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【2026年版】WordPressで記事LPを作る方法|3つの手順と広告運用で詰まる5つのポイント

【2026年版】WordPressで記事LPを作る方法|3つの手順と広告運用で詰まる5つのポイント

この記事でわかること

本記事では、WordPressで記事LPを作る方法を固定ページ・プラグイン・LP専用テーマの3通りで解説し、1カラム化や計測タグ設置などの具体的な手順、さらに広告運用で必ず詰まる表示速度・広告審査・ABテスト・量産・保守の5つのポイントまで整理します。WordPressで記事LPを作りたい方が、作れるかどうかではなく運用が回るかどうかを判断できる内容です。

「WordPressで記事LPを作りたいが、通常の固定ページと同じ作り方でいいのかわからない」とお悩みではないでしょうか。

結論から言えば、WordPressで記事LPは作れます。 固定ページ・プラグイン・LP専用テーマの3通りの方法があり、いずれもコーディングなしで公開まで到達できます。

ただし記事LPは、通常のWebページと違って広告からの流入を受け止め、配信しながら検証を重ねる制作物です。ここに固有の要件があり、作り方の記事だけを読んで進めると、公開後に「検証ができない」「表示が遅い」「広告審査に落ちる」といった形で詰まります。

本記事では、WordPressで記事LPを作る具体的な手順と、広告運用に乗せたときに必ず出てくる5つのポイントまでを解説します。

記事のポイント

  • WordPressで記事LPを作る3つの方法と選び分けの基準
  • 固定ページで作る場合の6ステップ(1カラム化・計測タグまで)
  • 記事LPならではの設定(表示速度・広告審査・noindexの判断)
  • 広告運用で必ず詰まる5つのポイント
  • WordPressで続けるか、専用ツールに移すかの判断基準

目次

  • 記事LPと通常のLPは何が違うのか
  • WordPressで記事LPを作る3つの方法
  • 【手順】固定ページで記事LPを作る6ステップ
  • 記事LPならではの設定3つ
  • 広告運用で詰まる5つのポイント
  • WordPressのプラグインでABテストを入れる場合の注意
  • WordPressと専用ツールの違い
  • 併用という選択肢
  • よくある質問
  • まとめ

記事LPと通常のLPは何が違うのか

作り方に入る前に、この違いを押さえておかないと設計を誤ります。

通常のLP記事LP
見た目商品紹介ページ記事・コラムの体裁
主な流入元広告・検索広告(特にSNS・ネイティブ広告)
読者の状態ある程度の購買意欲があるまだ商品を知らない・興味段階
役割申し込みを促す興味を持たせて申し込みへつなぐ
本数1商品に1〜2本訴求ごとに複数本を出し分ける

最後の行が制作方法の選択に直結します。 記事LPは1本作って終わりではなく、訴求の切り口ごとに複数本を出し、数字を見て差し替えていく前提の制作物です。

記事LPそのものの考え方は「記事LPとは?作り方・構成・デザイン事例を徹底解説」で詳しく解説しています。

WordPressで記事LPを作る3つの方法

方法難易度向いているケース
固定ページで作るまず1本試したい / 追加費用をかけたくない
LP作成プラグインを使うドラッグ&ドロップで作りたい / 複数本作る
LP専用テーマを導入するサイト全体をLP前提で組み直せる

方法1: 固定ページで作る

WordPressの標準機能だけで作る方法です。プラグインもテーマの追加も不要で、既存サイトの下層に記事LPを置けます。

サブドメインやサブディレクトリを新たに用意する必要がないため、まず1本試す段階ではこれが最も早い方法です。

デメリットは、テーマのヘッダー・フッター・サイドバーがそのまま出てしまう点です。記事LPは申し込み以外の出口を作らないのが原則なので、これらを消す作業が必要になります(手順は後述)。

方法2: LP作成プラグインを使う

ドラッグ&ドロップで要素を並べてページを組むタイプのプラグインを使う方法です。テーマを変えずに導入でき、フォームも同じプラグイン内で用意できるものが多くあります。

ページビルダー系のプラグインは複数あり、無料版と有料版が用意されているのが一般的です。料金体系や機能の範囲は提供元によって異なり、変更もされるため、導入前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。

デメリットは、プラグインが生成するHTMLとCSSが重くなりやすいことです。記事LPは画像を多用するため、この差が表示速度に効いてきます。

方法3: LP専用テーマを導入する

LP制作を前提に設計されたテーマを使う方法です。テンプレートが用意されているため、デザインの型が決まっている場合は最短で形になります。

デメリットは、テーマはサイト全体に効くことです。すでにオウンドメディアやコーポレートサイトを同じWordPressで運用している場合、記事LPのためにテーマを入れ替えるのは現実的ではありません。

選び分けの基準

  • 記事LPを年に1〜2本しか作らない → 固定ページ
  • 訴求ごとに複数本を出し分ける → プラグイン
  • そのWordPressを記事LP専用で立てている → 専用テーマ

【手順】固定ページで記事LPを作る6ステップ

最も追加コストが少ない、固定ページでの手順を具体的に説明します。

ステップ1: 固定ページを新規作成する

管理画面の「固定ページ → 新規追加」で作成します。投稿ではなく固定ページを使うのがポイントです。投稿にすると、カテゴリ・タグ・投稿日・関連記事といったブログ用の要素が付いてきます。

ステップ2: パーマリンクを決める

記事LPは広告のリンク先になるため、URLは後から変えない前提で決めてください。 変更すると広告側の設定を作り直すことになります。

訴求ごとに複数本出すなら、/lp/{商品}-{訴求}/ のように後から見て区別できる命名規則を先に決めておくと、本数が増えたときに管理が破綻しません。

ステップ3: 1カラムにしてヘッダー・フッター・サイドバーを消す

この工程が固定ページ方式の山場です。 記事LPでは、申し込み以外の出口(グローバルナビ・サイドバーの人気記事・フッターのリンク集)をすべて消します。読者が別のページへ流れると、そのまま離脱になるためです。

方法はテーマによって異なり、主に次のいずれかになります。

  • テーマがLP用・1カラム用のページテンプレートを持っている場合 → 編集画面の「ページ属性」でそのテンプレートを選ぶ
  • テンプレートが無い場合 → 子テーマに専用のテンプレートファイルを追加し、ヘッダー・フッターの読み込みを外す

後者はテーマファイルの編集になるため、必ず子テーマで行ってください。 親テーマを直接編集すると、テーマの更新時に変更が消えます。

ステップ4: 本文を作る

記事LPの構成は「導入 → 共感 → 問題提起 → 解決策の提示 → 商品紹介 → 申し込み」が基本形です。ブロックエディタで見出し・画像・段落を積んでいきます。

CTA(申し込みボタン)は1箇所ではなく、本文の途中と末尾に置きます。 ただし置きすぎても読み飛ばされるため、実際にクリックされているかは公開後に確認が必要です。

構成の詳細は「記事LPとは?作り方・構成・デザイン事例を徹底解説」を参照してください。

ステップ5: フォームを設置する

申し込みフォームをページ内に置きます。WordPressではフォーム作成プラグインを使うのが一般的です。

記事LPではフォームを別ページに分けず、同じページ内に置くのが基本です。 ページ遷移を1回はさむだけで離脱が発生するためです。

ステップ6: 計測タグを設置する

広告の効果測定に必要なタグを入れます。最低限、次の3つです。

  • 広告媒体のコンバージョンタグ(申し込み完了の計測)
  • アクセス解析のタグ
  • タグマネージャー(複数のタグを管理する場合)

公開前に必ずテスト送信して、コンバージョンが計測されるか確認してください。 記事LPは広告費をかけて流入させるため、計測漏れは金額として跳ね返ります。

記事LPならではの設定3つ

ここからが、一般的な「WordPressでLPを作る方法」の記事では扱われていない部分です。

1. 表示速度を確保する

記事LPは画像を多用し、縦に長くなります。そのままだと重くなり、読み込み中に離脱されます。

WordPressで最低限やるべきことは次の3つです。

  • 画像を圧縮してから入れる(アップロード後に圧縮するプラグインもある)
  • ファーストビュー以外の画像を遅延読み込みにする
  • プラグインを入れすぎない(1つ増えるごとにCSS・JSが増える)

3番目は特にページビルダー系を使う場合に効きます。「作りやすさ」と「軽さ」はトレードオフになることを前提に選んでください。

2. 広告審査を通す前提で書く

記事LPは広告のリンク先なので、媒体の審査を通らないと配信できません。 商材によっては薬機法・景品表示法の観点が絡みます。

  • 効果を断定する表現(「必ず治る」「絶対に痩せる」など)を避ける
  • 体験談を使う場合、個人の感想である旨を明示する
  • 「No.1」「最安」などの最上級表現は、客観的な根拠と出典を示せる場合に限る

この確認は公開前に済ませてください。 差し戻しのたびにWordPress側の修正と再入稿が発生し、検証の回転数が落ちます。

3. noindexにするかを決める

記事LPを検索エンジンにインデックスさせるかどうかは、運用方針によって答えが変わります。

方針判断
記事LPからの検索流入も狙うnoindexにしない。 SEO対策を施す
広告専用で訴求ごとに量産するnoindexという選択肢もある(内容が近いページが並ぶため)

当サイトでは、記事LPは記事形式であることを活かして検索流入も獲得できるという考え方を採っています。詳細は「記事LPのSEO対策|検索流入を増やすための構成・キーワード・設計」で解説しています。

WordPressの場合、SEOプラグインの設定または固定ページごとの設定でnoindexを制御できます。量産する場合は、どのURLをインデックスさせるかの方針を先に決めてから作り始めてください。

広告運用で詰まる5つのポイント

WordPressで記事LPを公開したあと、運用に乗せた段階で出てくる問題です。「作れるか」ではなく「回せるか」の話になります。

1. ABテストを後から入れることになる

記事LPは、ファーストビューの画像・見出し・CTAの文言を変えて比較するのが基本の改善手順です。

WordPressにはABテストの機能が標準では無いため、プラグインか外部ツールを追加することになります。この「後付け」が、記事LPの改善が止まる最大の原因です。

2. ヒートマップも後から入れることになる

「どこで離脱しているか」を見るには、クリック・熟読・滞在・離脱を可視化する必要があります。これも標準機能には無いため、別途タグを入れることになります。

数字が悪いことは分かるが、どこが悪いかは分からないという状態が、この段階でよく起こります。

3. 本数が増えるほど管理が重くなる

訴求ごとに記事LPを出し分けると、固定ページが10本、20本と増えていきます。どれが配信中でどれが停止中かが、WordPressの固定ページ一覧からは判別できません。

命名規則を決めていないと、半年後に「このLPはどの広告のものか」が分からなくなります。

4. プラグインの相互干渉と保守

ページビルダー・フォーム・SEO・キャッシュ・画像圧縮と足していくと、プラグイン同士が干渉して表示が崩れることがあります。

さらにWordPress本体・テーマ・プラグインには継続的に更新があり、誰が保守するかを決めておかないと、更新が止まってセキュリティリスクになります。

5. サーバーの管理が発生する

WordPressはサーバーを自分で用意して動かします。広告を強く回してアクセスが集中したときに落ちれば、その間の広告費は無駄になります。

WordPressのプラグインでABテストを入れる場合の注意

「プラグインを入れればABテストはできる」という説明を見かけますが、実務では次の点を確認してください。

確認項目なぜ重要か
表示のちらつきが出ないか元のページが一瞬見えてから切り替わると、その時点で離脱する
ページビルダーと併用できるかビルダーが生成するHTMLと競合することがある
キャッシュプラグインと競合しないかキャッシュが効くと全員に同じパターンが表示され、テストが成立しない
どの指標で判定するかクリック率までしか見られないものがある

特に3番目は見落とされやすい問題です。 表示速度のためにキャッシュを入れているサイトでは、ABテストが正しく動かないことがあります。

WordPressと専用ツールの違い

記事LPの制作・公開・改善という3つの工程で比較すると、違いが分かりやすくなります。

工程WordPressDejam
制作✅ 固定ページ / プラグイン / 専用テーマ✅ ノーコードとコードを切り替えて制作
公開サーバーとドメインを自前で用意ツール内で完結
ABテストプラグインまたは外部ツールを追加✅ 標準搭載(デザイン変更・リダイレクト・ポップアップの3種類)
ヒートマップ外部ツールを追加✅ 標準搭載(クリック・熟読・滞在・離脱の5種類)
フォームの離脱計測プラグインによる✅ 項目単位で計測
保守本体・テーマ・プラグインの更新を自分で管理提供側が実施
費用サーバー代+有料プラグイン/テーマ代月額3万円〜(PV数に応じた従量課金)
拡張の自由度プラグインで何でも足せるツールの機能範囲内

WordPressが劣っているという話ではありません。 拡張の自由度はWordPressのほうが高く、オウンドメディアやコーポレートサイトと同じ基盤で運用できる利点もあります。

分かれ目は記事LPを何本出し、どれだけ検証を回すかです。年に1〜2本ならWordPressで十分ですし、月に何本も出して数字を見ながら差し替えるなら、検証機能が最初から入っている環境のほうが回転数が上がります。

両者の詳しい比較と、移すべきか併用すべきかの判断基準は「WordPressで記事LPを作るなら|Dejamとの比較と乗り換えの判断基準」で整理しています。

記事LPの制作費用そのものの相場は「記事LP制作の費用相場|外注・自社制作・ノーコード別に徹底比較」を参照してください。

併用という選択肢

「WordPressをやめる」以外の選択肢もあります。実務でよく取られるのは次の2パターンです。

パターン1: 既存の記事LPはそのまま、計測だけ足す

すでに公開しているWordPressの記事LPに、タグを1行貼るだけでヒートマップの計測を始められます。作り直さずに「どこで離脱しているか」が見える状態を作り、改善の余地が大きいものから手をつける進め方です。

パターン2: オウンドメディアはWordPress、記事LPは専用ツール

コーポレートサイトやオウンドメディアはWordPressで運用したまま、広告用の記事LPだけを分ける方法です。更新頻度と求められる機能が違うため、基盤を分けたほうが両方とも管理しやすくなります。

Dejamで記事LPの制作と改善を1つにまとめる

記事LPは「作る」より「作ったあとに数字を見て直す」ほうが時間のかかる制作物です。Dejamは、その後半の工程を同じツール内で完結させます。

LP制作

ドラッグ&ドロップのノーコードエディターで記事LPを作成・公開できます。サーバーの用意やプラグインの管理は不要です。

LP制作機能の詳細を見る →

ABテスト

デザイン変更・リダイレクト・ポップアップの3種類のテストを標準搭載しています。ファーストビューの差し替えやCTAの文言変更を、プラグインの追加なしで検証できます。

ABテスト機能の詳細を見る →

ヒートマップ

クリック・熟読・滞在・離脱の5種類で、記事LPのどこで離脱しているかを可視化します。タグ1行を貼るだけで、既存のWordPressページでも最短当日から計測を始められます。

ヒートマップ機能の詳細を見る →

フォーム最適化(EFO)

入力項目ごとの離脱を計測します。記事LPを読み切った読者がフォームで止まっている場合、その原因を項目単位で特定できます。

フォーム最適化機能の詳細を見る →

記事LP公開後のCVR改善の手順は「記事LPのCVRを改善する方法7選|ヒートマップ・ABテスト活用法も解説」で解説しています。ノーコードで作れるツール全般の比較は「ノーコードLP制作ツールおすすめ比較13選」を参照してください。

よくある質問

Q. WordPressで記事LPは作れますか?

A. 作れます。固定ページで作る、LP作成プラグインを使う、LP専用テーマを導入するの3つの方法があり、いずれもコーディングなしで公開できます。ただしABテストやヒートマップは標準機能に無いため、改善まで含めると追加のツールが必要になります。

Q. 固定ページと投稿のどちらで作るべきですか?

A. 固定ページです。投稿にするとカテゴリ・タグ・投稿日・関連記事といったブログ用の要素が付き、記事LPで避けたい「申し込み以外の出口」が増えます。固定ページなら、テンプレートを指定して1カラムにする対応も取りやすくなります。

Q. 記事LPのヘッダーとフッターはどう消せばいいですか?

A. テーマがLP用・1カラム用のページテンプレートを持っていれば、編集画面の「ページ属性」で選ぶだけです。無い場合は子テーマに専用テンプレートを追加し、ヘッダー・フッターの読み込みを外します。親テーマを直接編集すると更新時に変更が消えるため、必ず子テーマで行ってください。

Q. 記事LPはnoindexにすべきですか?

A. 運用方針によります。記事LPからの検索流入も狙うならnoindexにせず、SEO対策を施すのが有効です。一方、広告専用で訴求ごとに量産し内容の近いページが並ぶ場合は、noindexという選択肢もあります。量産するなら、どのURLをインデックスさせるかを作り始める前に決めてください。

Q. WordPressのプラグインでABテストはできますか?

A. できますが、確認事項があります。表示のちらつきが出ないか、ページビルダーと競合しないか、キャッシュプラグインと干渉しないかの3点です。特にキャッシュが効いていると全員に同じパターンが表示され、テストが成立しません。

Q. WordPressで作った記事LPをそのまま計測できますか?

A. できます。ヒートマップはタグを1行貼るだけで計測を始められるため、作り直さずに「どこで離脱しているか」を可視化できます。まず計測だけ足して、改善余地の大きいページから手をつける進め方が現実的です。

まとめ

WordPressで記事LPを作る方法の要点は次の3つです。

  • 作り方は3通り。年1〜2本なら固定ページ、訴求ごとに複数本ならプラグイン、記事LP専用のWordPressなら専用テーマ
  • 固定ページで作る場合の山場は1カラム化。ヘッダー・フッター・サイドバーを消し、申し込み以外の出口をなくす。テーマファイルを触るときは必ず子テーマで
  • 記事LP固有の設定は3つ。表示速度・広告審査・noindexの判断を、公開前に済ませる

そして最も重要なのは、**「作れるか」ではなく「回せるか」**です。記事LPは公開してからが本番で、ABテストとヒートマップによる検証をどれだけ速く回せるかで成果が決まります。WordPressではこの2つを後から足すことになるため、本数と検証頻度が増えるほど負荷が上がります。

年に1〜2本ならWordPressで十分です。月に何本も出して数字を見ながら差し替える運用なら、検証機能が最初から入っている環境を検討する価値があります。

CVR改善ならDejam!記事LPの制作から改善までを1つのツールで

Dejamは、LP制作・ヒートマップ分析・ABテスト・AI自動解析をオールインワンで提供するCVR改善特化ツールです。「記事LPは作ったが、次に何を変えればいいか分からない」という段階から、検証を回して成果を最大化するまでを総合支援します。

Dejamが選ばれる理由

  • 制作から改善までワンプロダクト: 記事LPの制作・ABテスト・ヒートマップ分析をすべて単一ツールで完結
  • サーバーとプラグインの管理が不要: 本体・テーマ・プラグインの更新やセキュリティ対応から解放される
  • 月額3万円〜利用可能: PV数に応じた従量課金
  • ユーザー課金なし: 何名で使っても追加費用は発生しない
  • ISMS認証取得: ISO/IEC 27001:2022 認証取得済み
  • 毎週アップデート: 市場トレンドとユーザーリクエストに応じて機能を毎週拡充

既存のWordPressの記事LPにも、タグを1行貼るだけでヒートマップの計測を始められます。作り直す前に、まず離脱箇所を可視化するところから試せます。

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この記事の監修者

平井 翔吏

平井 翔吏

株式会社LeanGo 代表取締役CEO / Dejamプロダクトオーナー

CVRを改善するノウハウを体系化するプロフェッショナル。

株式会社リクルートホールディングスに新卒入社、ゼクシィのUXデザインを担当。累計250件以上の施策を実施しCVR改善を140%達成。タグ検索の開発やゼクシィ花嫁割のリブランディングなどのプロジェクトオーナーとして事業を推進した。

株式会社LeanGoを設立。CVR改善ツールDejamのプロダクトオーナー。運用型LPOやセグメントCVRなど独自のメソッドを構築、PDCAハンドスピナーをはじめとするプロモーションも実施している。日本最高峰のダイレクトマーケティングカンファレンス「ダイレクトアジェンダ2025」「ダイレクトアジェンダ2026」のAgenda awardにて2連覇。

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