足すべきか見せ方を変えるべきかが決まりません。

  • 課題2

    返品条件が探されているのに見つからない

    試着できない不安を打ち消すのは返品・交換の条件ですが、フッターの規約ページにしか無いことが多くあります。訪問者が何を探して行き来しているかを可視化しないと、この行き違いに気づけません。

  • 課題3

    カゴに入れたのに買われない

    カート投入後の離脱は、送料の表示タイミング・決済手段の不足・会員登録の強制など複数の要因が絡みます。どの段階で何人が落ちているかをファネルで把握しないと、打ち手が当てずっぽうになります。

  • 課題4

    商品写真のどこが見られているかわからない

    着用イメージ、素材の質感、ディテール、コーディネート例。訪問者が本当に見ている写真と、掲載側が見せたい写真はしばしばズレます。撮影の優先順位を感覚で決めることになります。

D2Cアパレルでやりがちな失敗


  • サイズ表を足すだけで解決したつもりになる

    実寸を並べても、訪問者が知りたいのは「自分に合うかどうか」です。着用モデルの身長とサイズを添える、他ブランドとの比較を示すなど、判断できる形に変換して初めて効果が出ます。どの形が効くかはABテストで確かめてください。

  • 返品無料を打ち出せば解決すると考える

    返品条件の緩和は効きますが、返品コストが利益を削ります。まず「返品条件が見つからないから買われていない」のか「条件そのものが厳しいから買われていない」のかを切り分けてください。前者なら見せ方の改善だけで済みます。

  • セール期間の数字で通常時の施策を判断する

    セール中はCVRが底上げされるため、その期間の数値で判断すると効果のない変更まで「効いた」と誤認します。アパレルは季節性が特に強いので、比較する期間の条件を必ず揃えてください。

  • PCの画面だけを見て改善を判断する

    商品写真の一覧やサイズ表は、PCでは並んで比較できてもスマートフォンでは縦に伸びて見比べられなくなります。担当者がPCで確認して終わりにしていると、実際に離脱が起きている画面を一度も見ないまま改善を進めることになります。

Dejamでの解決方法


  • ヒートマップ

    商品ページのどこが見られ、どこで離脱しているかを特定

    クリック・スクロール・熟読・滞在・離脱の5種類のヒートマップで、写真やサイズ表がどこまで見られ、どこで離脱しているかを可視化します。CVに貢献しているコンテンツの自動解析にも対応しています。

    ヒートマップの詳細を見る
  • EFO(フォーム最適化)

    購入フォームの離脱を項目単位で潰す

    どの入力項目で手が止まり、離脱しているかを項目単位で計測します。住所の自動入力や入力補助を加えることで、フォーム到達後の取りこぼしを減らします。

    EFO(フォーム最適化)の詳細を見る
  • ABテスト

    サイズ表と返品条件の見せ方を検証する

    デザイン変更テスト・リダイレクトテスト・ポップアップテストの3種類に対応。サイズガイドの置き場所や返品条件の記載位置を変えたパターンを、本番投入前に比較できます。

    ABテストの詳細を見る
  • ポップアップ(Web接客)

    カゴ落ち直前に不安を打ち消す情報を出す

    離脱の兆候を検知して、サイズ交換の可否や送料無料の条件を提示します。再訪問ユーザー向けの出し分けにも対応しています。

    ポップアップ(Web接客)の詳細を見る
  • スワイプ型LP制作

    スマートフォンで写真を比較しやすくする

    スマホに最適化されたスワイプ型のLPをノーコードで作成できます。ABテストが標準搭載されているため、縦スクロール型との比較検証もそのまま行えます。

    スワイプ型LP制作の詳細を見る
  • 競合サイト調査

    競合ブランドのセール訴求とサイズ表記を自動で追う

    調査対象のURLを登録しておくと、キャプチャとテキスト情報を毎日自動で収集します。セール告知や送料条件の変化を、手作業の巡回なしに把握できます。

    競合サイト調査の詳細を見る

D2Cアパレルでの改善の進め方


  1. STEP 1

    購入フローのどこで落ちているかを数で押さえる

    商品ページ、カート、購入フォーム、完了。この4段階のどこで何人が離脱しているかをファネルで把握します。サイズが原因なら商品ページで、送料が原因ならカートで落ちます。

  2. STEP 2

    商品ページでサイズ表がどう見られているかを確認する

    サイズ表まで到達しているか、到達したうえで離脱しているかをヒートマップで確認します。到達していないなら位置の問題、到達して離脱なら中身の問題と切り分けられます。

  3. STEP 3

    サイズと返品の見せ方をABテストで検証する

    着用モデルの情報を添える、返品条件を商品ページ内に出す、サイズ交換の可否を明記する。一度に複数を変えず、1つずつ検証してください。

  4. STEP 4

    勝ちパターンを商品ページ群に横展開する

    効果が確認できた変更を、構造が共通する商品ページ群にまとめて適用します。スマートフォンでの見え方を確認してから広げてください。

自社サイトに改善余地がどれくらいあるか、まず確かめる

URL を入力するだけで CVR とページスピードの改善案を確認できます。資料だけ先に見たい方はダウンロードもご利用ください。

料金と導入までの流れ


  • ツールプラン

    月額3万円〜

    ヒートマップ・ABテスト・EFO などの機能を自社で運用するプラン。

  • コンサルティングプラン

    月額5万円〜

    ツールに加えて、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプラン。

  • オールインワンプラン

    月額12万円〜

    分析から LP 制作・運用改善までを一括で任せられるプラン。

いずれも PV 数に応じた従量課金です。最新の金額と含まれる機能は料金ページをご確認ください。

  1. STEP 1

    計測タグを設置

    タグを1行設置するだけで計測が始まります。

  2. STEP 2

    課題を特定

    ヒートマップと自動解析で離脱箇所を洗い出します。

  3. STEP 3

    改善を実行

    ノーコードでABテストやポップアップを設定します。

  4. STEP 4

    成果を確認

    自動レポートで効果を確認し、次の施策へ進みます。

セキュリティとサポート体制


  • ISMS 認証を取得

    ISO/IEC 27001:2022 および JIS Q 27001:2023 の認証を取得しています(2024年3月25日認証・登録番号 IA240025)。セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。

    認証取得のお知らせを見る
  • 導入はタグ1行から

    計測タグを1行設置するだけで利用を開始できます。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は必要ありません。

  • 改善の伴走も依頼できる

    ツールの提供だけでなく、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプランも用意しています。

    コンサルティングプランを見る

まず改善方法を知りたい方へ

アパレルECのCVR平均値や、原因別の改善施策の進め方は、こちらの解説記事でまとめています。

【2026年最新】D2CアパレルのCVR改善15施策|平均値と原因も解説

よくあるご質問


  • 商品ページが数千ページありますが計測できますか?

    URLグルーピング機能により、商品詳細ページのように構造が共通するページ群をまとめて分析できます。1ページずつ設定する必要はありません。

  • ShopifyやBASEでも導入できますか?

    計測タグを1行設置するだけで導入できます。カートシステム側にタグを埋め込める設定画面があればご利用いただけます。

  • サイズ表を足せばCVRは上がりますか?

    実寸を並べるだけでは足りないことが多くあります。訪問者が知りたいのは「自分に合うか」なので、着用モデルの身長とサイズを添えるなど判断できる形に変換してください。どの形が効くかはABテストで比較できます。

  • 季節性が強く検証しづらいのですが?

    ABテストは同一期間内で複数パターンを同時に配信するため、季節要因の影響を受けにくい形で比較できます。期間をまたぐ前後比較よりも確実です。

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