医療業界に特化したコンサルティング・マーケティング支援を提供するブリステック株式会社にインタビュー。LeanGoのCVR改善ツール「Dejam」を導入した背景や、記事LP改善における課題、そして今後目指すCVR改善の取り組みについてお話を伺いました。
目次
貴社サービス、業務内容についてお聞かせください。
当社は医療業界に軸足を置き、クリニックの立ち上げから集客、さらには経営までの各領域においてトータルソリューションを提供しております。
開業支援だけでなく、集客施策やマーケティング支援、経営面でのサポートまで一貫して行うことで、クリニック運営全体の課題解決に取り組んでいます。
マーケティング活動においてどのような課題をお持ちでしたか?
社内デザイナーのリソースが逼迫しており、記事LPの改善スピードが鈍化していたことが課題でした。
改善の必要性は認識していたものの、制作リソースの兼ね合いから優先順位の調整が必要になる場面も多く、思うようなスピードでPDCAを回せない状況が続いていました。
CVR改善ツールDejamに注目されたきっかけは何でしたか?
X(旧Twitter)でDejamについて見かけたことがきっかけです。
過去に他社の記事LPツールなども使ったことはありますが、特にUI/UXが良いという評判を目にし、実際にどのようなツールなのか興味を持ったことが導入検討のスタートでした。
Dejamを導入する決め手を教えてください。
導入の決め手は、料金体系の分かりやすさとコストパフォーマンスの高さです。
他社ツールと比較した際に、ポップアップ機能や高画質の画像をアップロードできる機能など、追加によるオプション費用が基本的に発生せず、従量課金で利用できる点に魅力を感じました。
必要な機能を利用するために追加費用が積み重なることが少なく、費用対効果の面でリーズナブルだと感じたことが導入の後押しとなりました。
CVR改善活動を通じてどのような目標を達成したいですか?
医療業界に軸足を置き、クリニックの立ち上げから集客・経営まで一貫して支援する立場として、CVR改善はクライアントの売上や患者数に直結する最重要施策の一つだと考えています。
数値改善を通じて集客効率を高めるだけでなく、各クリニックが本来注力すべき医療サービスの提供に集中できる経営基盤づくりに貢献していきたいと考えています。
Dejamの導入を検討している方へ、メッセージをお願いいたします。
マーケターが自分の手でLPを改善できる時代になっていると感じています。Dejamであれば、エンジニアに依頼することなく、シンプルな操作でLP改善を進めることができるため、PDCAをより速く回したい企業にはおすすめです。
改善施策をスピーディーに実行しながら、継続的にCVR改善へ取り組みたい方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
