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EasyEntryは利用できません|代わりに使えるEFOツール5選の料金・無料トライアルを比較

EasyEntryは利用できません|代わりに使えるEFOツール5選の料金・無料トライアルを比較

この記事でわかること

本記事では、EFOツール「EasyEntry」が現在は利用できないことと、代わりに導入できるEFOツール5選の料金・初期費用・契約期間・無料トライアルを2026年10月時点の公式情報で整理します。課金の基準がフォーム数・UU数・ドメイン数と各社で違う点や、向いているケースの違いもわかり、フォーム離脱を減らしたい方がツールを選び直せる内容です。EasyEntryの当時の機能と料金も記録として残しています。

【重要なお知らせ】EasyEntryは利用できません

EasyEntryの公式サイトだったドメイン easy-efo.com は、2026年9月8日の確認では提供元と無関係な第三者のサイトに置き換わっており、2026年10月16日の確認ではドメインそのものに接続できなくなっていました。 EFOツールとしての情報は残っておらず、サービスは終了したものとお考えください。当該ドメインへのリンクは本記事から削除しています。

これからEFOツールを導入する場合は、次の「代わりに使えるEFOツール」から選び直してください。本記事の後半にあるEasyEntryの記述は、当時の仕様を記録として残したものです。

結論:EasyEntryの代わりに使えるEFOツール

EasyEntryの代わりは、**「料金を抑えて小さく始めたいか」「分析や改善の提案まで任せたいか」「スマホのフォームを作り替えたいか」**で選びます。

こんな場合おすすめ料金(公式サイトの表記)
費用を抑えて、まず1〜2フォームで始めたいGyro-n EFO月額15,000円〜(税別)。初期設定は2フォームまで0円。1ヶ月の無料トライアルあり
分析と改善の提案まで任せたいForm Assist月額2万円〜。30日間の無料トライアル(未導入の1フォーム)
入力補助を多くのフォームにまとめて入れたいEFO CUBE / f-tra EFO月額50,000円(5フォーム)/月額55,000円〜(税込)
スマホのフォームを「1画面1質問」に作り替えたいEFOcats初期30万円+月額3万円/1ドメイン〜(税別)

**EFOツールの料金相場は、公式サイトで金額を公開している既存フォーム後付け型の製品で月額およそ1万〜5.5万円です。**下限はGORILLA EFOの月額9,800円(5フォームまで・初期費用30,000円)、上限側はf-tra EFOの月額55,000円〜(税込)で、初期費用は0円〜数万円の製品が中心です。フォームを1画面1質問に作り替えるEFOcatsは初期費用が30万円〜かかり、別の価格帯になります。

月額の安さだけで選ぶなら Gyro-n EFO、改善の提案まで欲しいなら Form Assist が出発点になります。ただし課金の基準がフォーム数・UU数・ドメイン数と各社で違うため、自社のフォーム数とアクセス数を決めてから見積もりを取ってください。料金・仕様はいずれも2026年10月16日に各社の公式サイトで確認した内容です。

なお、以前この記事で紹介していた formy(株式会社リーピー)は、2026年10月16日時点で公式サイトに「新規受付停止中」と表示されています。フォームをチャット形式にしたい場合は「チャット型フォームツール比較9選」をご覧ください。

記事のポイント

  • EasyEntryは提供が確認できず、公式ドメインも失効していること
  • 代わりに導入できるEFOツール5選の料金・契約期間・無料トライアル(2026年10月確認)
  • ツールごとの向いているケース/別のツールを検討したいケース
  • EFOツール選定で確認すべき4つのポイント
  • EasyEntryの7つの特徴と料金(当時の記録)

目次

  • 現在導入できるおすすめEFOツール5選
  • EFOツールを選ぶ際の4つのポイント
  • EFOツールの役割とは
  • EasyEntryの7つの特徴(当時の記録)
  • EasyEntryの料金プラン(当時の記録)
  • フォームだけでなくCVR全体を見るならCVR改善ツールという選択肢もある
  • よくある質問
  • まとめ|EasyEntryの記録と現行EFOツールの選び方

現在導入できるおすすめEFOツール5選

EasyEntryが利用できないため、現在導入できるEFOツールを5つ紹介します。 料金・仕様は2026年10月16日に各社公式サイトを確認して作成しています。最新の内容は各社公式サイトをご確認ください。

ツール提供会社初期費用月額備考
f-tra EFO株式会社エフ・コード初期設定代行 33,000円(税込)〜/フォーム55,000円(税込)〜契約期間6ヶ月〜。設定変更代行は11,000円(税込)〜/フォーム
Form Assist株式会社ショーケース公式サイトに記載なし20,000円〜50種類の機能。累計6,000フォーム。最短5営業日でタグを発行。ABテスト機能あり。30日間の無料トライアル
EFO CUBE株式会社エフ・コード0円50,000円/月(5フォーム)最低契約期間6ヶ月。6フォーム目から10,000円/フォーム。月間セッション3,001以上は従量課金が追加
Gyro-n EFO株式会社ユニヴァ・ジャイロン0円〜(2フォームまで0円、3フォーム目以降10,000円/フォーム)15,000円(税別)〜月間UU数で変動。利用期間6ヶ月以上。1ヶ月の無料トライアルあり
EFOcatsfcafe株式会社300,000円(SP最適化)/400,000円(SP+PC最適化)30,000円/1ドメイン(SP最適化)、50,000円/1ドメイン(SP+PC最適化)既存フォームを「1画面1質問」のステップ式UIに変換する

上表は各社が公式サイトで公開している範囲の情報です。金額の記載がないものは「公式サイトに記載なし」と表記しています。

各ツールの機能や導入できるフォームの条件は、「EFO CUBEとは?」(EC-CUBE・連携カート)、「Gyro-n EFOとは?」(SATORI・HubSpotなどMAツールのフォーム)で詳しく解説しています。

1:f-tra EFO

f-tra EFO(エフトラEFO)は、株式会社エフ・コードが提供するEFOツールです。豊富な入力支援機能とレポートによる分析が特徴で、設定画面から改善サイクルを回せます。

料金は月額55,000円(税込)〜、契約期間は6ヶ月からです。初期設定代行が33,000円(税込)〜/フォーム、設定変更代行が11,000円(税込)〜/フォームで用意されています。

出典:エフトラEFOの料金プラン|株式会社エフ・コード 参照:https://f-tra.com/ja/efo/price.html

2:Form Assist

Form Assist(フォームアシスト)は、株式会社ショーケースが提供するEFOサービスです。公式サイトによると累計6,000フォームの改善実績があり、金融をはじめ多くの業界で導入されています。

50種類の入力支援機能に加え、デザイン変更やABテストにも対応し、解析担当が離脱要因の特定から施策の提案・実装まで支援します。タグを設置するだけで導入でき、タグの発行は最短5営業日です。公式サイトでは累計6,000フォームの改善実績を掲げています。料金は月額2万円〜(以前は公式サイトに金額の記載がありませんでした)で、未導入の1フォームに限り30日間の無料トライアルがあります。

出典:フォームアシスト|株式会社ショーケース 参照:https://efo.showcase-tv.com/

3:EFO CUBE

EFO CUBEは、f-tra EFOと同じく株式会社エフ・コードが運営するEFOツールです。カート連携実績と入力補助機能の多さが特徴で、幅広い業界で導入されています。

初期費用とサポート費用は0円、月額利用料は50,000円(5フォーム)で最低契約期間は6ヶ月です。6フォーム目からは1フォームにつき10,000円が加算されます。フォームの月間セッション数の合計が3,001以上の場合、従量課金費用が追加される点に注意してください。

出典:料金・導入までの流れ|EFO CUBE 参照:https://www.efo-cube.info/price/

4:Gyro-n EFO

Gyro-n EFO(ジャイロンEFO)は、株式会社ユニヴァ・ジャイロンが提供するEFOツールです。JavaScriptタグを設置するだけで導入でき、申し込み後は最短3営業日でアカウントが発行されます。

初期設定費用は2フォームまで0円、3フォーム目以降は1フォームあたり10,000円です。利用料金は月額15,000円(税別)〜で、フォームの月間UU数に応じて変動します。複数サイトやPC版・スマートフォン版に分かれたフォームも、UU数の合算で計算されます。導入前に1ヶ月の無料トライアルを利用できます。

MA連携フォームやSPA(動的ページ遷移タイプ)のフォームにも対応実績がありますが、ASP提供のECカートなどタグを設置できないフォームでは導入できない場合があります。

出典:ご利用料金|Gyro-n EFO 参照:https://www.gyro-n.com/efo/price/

5:EFOcats

EFOcatsは、fcafe株式会社が提供するEFOツールです。スマートフォンの入力フォームを「1画面1質問」のステップ式UIに変換することで、離脱率の改善を狙います。タグを1つ設置するだけで既存フォームを変換でき、リアルタイムアラート・住所自動入力・自動ふりがななど11種類の入力支援機能を備えます。

料金はスマートフォン最適化が初期費用300,000円+月額30,000円/1ドメイン、スマートフォン+PC最適化が初期費用400,000円+月額50,000円/1ドメインです(いずれも税別、複数フォームは追加費用)。

出典:EFOcats|fcafe株式会社 参照:https://www.fcafe.com/efocats/

EFOツールは提供会社の集約が進んでいる

上記5ツールのうち、f-tra EFOとEFO CUBEはいずれも株式会社エフ・コードが運営しています。EFO市場は提供会社の統合が進んでおり、EasyEntryのように提供が止まるツールや、formy(株式会社リーピー)のように公式サイトで「新規受付停止中」と表示しているツールも出ています。

導入を検討する際は、提供元の会社が現在も事業として継続しているかを公式サイトで確認してください。比較メディアやまとめ記事の情報は更新が遅れていることがあり、本記事のEasyEntryのように「記事だけが残っている」状態が起こります。

ツールごとの向いているケース/別のツールを検討したいケース

ツール向いているケース別のツールを検討したいケース
f-tra EFO入力支援とレポートを設定画面で回したい6ヶ月未満の短期間だけ試したいとき(契約期間6ヶ月〜)
Form Assist離脱要因の分析と改善の提案・実装まで任せたい自社だけで設定を完結させたいとき
EFO CUBE5フォーム以上にまとめて入れたい。ECカートと連携したい月間セッションが多いフォーム(3,001以上で従量課金が追加)
Gyro-n EFO1〜2フォームから小さく始めたいタグを設置できないASPのECカートのフォーム
EFOcatsスマホのフォームを1画面1質問に作り替えたい初期費用(30万円〜)をかけられないとき

EFOツールを選ぶ際の4つのポイント


EFOツールは入力フォームを最適化するツールです。最適なEFOツールを導入すれば、申し込みや購入、登録などのアップにつながります。

EFOツールを選ぶとき、大切なポイントが4つあります。本章では4つのポイントについて、それぞれ解説しましょう。

  • 料金体系の把握

  • 入力フォーム改善までの速さ

  • スマホ対応のページ作成の可否

  • 分析や計測の機能の充実度

1:料金体系の把握

EFOツールを選ぶとき、料金体系を確認しましょう。料金体系だけではなく、初期費用の有無、最低契約期間なども調べてください。

「フォーム数に上限がある」あるいは「別途設定料金が発生」といったケースもあるため、注意しましょう。自社に適した料金体系を選ぶことが大切です。

2:入力フォーム改善までの速さ

入力フォームの改善を速くできるかどうかも、EFOツールを選ぶときのポイントになります。入力フォームの問題点が分かった後は、入力フォームをできる限り速く改善することが大切です。

EFOツールをスムーズに使うためにも、各ツールの機能数や内容、レポートの内容や出力方法などを確認してください。

3:スマホ対応のページ作成の可否

**EFOツールを選ぶときは、スマートフォンに対応しているかどうかも大切なポイントです。**スマートフォンは画面が小さいため、パソコンとは異なる最適化が求められます。

EFOツールによっては、スマートフォンに特化したタイプ、スマートフォンとパソコンとでプランが分かれているタイプがあります。どのようなプランになっているのか、きちんと調べてから選びましょう。

4:分析や計測の機能の充実度

計測や分析の機能がどの程度充実しているかどうかも、EFOツールを選ぶときの大切なポイントです。

おもなデータとしては、PV数・平均コンバージョン時間・確定率・UU数・CV数が挙げられます。EFOツールについて検討するとき、どのようなデータを取得できるのか確認してください。

最適なEFOツールを採用すれば、ユーザーがどの部分にストレスを感じ離脱しているのか、問題点を明確にすることが可能です。

EFOツールの役割とは


EasyEntryは、EFO(entry form optimization)ツールの1種でした。EFOツールとは、ホームページのユーザーがスムーズに入力できるよう、入力フォームの最適化をおこなうツールです。

たとえば、ユーザーがホームページで資料請求や商品購入するとき、氏名や住所などさまざまな情報を入力しています。もし、入力しづらいフォームならば、ユーザーは途中で離脱するでしょう。

企業側は、ユーザーがストレスなく入力できるよう入力フォームを最適化する必要があります。住所の自動入力やリアルタイムアラートなど、EFOツールに一般的に搭載されている便利機能の一覧は「Gyro-n EFOとは?」の記事で、離脱の原因と対応させて整理しています。以下では、EasyEntryが提供していた機能を当時の記録として紹介します。

EasyEntryの7つの特徴(当時の記録)


EasyEntry(イージーエントリー)は、株式会社HARMONYによって提供されていたEFOツールです。EasyEntryを導入すれば「ユーザーの離脱箇所」や「エラー箇所などの問題点」を発見し、入力フォームの改善につなげられます。

**本章では、EasyEntryの特徴を7つ紹介します。**EasyEntryの特徴を理解し、効果的なホームページ制作に役立てましょう。

  • 導入までが速い

  • 操作が簡単にできる

  • フォーム内容が自動で取得できる

  • 複数画面のフォームでも設定しやすい

  • 便利なレポートが自動作成される

  • カーソル位置が最適化される

  • FTP情報の入力で一層便利になる

1:導入までが速い

EasyEntryの特徴として「導入までの速さ」が挙げられるでしょう。EasyEntryを初めて利用する場合、基本的な導入フローは「サイトから申し込み」「審査」「アカウントの発行と連絡」「利用開始」となっています。

最初に、サイト内の「申し込み専用ページ」に必要な情報を入力し申し込んでください。その後、利用規約に基づいた厳正な審査がおこなわれます。審査の通過後、パスワードとユーザーIDがメールで届きます。

届いたパスワードとユーザーIDでEasyEntryの管理画面にアクセスすれば、利用開始可能です。

2:操作が簡単にできる

**EasyEntryには「操作が簡単」という特徴があります。**EasyEntryで解析する場合、解析対象の入力フォームのURLを、EasyEntryの画面に貼付けます。その後、データの自動取り込みがすぐに始まり、計測するのです。

3:フォーム内容が自動で取得できる

**EasyEntryは、指定ページのフォームの情報を自動で取得します。**設定は簡単で、最初に「nameというテキスト入力欄がある」といった情報が表示されるため、それを確認してください。

「計測したいフォーム」あるいは「計測したくないフォーム」があれば、個別に設定することも可能です。

4:複数画面のフォームでも設定しやすい

入力内容によっては、入力フォームが複数の画面に渡る場合もあるでしょう。たとえば、旅行ツアーを申し込む入力フォームの場合、「ツアーを申し込む」「日程を選ぶ」「確認する」といった複数の画面に渡るケースがあります。

EasyEntryは、複数画面に渡る入力フォームにも対応しているため、安心して使用することが可能です。

5:便利なレポートが自動作成される

**計測終了後、EasyEnteryは結果をまとめたレポートを自動作成します。**レポートの基本構成は「表紙」「サマリー」「エラー詳細報告」「項目到達報告」となっており、社内スタッフや関係者にも理解しやすい作りとなっています。

レポートをブラウザで確認したら、PDFレポートとして保存してください。「PDFレポート作成」を選べば、簡単にPDFレポートの提出が可能です。たとえば、社内で報告するとき、メールの添付資料やプレゼンの関連資料として使用できます。

6:カーソル位置が最適化される

EasyEntryにはカーソル位置を最適化する機能があります。カーソルを最初の入力位置に自動セットするため、カーソルを移動させる手間が省けます。

ユーザーがキーボードを打つとき、すぐに入力できるので利便性が良く、入力率のアップにつながるでしょう。

7:FTP情報の入力で一層便利になる

**FTP情報を入力すれば、EasyEmtryをより便利に使うことが可能です。**FTP情報とは、ホスト名(FTPサーバー名)・ユーザー名(アカウント)・パスワードを指します。

FTPとは「File Transfer Protocol」の略称で、「ファイル転送プロトコル」と言われています。パソコンからパソコンへファイルを送信したり、遠隔地にあるパソコンからファイルをコピーしたりする仕組みのことです。

EasyEmtryにFTP情報を入力すれば、変更したファイルをサーバーに掲載してくれます。また、フォームの基本的な機能を変えることなく、計測タグとカーソルの位置調整をおこないます。

EasyEntryの料金プラン(当時の記録)


**EasyEntryの料金プランはポイントによる課金制で、Aプラン・Bプラン・Cプランの3種類用意されています。**各プランは月内のPV数によって設定されており、上限を超えると計測が停止するため、予算を安定させることが可能です。

Aプランは、計測フォームページごとのPV数が1~10,000、ポイント消費は1となっています。またBプランは、10,001~50,000、ポイント消費は100です。そしてCプランは、50,001~100,000、ポイント消費が500となっています。

各ポイント数の料金は「1ポイント100円(+消費税)」「10ポイント1,000円(+消費税)」「50ポイント5,000円(+消費税)」「105ポイント10,000円(+所費税)」です。

さらに「550ポイント50,000円(+消費税)」「1,200ポイント100,000円(+消費税)」と設定されています。尚、初期費用として500ポイント必要です。

※上記は提供当時(2021年11月)に公式サイトで公開されていた料金表の記録です。**公式ドメインが失効しているため、出典リンクは削除しました。**現在この料金で利用することはできません。

フォームだけでなくCVR全体を見るならCVR改善ツールという選択肢もある

EFOツールはフォーム内の離脱に効きますが、**そもそもフォームまで到達するユーザーが少ない場合、EFOだけでは成果が伸びません。**フォーム到達前の離脱はLPやページの構成に原因があるためです。

CVR改善ツールDejamは、フォーム機能に加えてヒートマップ・ABテスト・ポップアップ・LP制作を1つのツールに備えています。ヒートマップで「どこまで読まれて、どこで離脱しているか」を確認し、そのままABテストで改善案を検証できるため、フォーム到達前とフォーム内の両方を同じ画面で追えます。

  • ヒートマップ: クリック・クリックイベント・熟読・滞在・離脱の5種類。CVRへの寄与度を自動解析
  • ABテスト: デザイン変更テスト・リダイレクトテスト・ポップアップテスト
  • フォーム: お問い合わせフォーム・アンケートLPをノーコードで制作
  • 導入: 計測タグを1行設置するだけ(オプティマイズプラン)

料金はオプティマイズプランが月額3万円〜(PV数に応じた従量課金)です。ドメインは300件まで無料で登録でき、ユーザー課金はありません。

**ただし、既存フォームのUIを変えずに入力支援だけを後付けしたい場合は、専用のEFOツールのほうが適しています。**上表から用途に合うものを選んでください。

よくある質問

Q. EasyEntryはまだ使えますか?

A. 使えません。公式ドメイン easy-efo.com は、2026年9月8日には提供元と無関係な第三者のサイトに置き換わっており、2026年10月16日にはドメインそのものに接続できませんでした。本記事で紹介している現行のEFOツールから選び直してください。

Q. EFOツールを選ぶ際のポイントは何ですか?

A. 本記事の4つのポイント(料金体系・改善までの速さ・スマホ対応・分析機能)を基準にしてください。加えて、既存フォームに後付けできるか、フォーム自体を作り替える必要があるかは、導入工数に直結するため事前に確認が必要です。

Q. 複数のEFOツールを比較するときのコツはありますか?

A. 同じ条件で見積もりを取ることです。課金の基準がフォーム数・UU数・セッション数と各社で異なるため、条件を揃えないと金額を並べても意味がありません。たとえばGyro-n EFOは月間UU数、EFO CUBEはフォーム数と月間セッション数、EFOcatsはドメイン数が基準です。

Q. EasyEntryの代わりに使えるEFOツールはどれですか?

A. 費用を抑えて小さく始めるなら Gyro-n EFO(月額15,000円〜・税別)、分析と改善の提案まで任せたいなら Form Assist(月額2万円〜)が出発点になります。スマホのフォームを作り替えたいなら EFOcats、多くのフォームにまとめて入れるなら EFO CUBE や f-tra EFO が候補です。

Q. 無料で試せるEFOツールはありますか?

A. 無料プランのある製品はありませんが、Gyro-n EFO は1ヶ月、Form Assist は30日間(未導入の1フォーム)の無料トライアルがあります(2026年10月16日確認)。トライアル後に自動で課金されるかどうかは、申し込み前に各社の条件を確認してください。

Q. EFOツールの料金相場はいくらですか?

A. 本記事の5製品では、月額15,000円〜55,000円程度が中心です。EFOcats のように初期費用が30万円以上かかる製品もあり、契約期間6ヶ月以上を条件にしている製品が多い点も比べておきましょう。

Q. EFOツールを入れたのにCVRが上がらないのはなぜですか?

A. フォームに到達する前に離脱している可能性があります。EFOツールはフォーム内の離脱には効きますが、フォームまでたどり着くユーザーが少ない場合は効果が頭打ちになります。ヒートマップでフォーム到達率を先に確認してください。

まとめ|EasyEntryの記録と現行EFOツールの選び方

EasyEntryは、フォームURLを貼り付けるだけで計測を始められ、PDFレポートを自動作成するEFOツールでした。現在は公式ドメインが失効しており、利用できません。

  • EasyEntryの現状: 提供が確認できず、easy-efo.com は無関係な第三者のサイトに置き換わっている
  • 選定の4ポイント: 料金体系/改善までの速さ/スマホ対応/分析・計測機能の充実度
  • 現行の選択肢: f-tra EFO・Form Assist・EFO CUBE・Gyro-n EFO・EFOcats(formy は新規受付停止中)
  • 料金の幅は大きい: 月額15,000円(Gyro-n EFO・税別)から月額55,000円(f-tra EFO・税込)まで。課金基準がフォーム数・UU数・セッション数・ドメイン数と各社で異なるため、条件を揃えて見積もりを取ること

フォーム内の離脱だけでなく、フォームに到達する前の離脱も減らしたい場合は、ヒートマップ・ABテスト・フォームを1つに備えたCVR改善ツールもあわせて検討してください。

この記事の監修者

平井 翔吏

平井 翔吏

株式会社LeanGo 代表取締役CEO / Dejamプロダクトオーナー

CVRを改善するノウハウを体系化するプロフェッショナル。

株式会社リクルートホールディングスに新卒入社、ゼクシィのUXデザインを担当。累計250件以上の施策を実施しCVR改善を140%達成。タグ検索の開発やゼクシィ花嫁割のリブランディングなどのプロジェクトオーナーとして事業を推進した。

株式会社LeanGoを設立。CVR改善ツールDejamのプロダクトオーナー。運用型LPOやセグメントCVRなど独自のメソッドを構築、PDCAハンドスピナーをはじめとするプロモーションも実施している。日本最高峰のダイレクトマーケティングカンファレンス「ダイレクトアジェンダ2025」「ダイレクトアジェンダ2026」のAgenda awardにて2連覇。

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