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ABテストの配信ターゲティングが『訪問回数』『コンバージョンカテゴリ』条件に対応しました!|CVR改善ツールならDejam

2026.09.10

ABテストの配信ターゲティングが『訪問回数』『コンバージョンカテゴリ』条件に対応しました!|CVR改善ツールならDejam

Cookieだけに頼らない、行動データで配信相手を絞り込めるように

株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、ABテストの配信ターゲティング機能をアップデートし、「訪問回数」「コンバージョンカテゴリ」による配信セグメントの作成に対応したことをお知らせいたします。本アップデートにより、Cookieだけに頼らない行動軸での配信設計が可能となり、ABテストの精度向上を実現します。

UIスクリーンショット

アップデートの背景

従来のDejamのABテスト配信ターゲティングは、Cookieによる条件設定のみに対応していました。

  • Cookie規制やブラウザ設定の影響を受けにくい、行動データに基づいた配信セグメントを作りたいという発想のもと、独自に検討を重ねてきた
  • Cookie以外の切り口として「訪問回数」「コンバージョンカテゴリ」の2条件を新たに追加し、より柔軟な配信設計を実現する

今回のアップデートでは、この2つの条件を新たに追加しました。

主なアップデート内容

今回のアップデートで提供する主な機能は以下のとおりです。

  • 訪問回数によるターゲティングサイトへの訪問回数が指定した回数以上・以下のユーザーに絞り込んで配信できます。
  • コンバージョンカテゴリによるターゲティング特定のコンバージョンカテゴリを指定した回数達成した(または未達成の)ユーザーに絞り込んで配信できます。
  • ターゲティング条件の複数追加「+」ボタンで条件を複数追加でき、いずれか1つを満たすユーザーに配信されます。
  • URL条件との併用従来からの配信URL条件と組み合わせることで、行動データとページ軸の両方から配信セグメントを設計できます。

CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント

これまでCookieに依存していた配信設計を、訪問回数やコンバージョン履歴といった行動データからも組み立てられるようになりました。マーケターの皆さまがより意図した相手にABテストを届けられるよう、今後も配信条件の拡充を続けてまいります。

今後の展望

Dejamでは今後も、配信ターゲティングの選択肢を拡充し、マーケターがより精緻な仮説検証を行えるABテスト環境の提供を通じて、CVR改善を支援してまいります。


LeanGoについて

LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。

■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/

CVR改善ツール Dejamについて

AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/

【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)

【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/

【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。

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