「世界で活躍できる人を増やす」をミッションに英語コーチング”プログリット”をはじめとしたサービスを運営する「株式会社プログリット」様。今回でなんと2回目。今回もDejamを導入した経緯や今後の展開について伺いしました。
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貴社サービス、業務内容についてお聞かせください。
英語コーチングサービスのプログリットが、スピーキングに特化したサブスクリプション型英語学習アプリ「スピフル」を展開しています。CVRを上げるためにLPの改善。アプリのインストール数(厳密にはトライアル数)を増加させるために、ディスプレイ広告の運用やクリエイティブの制作、SEO記事の制作、メルマガの配信などを担当しています。
Dejam導入以前は、どのような課題を感じていらっしゃいましたか?
ABテストでは、エンジニアの実装が必要なことで、施策実施までに時間的ラグが生じる。
また、LPのABテストが実施できないため、施策の実施が気軽にできず高速のPDCAが回せないという課題を感じていました。
Dejam導入の決め手は何だったのでしょうか?
エンジニアの実装なしで、バナーの取り外しができて、期間限定のキャンペーンの実装がマーケターで完結すること、
LPのABテストから離脱ポップアップ、ヒートマップの閲覧の実装まで多機能であること、
動的にあとxx時間などの表記も簡単に実装できるため、施策の幅が広がることが決め手です。
実際に行った施策の中で特によかった施策をいくつか教えてください。
ディスプレイ広告で閲覧率の高かった機能面のコンテンツをFV直下に移動しました。その結果、熟読率とCVRが改善しました。
今後は、申し込みフォームを機能面の直下へ移動することやお客様の声の拡張を行いCVR改善を狙います。
今後の事業展開の中で、Dejamをどのように活用していきたいとお考えですか?
引き続き、エンジニアの実装なし、マーケター完結で、施策実施のPDCAサイクルを高速で回したいと考えています。
Dejamに期待する点や、今後追加してほしい機能があればお聞かせください。
ごく稀に、デザインを変更した時にエラーが発生し、設定が初期化されるので改善して欲しいです。
Dejamの導入を検討している方へ、メッセージをお願いいたします。
1人でデザイン→実装→施策の振り返りが完結するため、実施したい施策を高速でサイクルを回すことができること、
誰でもできる簡単な作業で、動的に日付の変更でLPに記載する文言を変更するなど、応用的な実装も完結できること、
以上の点から、導入をオススメします!
