leango

正直、EFOで120点目指すならEFOツールではなくLeanGoのコンサル

更新日:2026.01

corp_logo

株式会社じげん

ライフメディアプラットフォーム事業本部 求人Div. Division Head 西尾 大笑様、EX PJT 野田 豊嗣様

banner

ライフイベント領域に特化したメディアプラットフォーム事業を展開しているじげん様。「重要だと知りつつ、リソース不足でPDCAが止まっていた」。内製体制特有の停滞を打破した、LeanGoとのお取り組みに迫ります。

目次

貴社の会社、サービス、業務内容について教えていただけますか?

西尾様)

株式会社じげんは、「生活機会の最大化」をミッションに掲げ、求人・住まい・車など、ライフイベント領域に特化したライフプラットフォーム事業を展開しています。

求人領域では「アルバイトEX」をはじめとする複数の求人サイトを運営しており、特に「アルバイトEX」は、各種求人媒体に掲載された情報を一元化して提供するプラットフォームです。

LeanGoのコンサル導入以前は、どのような課題を感じていらっしゃいましたか?

西尾様)

弊社の課題は、主にリソース不足とプロフェッショナルな知見の欠如の二点でした。各事業は少人数体制で、SEOやアプリ集客といった主要なチャネルにリソースが集中し、特にLPOやCRO(フォーム改善)といった領域は、4~5年ほど手をつけられていない状態でした。プロの知見に頼る体制もなく、「いつか手をつけなければならない」という課題が放置されている状況が最大のネックでした。

LeanGo 平井)

5年間も未着手の課題を抱えていたと。その中で、貴社のようなエンタープライズ企業が外部の知見を導入する決め手は何だったのでしょうか。

LeanGoに注目されたきっかけと、導入の決め手は何だったのでしょうか?

西尾様)

決め手はリソースの補完とスペシャリティの獲得の2つです。

1つ目はアイディアだけでなく、ABテストの実装まで一気通貫で代行していただけることです。部内のリソースを使わずに課題を解決できることは少人数体制の弊社にとって非常に大きかったです。

2つ目は、社内で育成が難しい「コンバージョン改善に特化したプロの知見」を借りられるということでした。

LeanGo 平井)

今回は、投資対効果も意識された上で、フォーム改善に絞られたんですよね。

西尾様)

そうです。弊社のサイトはトラフィックが大きく、Dejamを全てのページに導入するとなると、社内稟議の問題でコスト捻出に時間がかかります。

なのでコストを抑えつつ、フォームというシンプルながらもコンバージョンに最も影響を与えるラインを徹底的にやり切りたかった。このコストパフォーマンスや融通の良さも後押ししています。

EFO(フォーム最適化)ツールではなく、Dejamを選ばれた理由は何でしょうか?他社のツールとの比較で感じたことも含めてお聞かせください。

西尾様)

理由はシンプルで、世にあるEFOツールは結局自分で手を動かさなきゃいけないからです。また、触ってみるとわかりますが、「必須を目立たせる」とかできることが少ないんですよね。過去、別のサービスもツールを使ったこともありますが、結構使いにくいと感じていました。サポートに問い合わせても「自分で調べてください」という姿勢が多く、結局スピード感が出なかったです。

LeanGo 平井)

安価なツールはその分、サポートがないということですね。

西尾様)

そうなんです。できることが「ちょっと色を付ける」とか「出す」ぐらいで、バリエーションが少ない。新規事業などで「開発コストをかけずに一旦回したい」フェーズならいいかもしれませんが、弊社のように80点、90点を目指すエンタープライズでは、ツールだけでは限界があると判断しました。Dejamは、手を動かしてもらえる代行と、しっかりしたサポートがある点で、一般的なツールとは一線を画していました。

120点を目指すなら結局は人じゃないと無理なんですよね。そこがLeanGoさんに感謝しているポイントです。

Dejamの支援では、特にどのような点に価値を感じられましたか?印象的なエピソードがあればお聞かせください。

野田様)

一番は、フォーム改善を徹底してやりきれたことです。長年「やった方がいいんじゃないか」という議論が一生上がり続けていた課題の解決に臨み、「やりきったから、もうやることがない」という状態にできたのは、少人数体制の弊社にとって計り知れない価値がありました。

LeanGo 平井)

非常に印象的だったのは、改善案の提案数だったと伺っていますが?

野田様)

そうですね!あれは本当にすごかったです。最初は、こんなに持ってきてくれるんだと思っていました(笑)。グループ横断で100個ぐらいありましたよね?

とにかく引き出しが非常に多いという点に驚きました。自社だけでは到達できないレベルの仮説と具体性に、プロの仕事を感じました。

LeanGo 平井)

ありがとうございます。

▼実際の施策はこちら

野田様)

あとは細かい点ですが、解約後も施策のコードが資産として残るという点も、プロダクト提供者として素晴らしいと思いました。

読者の方、特にLPOに取り組む企業の担当者に向けて、成果を出すための取り組み方やパートナーシップに関するお考えをお聞かせください。

西尾様)

LPOやデジタルマーケティングにおいて、私たちのような事業会社だけで成果を上げるのは不可能に近いと思っています。エンタープライズでは、一人のマーケターのケイパビリティが深くなる分、広さが不足しがちです。その中で、安易にツールに頼るのは危険だと伝えたいです。

LeanGo 平井)

やはり、専門性が求められると。

西尾様)

そうです。マーケティングツールはできる幅が限られており、専任ではない担当者が自力で頑張るには限界がある。成果を出すには、どこかでスペシャリティが必要になってきます。私が大切にしているのは、ベンダー様を「いかに本気にさせるか」ということです。私たちのサイトを「自分のこと」としてよく見てくださり、本気で並走してくれるDejamのようなパートナーとの強い絆こそが、CVR改善の最大の決め手だと考えています。

client-logo

会社名 :株式会社じげん

代表者 :代表取締役 社長執行役員 CEO 平尾丈

HP   : https://zigexn.co.jp/