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目標対比を300%達成した爆速PDCA 運用型LPOの裏側を大公開

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株式会社ADKマーケティングソリューションズ

山中 伸容様 エクスペリエンスデザイン本部 リレーションシップマーケティングデザイン局

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マーケティング課題解決の統合的な提案・実施を行う総合代理店の株式会社ADKマーケティングソリューションズ様。今回は、DEJAMのLPOコンサルティングプランの成果や支援の内容をうかがいました。

目次

貴社の会社、サービス、業務内容について教えてください

株式会社ADKマーケティングソリューションズ(以下、弊社)は、マーケティング課題解決の統合的な提案・実施、デジタルおよびマスメディアのプランニング・バイイング、データドリブンマーケティング等を行うソリューション会社です。

その中で私は、クライアント事業が成長する顧客体験をプランニングし、実行のために戦略設計・環境構築・運用・改善を支援する部署に所属しています。

案件をご依頼いただいた背景を教えてください

今回は短期間のプロジェクトだったのですが、短い期間の中で成果を最大化していくには、LPOツールの導入は必須だと考えておりました。

ただまだ弊社にLPOのケイパビリティが不足していたこと、また絶対に成功させたいプロジェクトであったことから、LPOツールだけでなくともに伴走頂けるパートナー様にご依頼させて頂き、プロジェクトを進行していくことが重要と考えておりました。そこで両者を兼ね揃えたLeanGo様にご依頼をさせて頂きました。

LeanGoの支援はいかがでしたか?

短い期間の中で成果を出していかないといけないという、なかなか難しい案件だったのですが、KPIの達成のために何が必要かを会話をさせて頂き、密にコミュニケーションを取りながら伴走していただけました。

納期や複雑な実施条件など難しいことをお伝えしてしまったことも多々ありましたが、真摯に向き合い解決に向けて立案・進行頂けました。

印象的なエピソードを教えてください

通常、広告運用で成果を出すために広告とセットでLPOを実践する必要があります。

LPOを高速で実施している支援会社や代理店でもLPOの頻度は2週間に1回、どんなに短くても1週間に1回ほどでのPDCAになってくるかと思います。

しかし今回は「3日に1回の超高速でのPDCA運用」を回していきました。

また広告媒体ごとにLPの最適化にチャレンジし、限界までCVRを向上する取り組みも行いました。例えばディスプレイ広告の訴求ごとに、LPのファーストビューのデザインを微修正したり、コンテンツの並び順を変更しました。

超高速でPDCAを回していく上で、DEJAMのヒートマップ分析機能での課題の発見し、DEJAMのプロジェクト管理機能で改善案を整理しました。

どこから手をつけるべきかの優先順位をつけ、どのように成果を判断し、次に進めるべきかを論理的に判断し会話を進めることで、進行についてもクライアント様にも納得していただき、スムーズなLPOの実施によりCVRの改善に繋げていくことができました。

そして最終的にCVRが300%も改善するという、異常な成果を出すことに成功しました。

※守秘義務のためヒートマップ分析機能はLeanGoの用意したサンプルです

様々な企業と協業しながらクライアントの支援をされてきたと思いますがLeanGoならではの価値は感じていただけましたか?

一般的にはツール提供ベンダーですと、ツールを提供して終わり、初動の伴走だけして終わりという企業も多いかと思います。

LeanGo様ですと、成果改善という目的に向かって常に伴走しながら支援していただけるので、そういった点は大きな価値なのかなと思います。

LeanGoの支援はどのような企業にオススメですか

LPOやCVR改善のリソースがなく運用や検証に割ける時間が限られている企業はもちろんですが、今後何から手を付けたらいいかわからないという企業にもお勧めかと考えております。

LeanGoに今後期待することはなにですか?

大きな施策を長いスパンで実施するよりも、小さな施策を短いスパンで実施し、改善を積み上げていくことが、成果を上げていく上で重要だと思っておりますが、弊社内ではまだLPOを活用した改善事例などが少ないように感じております。

ここをぜひ一緒にご協力頂き、弊社内での取組拡大に繋げていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

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会社名:株式会社ADKマーケティングソリューションズ

会社URL:www.adkms.jp/

代表取締役:大山 俊哉