近年ニーズの高いチャットボットを、Dejam内で設計から効果確認まで完結できます
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、CMS機能にチャットボット機能(シナリオ型)を追加したことをお知らせいたします。本アップデートにより、会話形式の導線設計から、クリックされた選択肢のレポート確認までをDejam内で完結できます。

アップデートの背景
訪問者の疑問をフォームに到達する前に解消する手段として、チャットボットへのニーズは近年高まっています。
- 訪問者の疑問を、離脱する前に会話で解消したいというニーズが高まっている
- 従来は外部のチャットボットツールを別途導入する必要があり、設計や計測がDejamと分かれていた
- ニーズの高い機能をDejam内で完結できるようにしたいと考え、弊社独自の発想・検討として開発した
- 今回は、選択肢で会話が進むシナリオ型を提供する
こうした背景から、今回のアップデートでチャットボット機能(シナリオ型)を追加しました。
主なアップデート内容
今回のアップデートで提供する主な機能は以下のとおりです。
- シナリオ設定開始メッセージから分岐までの会話の流れを、分岐ごとに作成・編集できます
- デザイン設定メインカラー、ボット名、アバター画像を設定できます
- 起動ボタン設定起動ボタンの表示位置(右下など)を選べます
- 問い合わせ先設定会話を終了せず問い合わせたい訪問者に、直接問い合わせ先のURLを案内できます
- クリックレポートアンケートLPやスワイプLPと同様に、クリックされた選択肢を収集してレポートで確認できます
CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント
訪問者が迷った瞬間に、会話で次の一歩を案内できるチャットボットのニーズは、近年ますます高まっています。そうしたニーズの高い機能をDejam内で完結できるようにしました。どの選択肢が押されたかをレポートで確認できるため、訪問者の関心を読み取り、改善につなげていただければ幸いです。
今後の展望
Dejamでは今後も、会話を通じた導線設計の拡充を通じて、マーケターの生産性向上とCVR改善を支援してまいります。
LeanGoについて
LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて
AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。