leango
MUSEUM

回るもの、つくってきました

LeanGo は CVR 改善の会社ですが、その合間に、ハンドスピナーやダンボールの看板や社内ラジオをつくってきました。 ここはそれらを置いておく場所です。真面目にふざけた結果だけが並んでいます。 展示品は実際に回せます。

PERMANENT EXHIBIT

PDCAハンドスピナー

展示品に触れてください。ドラッグ、スワイプ、または中心を押すと回ります。

PDCAハンドスピナー

あなたが回したPDCA 0

SKIN

COLLECTION

収蔵品目録

PDCAハンドスピナー誕生秘話のnote記事サムネイル。羽が8匹のパーティーパロットになったハンドスピナー
No.025 2021.01〜現在 回るもの

PDCAハンドスピナー

構想から約4年。羽が3枚では足りないと気づき、最終的に8匹のパーティーパロットが回ることになった。

2021年1月4日、CEO 平井が「会社ロゴのラフを考えたけど、公式グッズ作るならハンドスピナーだな」と投稿したのが初観測。社名の LeanGo は Lean Startup の Lean と、行動を意味する Go を掛け合わせた造語で、「素早く検証して短期間で正解を見つける」「まずはやってみる」という行動スタンスが会社のカルチャーになっている。そのカルチャーに加えて、いかにも回りだしそうな形をしていたロゴそのものが発端だった。 デザイナーの髙塚が2023年にジョインした直後の雑談で、平井は「羽根にPDCAって書いたハンドスピナーを作って、PDCAを物理的に回したいねん」と改めて口にする。冗談か本気かその場では分からなかったが、社内チャットを検索すると「ハンドスピナー」は全588件ヒットしていた。やりたいと言い続けたことが、そのまま企画になった。 いざ制作を始めると、一般的なハンドスピナーは羽が3枚のものが圧倒的に多いという壁にぶつかる。PDCA は4文字なので羽は4枚要る。羽を自由にカスタマイズできる製品を探し当てて4枚羽にはたどり着いたが、「自由度が高いのだから、もっと回したくない?」と欲が出た。ディスク部分にキャラクターが描かれ、回すとアニメーションのように見える仕様に出会い、社内チャットで使っていたスタンプ「パーティーパロット」を採用(Party Parrot はライセンスフリー)。結果、羽は4枚どころか8匹になった。 PDCA × 高速回転 × パーティーパロット。情報量は多いのに、なぜか「LeanGoっぽい」ものが出来上がった。構想から約4年、累計8,000個が製作されている。2026年1月時点では ver.4 までリリースされ、直近誕生した Dejam の新ロゴが羽の部分にも採用された。クライアントへの贈呈、展示会での配布、ダイレクトアジェンダでの参加者全員への配布を重ねた結果、「あぁ、ハンドスピナーの会社さんですよね」と会話が始まることが増え、商談がスムーズに進むケースやアポイント率の向上につながっている。

引用元: LeanGo 噂のノベルティ「PDCAハンドスピナー」誕生秘話 (LeanGo 公式 note)

カバディをしながら出社する平井。ポストに手を伸ばしている
No.024 年月不詳 やってみた

カバディ出社

CEO の平井が、カバディをしながら出社した。それだけの収蔵品である。

CEO の平井がカバディをしながら出社したという珍事件。『灼熱カバディ』にはまっていた時期のもので、社内にチームを作りたいとも言っていた。 残っているのは動画の一場面だけで、発生した年月は確定できていない。分かり次第、目録の年代を直す。

ecforce×Dejamコラボハンドスピナーのデザイン
No.023 2026.07 回るもの

ecforce コラボ版

ecforce の認定パートナー制度への参画を記念して、SUPER STUDIO との共同ノベルティを製作した。

SUPER STUDIO が提供する AI コマースプラットフォーム「ecforce」の認定パートナー制度「ecforce partners」への参画を記念した共同ノベルティ。「高速でなめらかに回り続ける改善サイクル」というメッセージを、直感的に、遊び心を持って伝えるために物理プロダクトとして作った。羽の枚数とカラーリングをアップデートしている。両社で共同開催する EC 事業者向けセミナーの来場者と、連携ソリューションの新規導入企業へ数量限定で配布する。

引用元: ecforce partners 参画記念!『ecforce×Dejamコラボハンドスピナー』を限定製作 (LeanGo 新着情報)

AIDX #1「エンジニアの工数が足りないので、非エンジニアの社長自身の手を動かしてみた」のnote記事サムネイル
No.022 2026.04 AIとの付き合い方

非エンジニア社長の実装

AIDX シリーズの第1回。工数が足りないという課題への回答が「社長が書く」だった。

コーポレートサイトは LeanGo 本体と Dejam の2サイトで合計約70ページ。改善したいところも多く社長の要望は日々出てくるが、エンジニアはプロダクト開発が本業で、毎回コード修正 → PR → レビュー → マージ → リリースを回す余裕がない。そこで Claude Code のスキル機能を使い、社長向けに `/enhance` を作った。使い方は「何を変えたいか」を打つだけで、対象ファイルの特定・変更のリスク判定・作業環境の作成・修正とビルド検証・PR 作成までが自動で進む。非エンジニアに任せる以上は壊れない仕組みが要るので、変更はファイルのパスに応じて3段階に自動分類される。社長がやることは、変えたい内容を伝えることと、最後に「マージしていい?」に答えることだけ。

引用元: エンジニアの工数が足りないので、非エンジニアの社長自身の手を動かしてみた|AIDX #1 (LeanGo 公式 note)

AIDX #2「Joy-Conを握ってAI開発してる話」のnote記事サムネイル
No.021 2026.04 AIとの付き合い方

Joy-ConでAI開発

AIDX シリーズの第2回。タイトルが結論。

肩こり対策として分割キーボード、その間に置く Magic Trackpad、オフィスチェアの買い替え、スタンディングデスクを試してきたが、キーボードを打つ量そのものは変わらない。しかも AI 開発では指示が自然言語で長くなるため、1日の入力量はむしろ増えていた。「AIで開発が楽になったのに、身体は楽になってない」。そこで音声入力アプリ SuperWhisper で指示を声にし、送信・キャンセル・音声入力のON/OFFといった操作は左手の Nintendo Switch Joy-Con に割り当てた(JoyKeyMapper でキーマッピング)。macOS 環境が前提。

引用元: Joy-Conを握ってAI開発してる話|AIDX #2 (LeanGo 公式 note)

ダイレクトアジェンダ2026で2年連続優勝したLeanGo CEO平井
No.020 2026.04 外でやったこと

Agenda Award 2連覇

2勝目のテーマは「AI時代”こそ”非効率の先に、信頼がある。」。

2026年3月17日から19日にホテル日航熊本で開催された「ダイレクトアジェンダ2026」の Agenda Award で、2年連続の優勝。直販・通販事業に携わる250名のトップマーケターが集まる場での受賞になった。 前年が「Aha! moment」をどうつくるかだったのに対し、今年のテーマは「AI時代”こそ”非効率の先に、信頼がある。」。AIによってマーケティング活動の効率化が進む一方で、顧客が「このブランドを信頼したい」「このサービスを選びたい」と感じる理由は効率だけでは語れない、という問いを立てた。効率化では置き換えられない顧客体験と、ブランドへの信頼が生まれる接点は何か。トレンドやノウハウの共有ではなく、参加者が自社の顧客接点を振り返るきっかけになるようセッションを設計し、顧客理解と体験設計の本質に向き合う視点が評価された。 なお平井のコメントには「優勝商品のキットカット1年分が届いたので勝手にプロモーション動画を作りました」という一文がある。

引用元: LeanGo CEO 平井が2年連続でAgenda Awardを優勝!ダイレクトアジェンダ2026で「AI時代”こそ”非効率の先に、信頼がある。」をテーマに登壇 (LeanGo 新着情報)

キットカットの空箱でつくられた模造刀と、空箱を貼り合わせた板
No.019 2026.03 手づくり

キットカッ刀

2025年の優勝賞品「キットカット1年分」の空箱でつくった模造刀。2026年のダイレクトアジェンダで披露した。

2025年のダイレクトアジェンダ Agenda Award の優勝賞品は、キットカット1年分だった。その空箱を使って作られたのがこの模造刀「キットカッ刀」で、2026年のダイレクトアジェンダで披露している。 賞品を食べ終えたあとに残る箱をどうするか、という問いに対する回答が「刀をつくる」だったことになる。ダンボールで社名の看板をつくった話と同じ筋の収蔵品。

「LeanにGoしすぎな早すぎる忘年会」の告知画像
No.018 2026.01 外でやったこと

早すぎる忘年会

1月に開催が告知される忘年会。名前で全部言っている。

開催は2026年2月26日(木)の19時半から22時、中目黒近辺。新年会が多く開催される時期だからこそ、あえて「忘年会」という形で集まろう、という CEO 平井の発想から企画がスタートしている。マーケター同士が立場や会社を越えて交流し、日々の取り組みや課題をフラットに共有できる場という位置づけで、いわゆるビジネス交流会ではなく、飲食をしながらのカジュアルな会を目指している。対象はマーケティングに関わる人で、事前申込制・定員あり。

引用元: 2026年LeanGo忘年会「LeanにGoしすぎな早すぎる忘年会」開催決定! (LeanGo 新着情報)

LPO AWARD SECOND HALF OF 2025 の受賞者発表
No.017 2025 外でやったこと

LPO AWARD

半期ごとに公募し、受賞者を発表するアワードを2期にわたって開催した。

LPO の手法を活用してマーケティング業界の発展を促進し、市場全体を活性化することが目的のアワード。選考基準は2つで、定量・定性のいずれかの観点で成果が出ていること(成果改善)と、独自性・再現性のいずれかの観点で市場を盛り上げられること(市場啓蒙)。「SECOND HALF OF 2025」では GOLD に電通デジタル・CyberACE・オプト、SILVER にソウルドアウト・ピアラ、BRONZE にイーエムネットジャパン・ジオコードが選ばれた。LPO の業務は属人的で社内に閉じがちでノウハウが一般化されにくい、という問題意識が背景にある。

引用元: LeanGo、「LPO AWARD SECOND HALF OF 2025」の受賞者を発表! (LeanGo 新着情報)

新ロゴ誕生秘話の対談記事サムネイル。CEO平井とデザイナーの髙塚
No.016 2025.12 迷走の記録

新ロゴ誕生秘話

目指す先を言語化できるまでロゴは作らない、と決めていた。原点回帰した結果、モチーフはハンドスピナーになった。

ユーザー層が広がりプロダクトが進化するにつれて、「今のサービスの姿とロゴの印象にズレが出てきている」という課題が社内にあった。それでもすぐに作らなかったのは、プロダクトがどこへ向かうのかが言語化できていない状態でロゴだけ刷新しても表面的なものになるから。以前のロゴは文字のみでシンボルマークが無く、ブランドを象徴する軸が必要だという話にもなっていた。原点回帰したとき、「まずはやってみる」「すばやく検証する」を象徴するモチーフとして、ハンドスピナーほどふさわしいものはないという結論になった。シンボルマークは “DO” を抽象化した図形がベースになっている。

引用元: Dejamの未来を象徴する新ロゴ誕生秘話 ─ CEO平井 × デザイナー対談 (LeanGo 公式 note)

クリスマス仕様のPDCAハンドスピナー
No.015 2025.12 回るもの

クリスマス仕様

「サンタさんがプレゼントと一緒にコンバージョンも届けてくれたらいいな」という願いを込めて企画した。

発端はデザイナーの「うちのハンドスピナーって…クリスマスリースに似てる」という思いつき。サクッと作って提案したところ CEO や PR 担当からも反応があり、そこから一気に HP とサービス内の画像までクリスマス仕様に切り替わった。平井のコメントは「サンタさんがプレゼントと一緒にコンバージョン(CV)も届けてくれたらいいな、という願いを込めて企画しました」。年末の忙しい時期に急ピッチで実装している。上の展示品でスキンを切り替えると、当時のものが回る。

引用元: ホームページのハンドスピナーがクリスマス仕様に! (LeanGo 新着情報)

「ヒト×AIで効果改善に最短でたどり着ける 運用型LPOの自動最適化サービス」と書かれた shioume AI のロゴ画像
No.014 2025.09 外でやったこと

shioume AI

オプトのLPO改善知見(ヒト)と Dejam の自動最適化技術(AI)を組み合わせた共同サービス。

従来の運用型LPOには構造的な課題があった。主流のA/Bテストは一度に検証できるのが2〜3パターンに限られ、成果の良し悪しに関わらずアクセスを平等に割り振る「均等配信」が一般的で、検証に数週間かかってPDCAが停滞する。改善に十分な時間や人員を割けず、施策が担当者のスキルに依存する属人化も起きていた。 「shioume AI」は、オプトが培ってきたLPOの効果改善知見(ヒト)と、Dejam が持つ自動最適化技術(AI)を組み合わせたサービス。一度に10パターン以上(従来の5倍以上)を同時検証でき、専門チームの知見を学習したAIが質の高い改善パターンを自動生成し、成果の高いパターンへアクセスを自動で最適配分することで機会損失を最小化する。2025年9月18日提供開始。

引用元: オプト、LeanGoと共同で、AIで運用型LPOを自動最適化するサービス「shioume AI」を開発・提供開始 (オプト)

ホームページ上で回せるようになったPDCAハンドスピナー
No.013 2025.06 回るもの

Web版ハンドスピナー

コーポレートサイト上で回せるようにした。いま見ているこのページの展示品は、その発展形。

物理ノベルティの楽しさをどう伝えるかを考え続けた結果、ホームページ上で回せるようにした。実際に持っている人も、持っていない人も楽しめる。加速度などを調整してあり、実物さながらの滑らかな回転をする。このページの上にある展示品は、その発展形にあたる。

引用元: ホームページでハンドスピナーを回すことに成功 (LeanGo 新着情報)

ダイレクトアジェンダで登壇するLeanGo CEO平井
No.012 2025.04 外でやったこと

Agenda Award 初優勝

自社ツールの話をせず、ワークショップとプレゼンそのものに仕掛けを入れて獲った1勝目。

2025年3月18日から20日にかけて出島メッセ長崎で開催された「ダイレクトアジェンダ2025」での受賞。マーケティング業界を牽引する300名以上のトップマーケターが集まるカンファレンスで、テーマは「Aha! moment」だった。 AI をテーマにすることもできたが、より専門的な取り組みをしている企業が多いと考えて外し、自社ツールや支援実績の話もせず、ワークショップとプレゼンテーションそのものに仕掛けを入れる方針を取った。「顧客にとって心地のいいUXとは何か」をラウンドテーブルディスカッション形式で行い、実際のカスタマーになりきる“憑依体験”を導入。参加者全員に手紙と PDCAハンドスピナーを配り、最後になぜ手紙だったのかのフラグを回収している。初参加・初登壇で優勝し、優勝賞品はキットカット1年分だった。

引用元: LeanGo CEO 平井がAgenda Awardで優勝!ダイレクトアジェンダの参加者に強烈なAha! momentを届ける (LeanGo 新着情報)

大江戸線の車内に掲出されたDejamの広告
No.011 2025.01 回るもの

大江戸線の車内広告

「そもそもPDCAサイクルを回せているのか」というコピーで、都営地下鉄大江戸線に車内広告を掲出した。

会社として初めての OOH 広告。「単純に認知を取る」だけでなく、広告を見た人が潜在的な課題に気づき、行動を起こそうと思ったときに想起されることを狙った。「そもそもPDCAサイクルを回せているのか」を主テーマに据え、その上で Dejam が「誰のため」「何のため」のツールなのかが分かるようにしている。掲出は2025年1月21日から2026年1月31日までの1年間、4編成。物理ノベルティのハンドスピナーと連動した施策だった。

引用元: LeanGo、大江戸線にてDEJAMの電車広告を掲載開始 (LeanGo 新着情報)

ユーザビリティ改善祭の告知
No.010 2024.07 外でやったこと

ユーザビリティ改善祭

自社プロダクトのわかりにくさを、社内総出で狩りにいく催し。

ユーザビリティが低いと、ユーザーは「わからない」と手を止め、「もしかしてバグ?」と困ってしまう。その瞬間に生産性が落ち、仕事のモチベーションも失われる——という問題意識から、社内プロジェクトとして大量の改善をまとめて実施した。進め方は3段階で、①悩んだらすぐ連絡できる口を用意して声を集める、②スプレッドシートにリストアップしてグルーピングし、同じ要因の悩みがないか俯瞰する、③解決にかかる工数と悩みの大きさで優先順位を決める。施策としては、専門用語にツールチップを置く、質問が発生しやすい場所にマニュアルの一部をポップアップで先回りさせる、など。数十件をリリースし、他のツールベンダーにも共有されることを目指して公開している。

引用元: 「わからない」「バグですか?」を減らせ!ユーザビリティ改善祭を開催 (LeanGo 新着情報)

7度目のコンセプト変更を知らせる告知画像
No.009 2022.12 迷走の記録

7度目のコンセプト変更

6度目から2ヶ月半後。「無料で使えるLPの自動最適化ツール」へ。

前のコンセプトは「PDCAが回っていない、あるいは低速である」ことの解決を目指していたが、それだけでは足りないと判断した。理由は、PDCAを回すことは人が能動的に行う必要があり、一定の労力を割くことになるから。キーワードを「自動最適化」に置き、WebサイトやLP改善のPDCAを自動で行って最適化が進むツールとして作り直した。「Dejam が世の中に浸透することは社会を前進させることと同義」と考え、「無料で使える」もコンセプトに含めている。毎月100プロジェクトに新規導入されている、という数字もこのとき出している。

引用元: 【毎月100プロジェクトに新規導入されています!】株式会社LeanGoが運営するdejamが7度目のコンセプト変更!無料で使えるLPの自動最適化ツールへ (LeanGo 公式 note)

6度目のコンセプト変更を知らせる告知画像
No.008 2022.10 迷走の記録

6度目のコンセプト変更

「Webマーケティングで成果を出すためのプラットフォーム」から「PDCAを高速化するためのプラットフォーム」へ。

リリースから1年で500件以上のアップデートを実施し、ユーザーから期待されるサービスに近づく一方で、旧コンセプトの「Webマーケティングで成果を出す」は抽象度が高く、価値が伝わりにくい状態だった。ユーザーインタビューを進めたところ、明確に「WebマーケティングのPDCAが高速化している」という声をもらう。そこで、そもそもPDCAを回せていない、あるいは回しにくい状況で、従来より圧倒的に回しやすくなることが強みであり提供価値だと認識し直し、その言葉にコンセプトを寄せた。

引用元: 株式会社LeanGoが運営するdejamが6度目のコンセプト変更!WebマーケティングのPDCAを高速化するためのプラットフォームへ (LeanGo 公式 note)

CTOとしてジョインしたアルビノミシシッピーアカミミガメ
No.007 2022.09 やってみた

Chief Turtle Officer

迎え入れたのはアルビノミシシッピーアカミミガメ。Chief Turtle Officer の略である。

「亀は古来より知恵と長寿を象徴する動物とされてきました」という代表メッセージから始まるプレスリリース。知恵(インプット)の獲得と長寿(事業存続)を目指すため、その象徴そのものであり責任者として、アルビノミシシッピーアカミミガメを CTO として迎え入れた、という発表になっている。 プロフィール欄も大真面目で、アルビノ種の亀が生まれる確率は2000匹に1匹、メラニンをつくる遺伝情報が欠けているため先天的に色素が欠乏して黄色い容姿をしており、視力が弱く餌を食べるのが苦手なことも相まって自然界での生存率は非常に低い、と書かれている。締めは「ジョイン初日より愛想が良く活発なため、今後の活躍に期待いたします」。

引用元: 株式会社LeanGoにCTOジョイン!ダイバーシティの拡張と学びの創出に期待 (PR TIMES)

ダンボールを切り抜いて自作したLeanGoの社名看板
No.006 2022.08 手づくり

自作の社名看板

オフィスを引っ越したのに表札が前の所有者のままで、荷物が届かない。ダンボール2枚で社名の看板を自作した記録。

目的は「荷物がちゃんと届く」こと。「え、林檎?レンゴ?」と聞き返されることが多く、正しく会社を認識してもらう必要があった。材料は40cm×15cm程度のダンボール2枚、ハサミ、ペン、カッター、両面テープ、ビニールテープ。青い段ボールが文字になる作りなので、下書きは左右反転でやらないといけない。L は切り抜きやすいが e は切り抜きにくい。作業中に切り抜いた「G」が失踪し、机の上もゴミも捜索した末に発見されるくだりが写真付きで残っている。両面テープはあえてはみ出すくらいに付ける——近くで見られることより、アルファベットが取れて社名が変わることの方がやばいため。

引用元: スタートアップが看板を持つ話 (LeanGo 公式 note)

東京都中小企業振興公社の担当者とLeanGo代表の平井
No.005 2021.12 外でやったこと

事業可能性あり評価

令和3年度12月期の事業可能性評価事業での評価。コンセプトを再定義した時期にあたる。

公益財団法人東京都中小企業振興公社の事業可能性評価事業は、各分野の専門家が新たな事業の展開を目指す個人・企業の新規事業計画を総合的に評価し、事業化に向けて支援する事業。「事業の可能性あり」と評価された計画は、経営面のアドバイス、公社助成事業への申込支援、提携金融機関の紹介といった継続的な支援を受けられる。 評価を受けたのは「Webサイトの改善案を自動提案するシステム」事業。Web担当者の人材不足が続く中、採用以外の手段として業務の専門性を緩和する必要がある、という課題設定で、この発表の中で「CVR改善を確実に達成するためのCROサクセスプラットフォーム」へコンセプトを再定義したことも告知している。

引用元: 株式会社LeanGoが運営するdejamは(公財)東京都中小企業振興公社の事業可能性評価事業で「事業可能性あり」と評価されました (PR TIMES)

2021.09

迷走の記録

LeanGo MUSEUM

No.004 2021.09 迷走の記録

サービス名の変更

リリースから半年ほどで名前を変えた。「CVR改善の施策を自動提案するシステム」という説明もこのとき付いた。

2021年3月にβ版をリリースしてから半年ほどで、サービス名を GrowthPlanet から Dejam へ変更した。このときのリリースのタイトルは「CVR改善の施策を自動提案するシステムDejamへ、GrowthPlanetからサービス名を変更。」。以降、コンセプトのほうは7度にわたって変わり続けることになる。

引用元: CVR改善の施策を自動提案するシステムDejamへ、GrowthPlanetからサービス名を変更。 (LeanGo 公式 note)

B-SKET のバックパネルの前で受賞の賞状を持つ LeanGo 代表の平井
No.003 2021.06 外でやったこと

B-SKET賞

創業まもない時期の受賞。当時のサービス名はまだ GrowthPlanet だった。

株式会社ベーシックが主催する、SaaS を提供するスタートアップ向けのアクセラレータープログラム「B-SKET」第5弾に採択され、2021年6月4日の Demo Day で B-SKET賞を受賞した。 当時運営していたのは GrowthPlanet で、社内外のWebデザイン事例を検索できるプラットフォームだった。社外事例は自社で保有する2000件以上の国内主要サービスのデザインデータベースから、社内事例はそれまでに実施・共有されたものから、条件を絞って数秒で検索できる。「欲しい情報を検索し、スクリーンショットを撮影し、資料にまとめる」という調査業務をなくすことが狙いで、企画書作成・プロジェクト管理・ナレッジ管理の機能も載っていた。このあと同年9月にサービス名は Dejam へ変わる。

引用元: 第5回SaaSアクセラレータープログラム「B-SKET」Demo Dayにおいて、B−SKET賞受賞 (PR TIMES)

社内ラジオ「大きな林檎の木の下でラジオ」第1回のサムネイル
No.002 2021.05〜10 社内ラジオ

大きな林檎の木の下でラジオ

全12回+緊急告知1本を配信した社内ラジオ。回のタイトルだけ並べても何の会社か分からない。

2021年5月8日の第1回「ラジオはじめました!」から10月1日の第12回「ワンワンワンからの1on1」まで、緊急告知1本を挟んで13本を配信した。出演は代表の平井ほか。第4回「え、オフィスあるんですか?」、第7回「カプレーゼはすごい」、第11回「関東の蝉は静かに鳴きますね」と、回のタイトルだけ並べても何の会社か分からない。その間に「オンライン展示会に出展するよ」「B-SKET Batch5 Demo Day にでるよ!」「B-SKET賞を受賞しました!」といった、創業まもない時期の告知も挟まっている。

引用元: 第1回大きな林檎の木の下でラジオ「ラジオはじめました!」 (LeanGo 公式 note)

「デジタルマーケティングのナレッジマネジメントSaaS」という新コンセプトを紹介するGrowthPlanetの告知画像
No.001 2021.03 迷走の記録

コンセプトの再定義

リリースから約2週間でのコンセプト変更。ここから7度目まで続くことになる。

2021年2月末にリリースした GrowthPlanet のコンセプトを、「サイト改善業務支援のオールインワンプラットフォーム」から「デジタルマーケティングのナレッジマネジメントSaaS」へ変更したという発表。 リリース当初は、サイト改善業務には企画書の作成・タスク管理・ナレッジの共有といった作業ごとにツールを併用しなければならないことが課題だと考えていた。ところがデジタルマーケティング担当者へのインタビューを重ねると、オールインワンのツールが無いことよりも「デジタルマーケティングのナレッジが属人化している」ほうが深刻だと分かった。 従来のナレッジマネジメントは、共有ストレージへの格納や社内Wikiへの入力が中心で、共有する側はファイルの命名ルールを守って所定のフォルダに入れ、探す側は命名ルールを把握して検索しダウンロードして中身を確認する、という手間がかかる。両者に負荷がかかる運用はやがて形骸化し、中途半端に残った運用が雑務になる。そこで「共有が簡単であること」「検索性が高いこと」を要点に置き、実施した施策をボタンひとつで共有でき、文字ではなく画面のデザイン主体で探せる「ライブラリ」機能を軸に据え直した。

引用元: 【国内初】デジタルマーケティングのナレッジマネジメントに特化したSaaS、GrowthPlanet(グロースプラネット)新コンセプト発表! (PR TIMES)

ここまで見てくださった方へ

PDCAハンドスピナーは、展示会での配布とセミナーへのご来場でお渡ししています。 現物より先に、回す対象のほうに興味が出た方はこちらへどうぞ。

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