leango

健康食品・サプリ向け

縦長LPのどこで 読むのをやめられているかを見る

成分の説明、体験談、初回オファー、定期の条件。Dejamは長いLPのどこまで読まれ、どこで離脱しているかを可視化し、ABテストで訴求の検証まで1ツールで完結します。

健康食品・サプリのCVRの目安


健康食品・サプリの単品通販は、流入経路とデバイスによる差が非常に大きい領域です。全体平均ではなく、自社の主要な流入と同じ区分と比べてください。

区分 CVRの目安 主なコンバージョン
健康食品・サプリ 単品通販LP 約1.0〜3.0% 初回購入
指名検索・リピーター流入 約3.0〜8.0% 商品購入
リスティング広告流入 約1.0〜2.0% 初回購入
SNS・ディスプレイ広告流入 約0.5〜1.5% 初回購入
デスクトップ 約2.0%以上 商品購入
モバイル(スマホ) 約1.5% 商品購入
参考:EC・通販サイト全体 約1.0% 商品購入
参考:単品通販LPのカゴ落ち率 平均約70% カート投入後の離脱

※いずれも一般的な参考値です。扱う商材・エリア・流入経路・コンバージョンの定義によって大きく変動するため、自社の過去実績との比較を優先してください。

出典: Dejam「健康食品・サプリD2CのCVR改善15施策」(チャネル・デバイス別の目安)

健康食品・サプリでよくあるCVRの課題


  • 課題1

    縦長LPのどこで離脱しているかが見えない

    成分の科学的な説明、体験談、Q&A、初回オファー。単品通販のLPは長く、実際には最後まで読まれていないことが多くあります。どのブロックで離脱が起きているかを把握しないまま要素を足し続けると、読まれない領域が伸びるだけです。

  • 課題2

    定期縛りの説明で手が止まる

    初回価格の安さで引きつけても、継続回数の条件や解約方法が不明瞭だと購入直前で離脱します。どこを読んだ人が落ちているかを見ないと、条件を変えるべきか説明を足すべきかが判断できません。

  • 課題3

    薬機法の制約下で訴求を比較できていない

    効果を断定できない中で、どの言い回しが伝わるかは感覚では決められません。同じ内容でも表現によって反応は変わりますが、比較する仕組みが無いと担当者の勘に依存します。

  • 課題4

    流入経路ごとに行動がまったく違う

    指名検索で来た人と、SNS広告で初めて商品を知った人では、必要な情報量が何倍も違います。全体平均のCVRだけを見ていると、この差が平均に埋もれてボトルネックが見えません。

健康食品・サプリでやりがちな失敗


  • LPに訴求ブロックを足し続ける

    「情報が足りないから買われない」と考えて要素を追加すると、読まれない領域が伸びるだけです。まずどこまで読まれているかを確認し、読まれている範囲の質を上げるほうが確実に効きます。

  • 初回価格を下げることでしか改善しようとしない

    初回を安くすれば購入数は増えますが、継続率が伴わなければ利益は残りません。下げる前に、定期条件の説明不足で落ちている人がいないかを確認してください。値引きは最後の手段です。

  • 定期の条件を小さく書いて後で揉める

    継続回数や解約条件を目立たない場所に置くと、購入率は一時的に上がってもクレームと解約が増えます。CVRの数字と事業の成果を混同しないでください。

  • 全体平均だけを見てチャネル別に分解しない

    全体で1.5%でも、SNS広告経由だけ0.5%というボトルネックが隠れていることがあります。チャネル別・デバイス別に分けないまま施策を決めると、効いていない層を放置し続けることになります。

Dejamでの解決方法


  • ヒートマップ

    縦長LPのどこで読むのをやめているかを特定

    クリック・スクロール・熟読・滞在・離脱の5種類のヒートマップで、成分説明や体験談がどこまで読まれ、どこで離脱しているかを可視化します。CVに貢献しているコンテンツの自動解析にも対応しています。

    ヒートマップの詳細を見る
  • ABテスト

    訴求の言い回しと定期条件の見せ方を検証する

    デザイン変更テスト・リダイレクトテスト・ポップアップテストの3種類に対応。薬機法の制約内で複数の言い回しを用意し、どれが響くかを勘ではなく数字で判断できます。

    ABテストの詳細を見る
  • LP制作

    LPの改修を制作会社を待たずに回す

    ノーコードとコードを切り替えながらLPを作成でき、AIで生成したコードの取り込みにも対応しています。検証のたびに外注を挟まずに済むため、改善の回転数が上がります。

    LP制作の詳細を見る
  • EFO(フォーム最適化)

    購入フォームの離脱を項目単位で潰す

    どの入力項目で手が止まり、離脱しているかを項目単位で計測します。住所の自動入力や入力補助を加えることで、フォーム到達後の取りこぼしを減らします。

    EFO(フォーム最適化)の詳細を見る
  • ポップアップ(Web接客)

    離脱の兆候を検知して不安に答える

    購入直前で離脱しようとしている訪問者へ、解約方法や返金保証の案内を出し分けます。再訪問ユーザー向けの出し分けにも対応しています。

    ポップアップ(Web接客)の詳細を見る
  • 競合サイト調査

    競合の初回オファーと訴求変化を自動で追う

    調査対象のURLを登録しておくと、キャプチャとテキスト情報を毎日自動で収集します。初回価格や定期条件の変更を、手作業の巡回なしに把握できます。

    競合サイト調査の詳細を見る

健康食品・サプリでの改善の進め方


  1. STEP 1

    流入経路とデバイスでCVRを分解する

    全体の数字を、チャネルとデバイスで割ってボトルネックの所在を特定します。ここで対象が決まらないと、以降の施策が総花的になります。

  2. STEP 2

    LPのどこまで読まれているかを確認する

    縦長のLPについて、どのブロックまで到達し、どこが熟読されているかをヒートマップで確認します。読まれていない領域に手を入れても成果は動きません。

  3. STEP 3

    定期条件の説明を変えて検証する

    継続回数や解約方法の記載位置・詳しさを変えたパターンをABテストで比較します。購入率だけでなく、その後の継続率まで見て判断してください。

  4. STEP 4

    チャネルごとに出し分けて横展開する

    指名検索とSNS広告では必要な情報量が違います。効果が確認できた構成を、流入経路ごとに出し分ける形で広げてください。

自社サイトに改善余地がどれくらいあるか、まず確かめる

URL を入力するだけで CVR とページスピードの改善案を確認できます。資料だけ先に見たい方はダウンロードもご利用ください。

料金と導入までの流れ


  • ツールプラン

    月額3万円〜

    ヒートマップ・ABテスト・EFO などの機能を自社で運用するプラン。

  • コンサルティングプラン

    月額5万円〜

    ツールに加えて、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプラン。

  • オールインワンプラン

    月額12万円〜

    分析から LP 制作・運用改善までを一括で任せられるプラン。

いずれも PV 数に応じた従量課金です。最新の金額と含まれる機能は料金ページをご確認ください。

  1. STEP 1

    計測タグを設置

    タグを1行設置するだけで計測が始まります。

  2. STEP 2

    課題を特定

    ヒートマップと自動解析で離脱箇所を洗い出します。

  3. STEP 3

    改善を実行

    ノーコードでABテストやポップアップを設定します。

  4. STEP 4

    成果を確認

    自動レポートで効果を確認し、次の施策へ進みます。

セキュリティとサポート体制


  • ISMS 認証を取得

    ISO/IEC 27001:2022 および JIS Q 27001:2023 の認証を取得しています(2024年3月25日認証・登録番号 IA240025)。セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。

    認証取得のお知らせを見る
  • 導入はタグ1行から

    計測タグを1行設置するだけで利用を開始できます。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は必要ありません。

  • 改善の伴走も依頼できる

    ツールの提供だけでなく、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプランも用意しています。

    コンサルティングプランを見る

まず改善方法を知りたい方へ

健康食品・サプリのCVR平均値や、原因別の改善施策の進め方は、こちらの解説記事でまとめています。

【2026年最新】健康食品・サプリD2CのCVR改善15施策|業界平均と原因も解説

よくあるご質問


  • 薬機法の制約がある中でも検証できますか?

    できます。表現の可否は貴社の判断に沿っていただく前提で、許容される範囲の複数パターンを用意してABテストで比較する形になります。制約があるからこそ、どの言い回しが効くかを数字で確かめる価値があります。

  • LPが1ページしかなくても導入する意味はありますか?

    あります。1ページでも、どのブロックで離脱しているかがわかれば改善対象が絞れます。ABテストはページ単位で実施できるため、ページ数は導入の前提になりません。

  • 定期購入の条件はどこまで前に出すべきですか?

    隠すのではなく、明示したうえで納得材料を添える形を検証してください。目立たない場所に置くと購入率は一時的に上がりますが、解約とクレームが増えて事業成果は悪化します。

  • 料金はどれくらいかかりますか?

    ツールプランが月額3万円〜です。PV数に応じた従量課金で、コンサルティングプラン・オールインワンプランもご用意しています。詳しくは料金ページをご覧ください。

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