TikTokを中心とした縦型動画マーケティング支援を行う株式会社SEIRYOにインタビュー。LeanGoのCVR改善ツール「Dejam」を導入した背景や、広告流入後のCVR改善における課題、そして成果最大化に向けた活用方法についてお話を伺いました。
目次
貴社サービス、業務内容についてお聞かせください。
当社は、TikTokを中心とした縦型動画マーケティング支援を行っています。
単なる再生数やフォロワー数の増加ではなく、購入やお問い合わせといった成果にこだわり、インフルエンサーキャスティング、クリエイティブ制作、広告運用、LPOまでを一気通貫で支援しています。
特に成果報酬型のモデルを採用しているため、クライアント企業様がリスクを抑えながら新たな集客チャネルに挑戦できることが特徴です。TikTokだけでなく、InstagramやYouTube Shortsなども活用しながら、事業成果に直結するマーケティング支援を提供しています。
マーケティング活動においてどのような課題をお持ちでしたか?
SNS経由の流入は増えていたものの、その後のコンバージョンにつながる割合に課題を感じていました。
広告やクリエイティブの改善は行っていましたが、LP上でユーザーがどこで離脱しているのかを十分に把握できておらず、改善施策の優先順位付けにも苦労していました。
また、複数案件を並行して運用しているため、分析やレポーティングにかかる工数も大きく、よりスピーディーに改善サイクルを回せる環境を求めていました。
CVR改善ツールDejamに注目されたきっかけは何でしたか?
弊社のような代理店では、広告流入後にユーザーが閲覧する記事LPを制作していますが、これまでは別のツールを利用していました。
そのような中で、株式会社ナハト様や知り合いのアドアフィリエイト事業者の方々が続々とDejamを導入されていると伺い、代表の平井さんとお打ち合わせをさせていただきました。
この業界に長く携わっていますが、Dejamのような新しい記事LPツールはこれまでほとんど登場していなかったため、「ついに出てきたか」という印象を受けました。
Dejamを導入する決め手を教えてください。
決め手は、「デザインが良く使いやすそうであること」「ウィジェットなど頻繁に利用する機能があらかじめ用意されていること」でした。
また、弊社では動画を多用するのですが、「画質が落ちないこと」「追加請求が発生しないこと」も大きな魅力でした。ポップアップ機能も追加料金なしで利用できる点は非常にありがたかったです。
記事LPは作って終わりではなく、継続的な改善が欠かせません。そのために必要な分析機能の自動化についてもご説明いただきましたが、これまで利用していたツールよりも、現場の細かなニーズに応えてくれると感じました。
また、今後もさまざまな機能をアップデートしていくという平井さんのお話も印象的でした。
さらにDejamには、記事LPだけでなくクライアント企業様のLPも編集できる機能があります。成果最大化に向けて非常に活用価値の高いツールだと感じています。
CVR改善活動を通じてどのような目標を達成したいですか?
まずは広告流入後のCVRを継続的に改善し、顧客獲得効率をさらに高めていきたいと考えています。
また、SNS施策による集客から記事LP、そしてLP改善までを一貫して最適化し、より再現性の高いマーケティングモデルを構築することが目標です。
将来的には、クライアント企業様に対してより高い成果を提供できる体制を整え、縦型動画マーケティング領域におけるリーディングカンパニーを目指していきたいと考えています。
Dejamの導入を検討している方へ、メッセージをお願いいたします。
記事LPを作成できるツールは、これまで限られていました。
しかし、Dejamのような新しい記事LPツールが登場することで、市場全体もより良くなっていくのではないかと思います。
後発ツールならではの強みとして、必要な機能がしっかりと網羅されており、さらに使いやすく成果につながる工夫が数多く盛り込まれています。
ミニマムプランは月額5万円から利用できるため、ランニングコストを抑えながら記事LP施策を強化したい企業様は、まず導入を検討してみると良いと思います。
