自社の運営するマーケティングDXツール「DEJAM( https://leango.co.jp/dejam/ )」をご利用中のユーザー様の不安を減らすために細やかなユーザビリティ改善を大量に実施したことをお知らせいたします。
本取り組みが他のツールベンダーにも共有されることで、多くのサービス体験がよくなることを目指します。
■今回のアップデートについて
DEJAMを含め世のツールはユーザビリティを大切にする必要があります。
ユーザビリティが低いとユーザー様が、サービスを利用していて「わからない」と手を止める、「もしかしてバグ?」と困ってしまうからです。
この瞬間に生産性は悪化してしまい、仕事のモチベーションが失われてしまいます。
弊社では常に細やかなサービスのアップデート修正を行なってはいますが、今回は社内プロジェクトとして「ユーザビリティ改善祭」と称して大量の改善を行いました。
■ユーザビリティ改善祭の進め方について
1.ユーザーの声を集める
ユーザーが悩みを感じたらすぐに運営側に連絡できるように準備を整える必要があります。
システムにチャットボットなどを設置する、またはGoogleフォームを設置するといった手法がよいでしょう。
他にはチャットツールの利用などが挙げられます。
2.スプレッドシートにリストアップしグルーピングする
似たような悩みがないかをスプレッドシートにまとめます。
これにより悩みを俯瞰視することができるので、同じような悩みが起きていないか、実は同じ要因の悩みがないかを確認することができるようになります。
3.優先順位を決めリリースする
解決にかかる工数と解決できる悩みの大きさを追記していきます。
すぐにアップデート修正できる軽微なものはどんどん行うことがポイントです。
逆に工数が重たいものは軽微な修正で一時的にでも解決できないかを検討します。
■おすすめの改善施策(抜粋)
1.「名称がわからない」「定義がわからない」といったお悩みにはツールチップを設置しよう
サービスには専門用語がつきものです。
しかしシステムにそのまま記載してしまうと、デザインが煩雑になってしまいます。
そこで利用するのがツールチップです。
アイコンを設置しマウスオーバーをすることで「これは何か?」を伝えることができるようになります。
2.「よくある質問」のアクセシビリティを向上するためにポップアップを設置しよう
なぜか動かない、何が間違っているかが分からない時にユーザーはマニュアルなどを検索しますが、マニュアルから悩みを探すのも一苦労です。なので特に質問が発生しやすい部分にはマニュアルの一部を記載することで、先回りすることができるようになります。
数十件リリースいたしましたので他の施策にご興味ありましたらぜひお問合せください。
今後とも、当社及び各サービスへのご愛顧をお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社LeanGo
Mail : info@leango.co.jp