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課題から探す

社内の「どちらがいいか」を、 ABテストで決着させる

話し合いでは決まらない議論も、両方を実際に出せば数字で決着します。関係者に案を共有し、統計で判定した結果を全員で同じように見られます。

  • ユーザー課金なし
  • AI駆動型
  • 毎週アップデート
  • 導入2000社以上

ISSUES

よくある原因と、Dejamでの打ち手


  • ISSUE 01

    議論が長引き、最後は役職の高い人の好みで決まる

    「メインビジュアルは商品写真か、人物写真か」「ボタンは緑か、オレンジか」。それぞれに理由があるため、話し合うほど長引きます。答えを知っているのは、実際のお客様です。

    • デザインの議論が何週間も決まらない
    • 決まった理由を後から説明できない
    Dejamなら

    両方の案をノーコードで作り、統計で勝ち負けを表示する

    元のページの文言や画像、色をその場で変えた案を作り、元のページを含めて最大10案まで同時に比べられます。案ごとにプレビューURLを発行でき(有効期限3日・7日・30日・無期限)、公開前に関係者に確認してもらえます。結果には「オリジナルより優れている確率」と「有意差あり/なし」が自動で表示され、結果メールを受け取るメンバーを選べます。レポートはCSVでも出せます。

    ABテスト ABテストの詳細を見る
  • ISSUE 02

    結果が出ても、関係者が納得しない

    自分の案がテストされなかった、結果の数字を見ていない、指標が後から変わった。こうした状態だと、結果が出ても同じ議論が繰り返されます。

    • テストの前に、何で勝ちを決めるかを合意していない
    • 結果を見ているのが担当者だけ
    Dejamなら

    議論と結果を、企画として残す

    企画に「課題・打ち手・背景」とABテストを紐づけて残せます。社外には期限付きのURLで共有できます。

    プロジェクト管理 プロジェクト管理の詳細を見る

PITFALLS

やりがちな失敗


  • 変更の前後で比べる

    変更前後を比べると、季節や広告の影響が混ざります。訪問者をランダムに振り分け、同じ期間に比べます。

  • 結果が出てから指標を変える

    申し込み数か、資料請求数か。何で勝ちを決めるかは、テストの前に合意しておきます。

PROCESS

Dejamでの進め方


  1. STEP 1

    テストの前に「何で勝ちを決めるか」を合意する

    結果が出てから指標を変えないようにします。

  2. STEP 2

    両方の案を関係者に見せてから始める

    「自分の案がテストされた」と納得してもらいます。

  3. STEP 3

    期間を決めて待つ

    途中で有利な数字が出た瞬間に止めないようにします。

  4. STEP 4

    結果と理由を残す

    同じ議論を繰り返さないために、結果と理由を企画に残します。

自社サイトに改善余地がどれくらいあるか、まず確かめる

URL を入力するだけで CVR とページスピードの改善案を確認できます。資料だけ先に見たい方はダウンロードもご利用ください。

CASE STUDIES

Dejamの導入事例


実際にどの機能をどう使って改善したかをご覧いただけます。

導入事例の一覧を見る

PRICING

料金と導入までの流れ


  • オールインワンプラン

    月額5万円〜

    既存サイトの分析(ヒートマップなど)・最適化(ABテストなど)と、新規ページの制作(記事LP・フォームなど)をまとめて行えるプラン。

PV 数に応じた従量課金です。最新の金額と含まれる機能は料金ページをご確認ください。

  1. STEP 1

    計測タグを設置

    タグを1行設置するだけで計測が始まります。

  2. STEP 2

    課題を特定

    ヒートマップと自動解析で離脱箇所を洗い出します。

  3. STEP 3

    改善を実行

    ノーコードでABテストやポップアップを設定します。

  4. STEP 4

    成果を確認

    自動レポートで効果を確認し、次の施策へ進みます。

SUPPORT

セキュリティとサポート体制


  • ISMS 認証を取得

    ISO/IEC 27001:2022 および JIS Q 27001:2023 の認証を取得しています(2024年3月25日認証・登録番号 IA240025)。セキュリティチェックシートへの回答にも対応します。

    認証取得のお知らせを見る
  • 導入はタグ1行から

    計測タグを1行設置するだけで利用を開始できます。既存サイトの改修やエンジニアの常駐は必要ありません。

  • 改善の伴走も依頼できる

    ツールの提供だけでなく、LeanGo のコンサルタントが改善の設計・実行を伴走するプランも用意しています。

    コンサルティングプランを見る

まず改善方法を知りたい方へ

ABテストの基本の仕組みとやり方、成果を出すポイントを解説しています。

【2026年版】ABテストとは?基本の仕組み・やり方・成果を出すポイントを初心者向けに解説

よくあるご質問


  • 「有意差なし」の場合はどうすればいいですか?

    「どちらでも大きな差はない」という結論です。コストや運用のしやすさで選んで構いません。議論を続けるより、次のテストに進むほうが生産的です。

  • テスト中に負けている案を出し続けるのは損ではありませんか?

    配信比率の自動最適化を使うと、成績の良い案に配信が寄っていくため、テスト中の取りこぼしを減らせます。

  • 「優れている確率」と「有意差」はどう使い分けますか?

    「優れている確率」はB案がA案より良い確率で、「95%の確率でBが良い」のように経営層にも伝えやすい指標です。「有意差」はその差が偶然ではないと言えるかを示します。

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