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CVR改善のスピードを最大化。伴走型LPOで実現する『最小投資・最大効果』のマーケティング体制

更新日:2026.05

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株式会社長寿乃里

取締役 マーケティング統括本部 部長 小野田 厚様

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累計2,900万個超のヒット商品「然 よかせっけん」を展開する株式会社長寿乃里様にインタビュー。LeanGoのサービス「Dejam」を導入したことで、どのようにサイトの売上改善(CVR改善)を実現していくのか、その裏側をご紹介します。

目次

貴社サービス、業務内容についてお聞かせください。

累計販売数2,900万個突破*のロングセラーアイテム「然 よかせっけん」をはじめとするスキンケア製品・食料品を展開しています。
私たちは、「肌は日々取り入れるものでつくられる」という揺るぎない事実を原点に、自然由来の原料を活かした製品づくりに取り組んでいます。
*集計期間:2002年5月~2026年3月(旧パッケージ含む)

Dejam導入以前は、どのような課題を感じていらっしゃいましたか?

CVRの改善が大きな課題となっていました。
ブランドとしても大きな一歩となる新規顧客獲得への挑戦である一方、知見やノウハウが十分に蓄積されていない状況でした。
さらに、チームも未経験メンバーのみで構成されていたため、PDCAの精度が低く、改善の再現性やスピードにも課題を抱えていました。

Dejamに注目されたきっかけは何でしたか?

D2Cカンファレンスでの登壇をきっかけにサービスを知り、その後Facebookなどを通じて平井代表の発信を拝見したことがきっかけです。

Dejam導入の決め手は何だったのでしょうか?

新規獲得におけるPDCAの回転の悪さが課題でした。
広告運用、デザイン、コーディング、CTA改善など、多岐にわたる業務が分散していたことで、改善のスピードが上がらない状況でした。
Dejamとコンサルティングを通じてナレッジを吸収しながら、それらを一本化できる点に魅力を感じました。これにより、作業工数や時間コストを大幅に削減しながら、改善サイクルを加速できると考え、導入を決定しました。

今後の事業展開についてお聞かせください。

新規顧客獲得の取り組みをさらに強化し、ブランドとしての成長を加速させていきたいと考えています。
限られたリソースの中でも、より高い成果を出せるマーケティング体制を構築していきます。

今後の事業展開の中で、Dejamをどのように活用していきたいとお考えですか。

CVR改善におけるPDCAサイクルの精度とスピードをさらに高めていきたいと考えています。
Dejamとコンサルティングを活用することで、施策の検証から改善までを高速で回し、再現性のある勝ちパターンを構築していきます。
最終的には「最小投資、最大効果」を実現できるマーケティング体制を目指しています。

Dejamに期待する点や、今後追加してほしい機能があればお聞かせください。

引き続き、CVR改善に関する成功事例やナレッジの共有を期待しています。
ツールの提供にとどまらず、実践的な知見を得られるパートナーとして伴走いただけることに価値を感じています。

Dejamの導入を検討している方へ、メッセージをお願いいたします。

メーカー事業者として、本来ユーザーや消費者に届けたいモノやコトがあるにもかかわらず、大量のタスクによってそれを生み出せないというジレンマがありました。
短期的な売上や利益だけでなく、事業やブランドの価値を最大化するために集中したい。その思いに応えてくれるのがLeanGoさんだと感じています。
スピード感を持ってCVR改善に取り組みたい企業様には、ぜひ導入を検討されることをおすすめします。

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会社名 :株式会社長寿乃里

代表者 :本山 東英

HP   :https://www.chojyu.co.jp/