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株式会社大嶌屋がDejamを導入!ECサイト改善のインハウス化を目指す!

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株式会社大嶌屋

CMO 吉武 勇様

株式会社大嶌屋の導入事例

この事例のポイント

全国の生産者が育てた果物・農産物の通信販売を展開する株式会社大嶌屋にインタビュー。LeanGoのCVR改善ツール「Dejam」を導入した背景や、広告流入後のCVR改善における課題、そして継続的にPDCAを回せる組織づくりへの取り組みについてお話を伺いました。

貴社サービス・業務内容についてお聞かせください。

株式会社大嶌屋は、熊本県を拠点に、全国の生産者が育てた果物や農産物を中心とした通信販売事業を展開しています。
私たちが大切にしているのは、単に商品を販売するだけではなく、生産者の想いやこだわりまで含めてお客様へ届けることです。電話やWebなどさまざまなチャネルを通じて、お客様と生産者をつなぎ、長くお付き合いいただける関係づくりを目指しています。

マーケティング活動においてどのような課題をお持ちでしたか?

Web広告をはじめとした新規顧客獲得を強化する中で、広告運用の改善だけでは成果を伸ばし続けることが難しくなっていました。
広告から流入したお客様へ商品の魅力をどう伝え、購入までスムーズにつなげるかという「受け皿」の改善が重要だと感じていました。一方で、LPやサイト改善は担当者の経験や感覚に頼る部分もあり、仮説検証を継続的かつスピーディーに回せる体制づくりが課題でした。

Dejamに注目したきっかけを教えてください。

広告費や獲得単価が上昇する中で、広告運用だけでなく、流入後のCVRを高めることがこれまで以上に重要だと考えるようになったことがきっかけです。
単発でLPを改修するのではなく、「どこに課題があるのか」「何を変えるべきなのか」をデータから判断し、継続的に改善できる仕組みを探していました。その中で、分析から施策立案、検証までを一貫して支援できるDejamとLeanGoのコンサルティングに注目しました。

Dejam導入の決め手を教えてください。

Dejamについては、ユーザー行動の分析から改善施策の検討、効果検証まで、CVR改善に必要なプロセスを一つの環境で進められる点に魅力を感じました。
また、ツールを導入するだけで終わらず、LeanGoのコンサルティングによって第三者の視点や専門的な知見を取り入れられることも大きな決め手です。社内の知見と外部のノウハウを掛け合わせることで、改善のスピードと精度を高められると考えました。

CVR改善活動を通じて達成したい目標を教えてください。

短期的にはCVRを向上させ、広告投資の効率を高めることが一つの目標です。
ただ、それ以上に重視しているのが、継続的に改善できる仕組みとノウハウを社内に蓄積することです。「なぜ成果が上がったのか」をきちんと検証し、その知見を次の施策へ活かしていく。そうしたサイクルを定着させることで、広告環境の変化にも対応できる、再現性の高いマーケティング組織をつくっていきたいと考えています。

Dejam導入を検討している企業へのメッセージ

CVR改善は重要だと分かっていても、日々の広告運用や制作業務に追われ、十分に取り組めていない企業も多いのではないかと思います。
また、データを見ても「では何を改善するのか」まで落とし込むのは簡単ではありません。Dejamのようなツールと専門家の知見を組み合わせることで、PDCAを属人的なものから継続的な仕組みに変えていけると期待しています。同じような課題を感じている企業には、一度検討してみる価値があると思います。

client-logo

会社名:株式会社大嶌屋

代表取締役:大嶌 健太郎

会社URL:https://www.oshimaya.jp/s/company/outline.html

サービスURL:https://www.oshimaya.jp/

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