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コストと機能のミスマッチを解消。ヴァリューズが「低コストでの機能充実」をDejam乗り換えで実現!

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株式会社ヴァリューズ

株式会社ヴァリューズ データプロモーション局 コンテンツマーケティングG 石川 尚弥様

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データドリブンなマーケティング支援を展開する「株式会社ヴァリューズ」様。他社のヒートマップツールからDejamへ乗り換え、コスト最適化と検証プロセスの高度化を両立した取り組みについてお話を伺いました。

目次

貴社サービス、業務内容についてお聞かせください。

株式会社ヴァリューズは、国内最大規模の消費者Web行動ログデータ(ビッグデータ)を活用し、企業のマーケティング課題解決を支援するデータ分析・コンサルティング企業です。
弊社の強みは、独自開発のデータ分析ツール『Dockpit(ドックピット)』などのSaaS提供を核としつつ、Web行動データとアンケートデータを組み合わせた高度なリサーチやコンサルティングサービスを展開している点にあります。
私たちは、データに基づいた「誰が、どこで、何をしているか」というユーザーの実態を可視化し、クライアントの市場調査、競合分析、そしてデジタル施策の設計・実行までを一気通貫でサポートしています。

Dejam導入以前にご利用されていたツールはどのようなもので、また、そのツールを導入された目的や背景について教えてください。

Dejam導入以前は、他社製のヒートマップツールを活用していました。
導入目的は、クライアントサイトへの来訪ユーザーの行動を可視化し、定量データだけでは捉えきれないユーザーの動きを把握することです。離脱ポイントや注目箇所を特定し、導線設計をはじめとするUI/UXの改善施策へ確実に反映するための分析基盤として活用していました。

以前のツールをご利用されていた際、どのような課題や不満点を感じていらっしゃいましたか?

従来のヒートマップツールに対し、致命的な機能不足や操作性の不満があったわけではありません。
しかし、搭載されている多くの機能を十分に活用しきれておらず、一部の機能に限って利用している状況でした。結果的に、ツールが持つポテンシャルを業務に活かしきれていないという課題は常にありました。

Dejam導入の決め手は何だったのでしょうか?

導入の最大の決め手はDejamの費用対効果の高さです。
従来のツールと比較して大幅な費用削減が見込める点にまず驚かされました。さらに、コストが下がる一方で、操作性の高さや機能の充実度はむしろ向上しており、費用対効果の観点から見てこれ以上の選択肢はないと判断し、導入を決定しました。

Dejam導入後、どのような効果を実感いただいていますか?

導入効果としてまず実感しているのは、その圧倒的な使いやすさによる社内への浸透の早さです。直感的に操作できるため、オンボーディングも最小限のレクチャーで十分でした。
加えて、基本料金の範囲内で多様な機能を活用できる点は、コスト面でも大きな魅力です。特に、ABテストも容易に実施でき、日常的に検証サイクルを回せるようになりました。当初はヒートマップツールとして導入しましたが、想定以上に活用領域が広く、検証設計から分析までの利用の幅が着実に広がっていると感じています。

今後、Dejamをどのように活用していきたいとお考えでしょうか?

今後の活用については、Dejamの強みである高いアップデート頻度に大いに期待しています。導入後も継続的に新機能が提供されており、日々できることが広がっているため、私たちの分析の幅と深さを一段と広げるチャンスだと捉えています。
未活用の機能にも積極的に取り組み、社内での習熟とナレッジ化を進めながら、検証設計から実装・分析までのプロセスを高度化していきたいと考えています。それにより、クライアントの課題解決に直結する示唆を増やし、提供価値の最大化につなげていきます。

Dejamの導入を検討している方へ、メッセージをお願いいたします。

Dejamは、ABテストやヒートマップなどの機能をワンストップで活用できる点が最大の魅力です。実際に触れていただくと、直感的で使いやすい操作性をすぐに実感いただけるはずです。
また、導入後のCS(カスタマーサクセス)のご対応も終始丁寧で、定着までしっかり伴走してくださるため、安心して運用を開始できます。費用対効果が非常に高く、LPO・CRO施策を本格化させたいと考えている方に、ぜひ自信を持っておすすめしたいツールです。

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会社名 :株式会社ヴァリューズ

代表取締役社長:辻本秀幸

事業内容:
経営に関するコンサルティング及び成長支援事業
インターネット行動ログ分析事業 (ビッグデータ解析事業)
IT先端技術を駆使した“売れる仕組み”構築事業

HP   :https://www.valuesccg.com/