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UI/UXレビュー動画

転職サイトdodaのUI/UX改善レビュー|検索・求人詳細・登録フォームのCVRを解説

この動画でわかること

転職サイト「doda」のUI/UXとCVR改善ポイントを、CVR改善ツールDejamを提供するLeanGo代表が解説。ファーストビューのCV導線、求人検索・一覧・詳細のUX、会員登録フォーム(EFO)の改善余地を事例ベースで紹介します。

転職サイトのUI/UX改善|レビューの概要

この動画では、転職サイト「doda」を題材に、UI/UX と CVR(コンバージョン率)改善の観点からレビューしている。単なるデザイン評価ではなく「なぜこの設計がCVに効くのか」という実務寄りの分析が特徴。

結論として、dodaはファーストビューの認知とCV導線を一体化し、検索・閲覧履歴・フローティングCTAなど行動を後押しするUXを随所に作り込んでいる一方、会員登録フォーム(EFO)と求人詳細の可読性に改善余地がある。

・ファーストビューとCV導線の一体設計
・求人検索・一覧・詳細の回遊UX
・会員登録フォーム(EFO)の入力負荷
・ポップアップ/フローティングCTAの使い方


この動画の重要ポイント5つ

・芸能人を使ったファーストビューとCV導線の一体設計でブランド認知とコンバージョンを両立
・検索機能・閲覧履歴・お気に入りなど転職サイト特有のUXが細かく作り込まれている
・求人一覧・詳細・応募導線まで一貫して離脱を防ぐUX設計
・会員登録フォームは項目が多いが、質の高いユーザー獲得を重視した設計思想
・ポップアップやフローティングCTAなど行動トリガーを意識したCVR改善施策


ファーストビューのUI/UX評価|芸能人起用とCV導線の一体設計

ファーストビューに芸能人を大きく配置し、CMなどマス施策との一貫性を持たせている点が効果的。バナーで終わらせず、その領域内に「会員登録」「年収査定」などの主要CV導線を重ねている点が秀逸だと評価されている。

単に高さを取るだけのファーストビューと異なり、認知と行動を同時に促す設計になっている。


トップページのUX改善|マイクロコピーと年収査定の入口設計

「1回の登録で完了」「3分で簡単登録」など、心理的ハードルを下げるマイクロコピーが随所に配置されている。

「年収査定」という切り口は転職検討初期のユーザーの関心と相性が良く、コンバージョンポイントとして優秀だと指摘されている。


求人検索・一覧のUI/UX評価|検索軸・閲覧履歴・進捗表示

検索軸(職種・勤務地・条件)や検索窓は目立たせすぎず必要十分な存在感で、「使う人だけが使うUI」という前提に立った設計。閲覧履歴がトップで常に確認でき、再検索・再訪問時の回遊率向上に寄与している。

求人カセット単位で「会社」ではなく「求人」を軸に探すUXで、左下の「全体の何割を閲覧したか」という進捗表示も探索状況を可視化する良いUX。ポップアップもスクロールや滞在をトリガーにしており無差別表示ではない。どこで離脱しているかはヒートマップで可視化すると改善点を特定しやすい。


求人詳細ページのUI/UX評価|別タブ・フローティングCTA・タブ切替

一覧から詳細を別タブで開く設計で一覧への復帰が容易になり、離脱率の低下に寄与している。応募ボタンは視認性が高く、スクロールに応じてフローティング表示されるため行動機会を逃しにくい。

応募要項・応募方法をタブで切り替える設計も、情報過多によるストレスを抑える工夫として有効とされている。


求人詳細ページの改善余地|可読性と意思決定の後押し

見出しのフォントサイズが小さく、可読性に課題がある。給与や条件周りは「情報を出しているだけ」に近く、比較や意思決定を後押しする工夫はまだ伸ばせる余地がある。こうした見せ方の良し悪しはABテストで検証するのが確実だと議論されている。


会員登録フォームのEFO評価|項目数と分割設計

入力項目が多くユーザー負荷は高めだが、質の高いユーザー獲得を重視した設計とも取れる。大手では初回入力を最小限にし、残りを後続フローやエージェント対応で補完する事例もあり、分割設計の余地は大きい。

「何分で終わるか」「残り何項目か」といった進捗表示を加えると、EFO(入力フォーム最適化)の観点でコンバージョン率はさらに改善しやすい。


よくある質問(FAQ)

Q. dodaのファーストビューがCVRに強いのはなぜですか?

A. 芸能人起用で認知を取りつつ、同じ領域に「会員登録」「年収査定」のCV導線を重ね、認知と行動を同時に促しているため。バナーで終わらせない一体設計がポイント。

Q. 転職サイトの会員登録フォームで改善すべき点は?

A. 項目が多い場合は初回入力を最小限にして分割し、残りを後続フローで補完すること。残り項目数や所要時間の進捗表示を加えると入力完了率が上がりやすい。

Q. 求人一覧・詳細の離脱を防ぐUXのコツは?

A. 詳細を別タブで開いて一覧へ戻りやすくする、応募ボタンをフローティング表示する、閲覧履歴や進捗を可視化するなど、行動を後押しする導線を要所に置くこと。


まとめ|転職サイトのUI/UXから学ぶCVR改善

dodaのUI/UXに一貫しているのは「ユーザーの行動を起点に、適切なタイミングで後押しするUX設計」。ポップアップ、フローティングCTA、閲覧履歴表示などはすべてCVR改善を前提に設計されており、他業種のLPやサービスにも応用できる。

一方で会員登録フォーム(EFO)の負荷軽減と求人詳細の可読性には伸びしろがある。こうした仮説検証はABテストヒートマップを備えたCVR改善ツールで効率化でき、転職サイトのUI/UX改善・LPOで成果を出しやすくなる。

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