マーケター・エンジニア・アーティスト・学者・起業家という、多様な才能が集結している「株式会社 Senjin Holdings」様。今回は、Dejamを導入した経緯や今後の展開を伺いました。
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貴社サービス、業務内容についてお聞かせください。
Senjin Holdingsは、マーケター・エンジニア・アーティスト・学者・起業家という、多様な才能が一体となった唯一の会社群です。私たちの掲げる「加速」とは、単なる事業拡大や数字の成長ではなく、未来の当たり前を数十年単位で前倒しで実現することです。最先端のマーケティングやAI技術で業務効率を極限まで高めながら、AIにはない作家性を戦略に組み込み、「構想」と「実装」が同時に起こる現場をつくります。
クライアントや地域、共同体の成長に深く伴走し、その挑戦を「世界を加速させる物語」に変えていきます。弊社はマーケティングを通じてクライアントの成果を出すために、広告運用やクリエイティブの制作も行っております。業務の中にAIを組み込み、成果と生産性を両立しております。
Dejam導入以前は、どのような課題を感じていらっしゃいましたか?
マーケティング支援業務の中では、記事LPを作る機会がたくさんあります。記事LPを作るツールは世の中に存在しますが、痒いところに手が届かなかったり、追加課金での機能が多いのが課題でした。またバグが出た際のサポートに疑問を感じる場面も多々ありました。
Dejamに注目されたきっかけは何でしたか?
去年、LeanGoさんと勉強会を共催させていただいた時は、まだ記事LP制作の機能はありませんでした。
懇親会の時に「多くの広告代理店から記事LP制作ツールを作ってほしいと言われており、Dejamに作る予定です。加藤さんはどういう機能が必要ですか?」とヒアリングをされました。最低限必要な機能や、プロが必要な機能のリクエストをさせていただきました。
そこからおよそ1年程度経過し、LeanGo CEOの平井さんより記事LP制作機能のリリース情報をいただきました。
Dejam導入の決め手は何だったのでしょうか?
弊社独自にAIを用いて記事LPを自動生成する技術を開発しましたが、コードでの出力になっています。
既存のツールではそもそも「ビジュアル編集」と「コード編集」を行き来して編集できない仕様なので、うまく使えない状態でした。
しかし、Dejamの記事LP制作機能では「ビジュアル編集」と「コード編集」を行き来して編集できるため、AIで7割作成して人が最後に修正するという理想の業務フローを作れるようになりました。また、サポートも手厚いので今はまだないですがバグがあった際にも安心できると考えています。
今後の事業展開についてお聞かせください。
AIがここまで伸びてくると使わない手はないですし、支援会社としての提供価値は変わってくると思います。AIでよい業務と人がすべき業務をしっかり認識して、事業を展開していきたいと考えております。
具体的に、Dejamをどのように活用していきたいとお考えですか
AIで出力した記事LPのコードをDejamに貼り付けて人が編集するワークフローを定着させることで、高い生産性でクライアントのマーケティングの成果を向上していきたいと考えています。
Dejamに期待する点や、今後追加してほしい機能があればお聞かせください。
「ビジュアル編集」と「コード編集」の切り替え機能のブラッシュアップです。多少ズレる部分が減っていくほどに便利になると思います。
Dejamの導入を検討している方へ、メッセージをお願いいたします。
今までは記事LPを作るツールは限られていたと思います。
しかし対抗馬としてDejamが出てきました。併用使いでもいいと思いますが、マーケターなら新しいツールはどんどん触った方がいいと思います。

会社名:株式会社 Senjin Holdings
代表取締役:下山 明彦
事業内容:AI MARKETING事業/AI DEVELOPMENT事業/ART事業/INCUBATION事業