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課題から探す

ABテストを止めずに、 改善のサイクルを回し続ける

大きく勝てる変更は、そう多くありません。結果が向こうから届き、統計で判断でき、振り返りが次の仮説につながる仕組みで、テストを止めずに回します。

  • ユーザー課金なし
  • AI駆動型
  • 毎週アップデート
  • 導入2000社以上

ISSUES

よくある原因と、Dejamでの打ち手


  • ISSUE 01

    結果を見に行かなくなり、テストが放置される

    管理画面を開くのが後回しになると、終わるべきテストが続き、次のテストも始まりません。結果が向こうから届くようにするのが一番の対策です。

    • 終了日を過ぎたテストが動いたままになっている
    • 結果を確認するのが特定の担当者だけ
    Dejamなら

    結果がメールで届き、統計で勝ち負けが表示される

    ABテストごとに、結果を受け取るメンバーと頻度(毎日・毎週月曜・毎月1日)を選べ、毎朝9時に届きます。レポートには「オリジナルより優れている確率」(ベイズ統計)と「有意差あり/なし」(カイ二乗検定)が表示されます。レポートのAI分析では、「事実からわかること」「事実を元にした仮説」「次回実施すべき検証内容」が出ます。

    ABテスト ABテストの詳細を見る
  • ISSUE 02

    負けた理由が分からず、次の仮説が出てこない

    負けたテストがそのままになると、最初に考えた改善案を使い切った時点で改善が止まります。「事実」と「仮説」を分けて振り返りを書き残すと、次の仮説の材料になります。

    • 負けたテストの振り返りを残していない
    • 次に何を試すかが決まらない
    Dejamなら

    過去のテストの結果を踏まえて、次の改善案を出す(β)

    ヒートマップのAI分析は、過去のABテストの結果と、これまでの改善案への採否を踏まえて、次の改善案を出します。

    ヒートマップ ヒートマップの詳細を見る
  • ISSUE 03

    何を考えて、何を試し、どうなったかが残らない

    施策の意図と結果がばらばらに保存されていると、担当者が替わったときに同じテストを繰り返します。

    • 過去にどんなテストをしたか、すぐに答えられない
    • 施策の意図がテストの設定画面にしか残っていない
    Dejamなら

    企画とABテストを紐づけて、施策と結果を1か所に残す

    企画(課題・打ち手・背景・改善前後の画像)とABテストを紐づけて管理できます。企画ごとのスレッドで、チーム内の議論も残せます。

    プロジェクト管理 プロジェクト管理の詳細を見る

PITFALLS

やりがちな失敗


  • 良い数字が出た瞬間にテストを止める

    結果を何度も見て、良い数字が出た瞬間に止めると、誤った結論になりやすくなります。曜日による偏りをなくすため、最低でも1〜2週間は続けるのが一般的です。

  • 勝ち負けの基準を、結果が出てから決める

    判断の基準はテスト前に決めておきます。統計的な指標を使うと、議論がぶれません。

PROCESS

Dejamでの進め方


  1. STEP 1

    判断の基準をテスト前に決める

    何で勝ちを決めるか、どれくらいの期間続けるかを先に決めます。

  2. STEP 2

    結果が届くようにする

    結果のメールを、関係するメンバーに定期的に届けます。

  3. STEP 3

    事実と仮説を分けて振り返る

    勝った理由・負けた理由を、事実と仮説に分けて残します。

  4. STEP 4

    振り返りから次の仮説を作る

    振り返りと、外部の知見やAIの提案を材料に、次のテストを決めます。

自社サイトに改善余地がどれくらいあるか、まず確かめる

URL を入力するだけで CVR とページスピードの改善案を確認できます。資料だけ先に見たい方はダウンロードもご利用ください。

CASE STUDIES

Dejamの導入事例


実際にどの機能をどう使って改善したかをご覧いただけます。

導入事例の一覧を見る

PRICING

料金と導入までの流れ


  • オールインワンプラン

    月額5万円〜

    既存サイトの分析(ヒートマップなど)・最適化(ABテストなど)と、新規ページの制作(記事LP・フォームなど)をまとめて行えるプラン。

PV 数に応じた従量課金です。最新の金額と含まれる機能は料金ページをご確認ください。

  1. STEP 1

    計測タグを設置

    タグを1行設置するだけで計測が始まります。

  2. STEP 2

    課題を特定

    ヒートマップと自動解析で離脱箇所を洗い出します。

  3. STEP 3

    改善を実行

    ノーコードでABテストやポップアップを設定します。

  4. STEP 4

    成果を確認

    自動レポートで効果を確認し、次の施策へ進みます。

SUPPORT

セキュリティとサポート体制


  • ISMS 認証を取得

    ISO/IEC 27001:2022 および JIS Q 27001:2023 の認証を取得しています(2024年3月25日認証・登録番号 IA240025)。セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。

    認証取得のお知らせを見る
  • 導入はタグ1行から

    計測タグを1行設置するだけで利用を開始できます。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は必要ありません。

  • 改善の伴走も依頼できる

    ツールの提供だけでなく、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプランも用意しています。

    コンサルティングプランを見る

まず改善方法を知りたい方へ

ヒートマップとABテストを組み合わせた改善の進め方と、改善が停滞する落とし穴を解説しています。

ヒートマップとABテストのCVR最速改善テクニック3選|改善が停滞する落とし穴も紹介

よくあるご質問


  • テストはどのくらいの期間続ければいいですか?

    曜日による偏りをなくすため、最低でも1〜2週間は続けるのが一般的です。結果を何度も見て、良い数字が出た瞬間に止めると、誤った結論になりやすいので注意が必要です。

  • 負けたテストにも意味はありますか?

    あります。「この訴求は効かない」と分かったこと自体が、次の仮説の材料になります。理由を書き残しておくことが大切です。

  • 判断を待つ間の取りこぼしを減らせますか?

    配信比率の自動最適化を使うと、判断を待つ間も、成績の良いパターンに配信が寄っていきます。

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