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PDCAハンドスピナーとは
PDCAハンドスピナーとは
PDCAハンドスピナーは、株式会社LeanGoがつくっているオリジナルのハンドスピナーです。中央のリングに PLAN・DO・CHECK・ACTION の4文字、その外側に8匹のパーティーパロットが並び、回すと PDCA サイクルが物理的に回ります。構想から約4年かけて完成し、これまでに累計8,000個を製作しました。
- つくっている会社
- 株式会社LeanGo
- 構想の始まり
- 2021年1月(CEO 平井の社内チャットへの投稿)
- 製作数
- 累計8,000個
- 最新版
- ver.4(2026年1月時点)。羽に Dejam の新ロゴ
- お渡ししている場所
- 展示会・セミナー
PERMANENT EXHIBIT
PDCAハンドスピナー
展示品に触れてください。ドラッグ、スワイプ、または中心を押すと回ります。
あなたが回したPDCA 0 周
なぜハンドスピナーなのか
社名の LeanGo は、Lean Startup の Lean と、行動を意味する Go を掛け合わせた造語です。「素早く検証して短期間で正解を見つける」「まずはやってみる」という行動スタンスが会社のカルチャーになっています。そのカルチャーに加えて、会社のロゴがいかにも回りだしそうな形をしていたことが発端でした。
2021年1月4日、CEO 平井が「会社ロゴのラフを考えたけど、公式グッズ作るならハンドスピナーだな」と社内チャットに投稿します。2023年にデザイナーの髙塚がジョインした直後の雑談でも、「羽根にPDCAって書いたハンドスピナーを作って、PDCAを物理的に回したいねん」と改めて口にしました。社内チャットを検索すると「ハンドスピナー」は全588件。やりたいと言い続けたことが、そのまま企画になりました。
羽が4枚ではなく8匹になった理由
一般的なハンドスピナーは羽が3枚のものが圧倒的に多く、PDCA の4文字を載せられません。羽を自由にカスタマイズできる製品を探し当てて4枚羽にはたどり着きましたが、「自由度が高いのだから、もっと回したくない?」と欲が出ました。
そこで出会ったのが、ディスクにキャラクターを描くと回したときにアニメーションのように見える仕様です。社内チャットで使っていたスタンプ「パーティーパロット」(Party Parrot はライセンスフリー)を採用し、羽は4枚どころか8匹になりました。PDCA × 高速回転 × パーティーパロット。情報量は多いのに、なぜか LeanGo らしいものが出来上がりました。
これまでの歩み
- 2021.01 CEO 平井が「公式グッズ作るならハンドスピナーだな」と社内チャットに投稿
- 2023 デザイナーの髙塚がジョインした直後の雑談で、平井が構想を改めて口にする
- 2025.01 都営地下鉄大江戸線に「そもそもPDCAサイクルを回せているのか」の車内広告を掲出。ハンドスピナーと連動した施策 リリースを見る
- 2025.06 ホームページ上で回せる Web 版が完成 リリースを見る
- 2025.12 Web 版がクリスマス仕様に。Dejam の新ロゴのモチーフもハンドスピナーに
- 2026.01 ver.4 までリリース。羽に Dejam の新ロゴを採用
- 2026.07 ecforce partners 参画を記念し、ecforce×Dejam コラボハンドスピナーを限定製作 リリースを見る
ハンドスピナーが商談で果たしている役割
クライアントへの贈呈、展示会での配布、ダイレクトアジェンダでの参加者全員への配布を重ねた結果、「あぁ、ハンドスピナーの会社さんですよね」と会話が始まることが増えました。商談がスムーズに進むケースや、アポイント率の向上につながっています。
PDCAハンドスピナーの入手方法
PDCAハンドスピナーは、展示会での配布とセミナーへのご来場でお渡ししています。ecforce×Dejam コラボ版は、両社で共同開催する EC 事業者向けセミナーの来場者と、連携ソリューションの新規導入企業へ数量限定で配布しています。
回す対象のほうに興味が出た方へ
LeanGo は CVR 改善の会社です。ハンドスピナーの代わりに、Web サイトの PDCA を回すツールをつくっています。