貴社サービス、業務内容についてお聞かせください。
NMNサプリメント「THEオールインワン」を、自社ECおよびAmazon・楽天で販売しています。定期購入を主軸としたD2C事業を展開しており、私は広告運用からLP改善、CRMまでを横断して担当しています。
少人数で複数チャネルを運営しているため、限られた工数の中でどれだけ成果を出せるかが、常に大きなテーマになっています。
マーケティング活動においてどのような課題をお持ちでしたか?
広告の獲得単価が上がる中で、流入を増やすよりも「今来ている人をどれだけ取りこぼさないか」が重要なフェーズに入っていました。
一方で、LP改善は完全に属人化しており、「いつ・どこを・なぜ変えたのか」が担当者の頭の中にしか残っていませんでした。過去に効果がなかった施策を繰り返してしまうこともあり、改善案はあっても優先順位を付ける根拠や、結果を蓄積する場所がないことが課題でした。
CVR改善ツールDejamに注目されたきっかけは何でしたか?
同じ課題を抱えるEC・D2C企業の事例を探していたときに、Dejamを知りました。
多くのツールはヒートマップやA/Bテストなど「計測」に重点を置いていますが、その先の改善内容は結局こちらの経験に委ねられることが少なくありません。Dejamは、改善そのものと知見の蓄積までを一つの仕組みで扱える点が、当時最も困っていた課題に合っていると感じました。
Dejamを導入する決め手を教えてください。
決め手は、課題に対して回り道がなかったことです。
「計測ツールを導入して、分析して、そこから施策を考える」という流れではなく、改善案の蓄積と共有がそのまま日々の業務フローに組み込まれています。また、他社のLP改善事例やDejamの経験則が蓄積されているため、自社だけでゼロから発想する必要がない点にも魅力を感じました。費用面でも、施策1本あたりのコストで考えると十分に見合うと判断しました。
CVR改善活動を通じてどのような目標を達成したいですか?
短期的には、LPのCVRを150%以上改善し、その先の定期購入率向上までを目標にしています。
ただ、本当に実現したいのは「なぜこの数字になったのか」を説明できる状態です。改善のたびに知見が積み上がり、担当者が変わっても続きから改善を進められるような、一度きりではない仕組みを社内に残したいと考えています。
Dejamの導入を検討している方へ、メッセージをお願いいたします。
LP改善において、「やるべきことは分かっているのに手が回らない」「過去の経緯が誰にも分からない」と感じている企業であれば、試す価値は十分にあると思います。
特に少人数で運用しているチームほど効果を実感しやすいと感じています。ツールを導入するだけで自動的に成果が出るわけではありませんが、改善を継続するための足場として非常によくできています。まずは自社のLPを一度見てもらうところから始めてみるのがおすすめですし、本質的な改善に悩んでいるのであれば、コンサルティングをお願いするという選択肢も良いと思います。



