EC・D2C事業者を中心にWebマーケティング支援を行う株式会社Strato Riseにインタビュー。LeanGoのCVR改善ツール「Dejam」を導入した背景や、広告CPA高騰への課題感、そして高速PDCAによるCVR改善への取り組みについてお話を伺いました。
目次
貴社サービス、業務内容についてお聞かせください。
WEB広告運用を中心としたWEBマーケティング全般支援事業を展開しています。
主にEC・D2C事業会社様を中心に、広告集客を起点とした新規集客数の最大化やLTV改善の支援を行っています。
また、多種多様な事業会社様に対して、広告運用コンサルティング(アドバイザリー)として顧問業務も行っており、累計のお取り組み社数は150社以上になります。
現在は自社D2Cブランド事業の立ち上げ準備も進めています。
マーケティング活動においてどのような課題をお持ちでしたか?
課題は、昨今の広告CPA高騰に対する改善施策の停滞と、打ち手不足による獲得効率の悪化です。
広告運用歴は長いのですが、年々CPAが高騰し続ける傾向を非常に強く感じています。
広告媒体のハックや特殊な運用手法を活用しても目標値に到達できず、広告宣伝費の縮小によって新規獲得数が減少し、結果として事業縮小を余儀なくされるケースも増えていると感じています。
CVR改善ツールDejamに注目されたきっかけは何でしたか?
LeanGo代表の平井さんの日々のXでの発信がきっかけです。
X上でやり取りをさせていただく中で、革新的なツールを展開されていることに興味を持ちました。
昨今の広告CPA高騰に対する改善施策としては、クリエイティブ検証よりもLP検証の手数を増やすことの方が重要だと考えています。
そのため、どのような手順やステップでCVRを改善するのか、そして定量的な観点から正しい判断を行いながら高速でPDCAを回していくことが重要だと考えていました。
Dejamを導入する決め手を教えてください。
決め手は、管理画面上での分析のしやすさです。
実は独立前の会社員時代に別のLP制作ツールを利用していましたが、分析画面が見づらく、定量的な観点から細かく分析するために多くの時間を要していました。
その点、Dejamはそうした悩みを感じさせないほど分析機能が充実しており、かゆいところまで手が届く分析ができます。
非常にPDCAを回しやすいと感じています。
また、Dejamの開発スピードと対応力の速さも魅力でした。
先日、機能面で使いづらいと感じた部分をお伝えしたところ、わずか1週間後には改善対応していただき、そのスピード感には感動しました。
CVR改善活動を通じてどのような目標を達成したいですか?
目標は、CPAの先にある新規集客数の最大化、そして購入後のLTV改善です。
単発のCPA改善だけでは事業拡大には限界があり、統合的な戦略設計と高速PDCAが必要不可欠だと考えています。
一方で、広告宣伝費が事業運営において大きなコストであることも事実です。
そのため、CVR改善によって1件あたりの獲得単価を抑えることが、最終的には事業利益の最大化につながると考えています。
Dejamの導入を検討している方へ、メッセージをお願いいたします。
LP制作ツールは、もうDejam一択じゃないですかね。
LP改善には、細部まで定量的に分析しながら改善サイクルを回していくことが欠かせません。
その環境を実現できるのがDejamだと思います。
また、平井さんをはじめLeanGoの皆様が、CVR改善施策に関する膨大な知見と実践経験をお持ちであることも大きな魅力です。
今後も困ったことがあれば、ぜひ相談させていただきたいと思っています。

会社名:株式会社Strato Rise
会社URL:https://strato-rise.com/
サービスURL:https://strato-rise.com/web/
代表取締役:伊藤涼