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【2026年最新】ヒートマップツールおすすめ比較15選!無料・有料の主要ツールを徹底解説

「ヒートマップツールを導入したいけど、どれを選べばいいかわからない」「無料ツールと有料ツールの違いは?」「自社のサイト規模に合ったものを選びたい」——Webマーケティング担当者やサイト改善担当者から、こうした声をよく耳にします。

ヒートマップは、ユーザーがWebページ上でどこをクリックし、どこまでスクロールし、どのエリアを長く閲覧しているかを色の濃淡で視覚的に表示するツールです。感覚に頼った施策から脱却し、データに基づいてCVR(コンバージョン率)を改善するために、現代のWebマーケティングに欠かせない存在となっています。

本記事では、2026年時点で注目すべき主要なヒートマップツール15選を、無料・有料に分けて徹底比較します。選び方のポイントから具体的なツールの特徴・料金まで詳しく解説するので、ぜひ自社に最適なツール選びの参考にしてください。

ヒートマップツールとは?基本をおさらい

ヒートマップツールとは、Webページ上でのユーザー行動を可視化するツールです。熱分布図(ヒートマップ)として、ユーザーのクリック・スクロール・視線などの行動が色で表示されます。注目度の高いエリアは赤〜オレンジ、低いエリアは青〜紫で示されることが多く、一目でユーザーの行動パターンを把握できます。

ヒートマップで可視化できる主な行動

  • クリックヒートマップ:どのボタンや画像がクリックされているかを可視化。CTAボタンが意図通りクリックされているかを確認できる
  • スクロールヒートマップ:ページのどの位置まで読まれているかを把握。重要なコンテンツが「読まれていないエリア」に埋もれていないか確認できる
  • アテンション(熟読)ヒートマップ:ユーザーが長く閲覧したエリアを可視化。最も注目度の高いコンテンツが把握できる
  • マウスムーブヒートマップ:マウスカーソルの軌跡を可視化(マウスの動きと視線は相関があるとされる)
  • タッチアクションヒートマップ:スマートフォン・タブレットでのタップ・スワイプを可視化

ヒートマップを活用するメリットや具体的な改善事例については、以下の記事で詳しく解説しています。

/dejam/blog/article0199/

ヒートマップツールの選び方|7つの重要ポイント

数多くのヒートマップツールが市場に存在します。自社のニーズに合ったツールを選ぶために、以下の7つのポイントを確認しましょう。

1. 必要なヒートマップの種類があるか

クリック・スクロール・熟読エリアの3種類に対応しているか確認しましょう。スマートフォンでのユーザー行動を重視するなら、タッチアクションヒートマップへの対応も必須です。

2. セッションリプレイ機能の有無

ヒートマップは集計データですが、セッションリプレイ(録画)機能があれば、個々のユーザーの行動を動画で確認できます。ヒートマップで見えにくい詳細な操作ミスやつまずきポイントの特定に有効です。

3. 対応PV数・データ量

無料プランや低価格プランでは、計測できるPV数に上限があります。自社サイトの月間PV数を確認し、それに対応できるプランを選びましょう。

4. 日本語サポート・UIの使いやすさ

海外製のツールは管理画面が英語のみの場合があります。日本語サポートの有無、日本語UIの対応状況は、運用効率に直結します。

5. 他ツールとの連携性

Google Analytics・Google Tag Managerとの連携、あるいはABテストツールとの連携ができると、分析から施策実施までのサイクルをスムーズに回せます。

6. 料金体系と費用対効果

PV数課金・ページ数課金・ドメイン数課金など、課金体系はツールによって異なります。自社の利用規模に応じてコストを試算してから選びましょう。

7. データ保存期間

過去データを参照して季節変動や施策効果の長期推移を見るには、データ保存期間が重要です。短いと中長期分析ができないため、必ず確認してください。

【2026年最新】ヒートマップツール比較15選

無料・フリープランで使えるツール8選

1. Microsoft Clarity

Microsoft Clarityは、Microsoftが提供する完全無料のヒートマップ・ユーザー行動分析ツールです。クリックヒートマップ、スクロールヒートマップ、セッションリプレイの3機能を無制限・無料で利用できます。

  • 主な機能:クリックヒートマップ、スクロールヒートマップ、セッションリプレイ、ダッシュボード分析、Copilotによる分析補助(AI機能)
  • 料金:完全無料
  • 対応言語:日本語UI・ドキュメントあり
  • 特徴:PV数・ページ数・保存期間の制限がなく、中小企業から大企業まで幅広く利用可能。Google Analytics 4との連携も可能。2026年時点で最もコストパフォーマンスに優れた無料ヒートマップツール

無料ツールの中では機能・スペックともに最高水準であり、まずヒートマップを試してみたい場合の第一候補として特におすすめです。

2. ミエルカヒートマップ

ミエルカヒートマップは、株式会社Faber Companyが提供する国産ヒートマップツールです。スマートフォン解析に強みがあり、モバイルファーストのサイト改善に向いています。

  • 主な機能:スクロールヒートマップ、クリックヒートマップ、アテンションヒートマップ
  • 料金:無料プランあり(月間3,000PVまで)、有料プランは要問い合わせ
  • 対応言語:日本語
  • 特徴:AIによるコンテンツ改善提案機能を搭載。SEOツールとの連携で、集客から改善まで一気通貫で管理できる

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3. User Heat

User Heatは、ユーザーローカル株式会社が提供する無料ヒートマップツールです。月間30万PVまで全機能が無料で利用でき、コスト0で本格的なヒートマップ分析を始められます。

  • 主な機能:熟読エリア、終了エリア、クリックエリア、マウスムーブ、離脱エリア
  • 料金:無料(月間30万PVまで)
  • 対応言語:日本語
  • 特徴:セッションリプレイ機能はないが、ヒートマップに特化してシンプルに使える。小規模サイトで手軽に導入したい場合に最適

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4. Mouseflow

Mouseflowは、世界で10万社以上が導入する海外製ヒートマップ・ユーザー行動分析ツールです。ヒートマップに加え、セッションリプレイやフォーム分析機能が充実しています。

  • 主な機能:6種類のヒートマップ、セッションリプレイ、フォーム分析、ファネル分析
  • 料金:無料プランあり(月間500レコーディングまで)、有料プランあり
  • 対応言語:英語(日本語サポートの代理店あり)
  • 特徴:フォーム分析に強く、フォームの離脱箇所を特定するEFO改善に役立つ。月額料金も比較的リーズナブル

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5. Ptengine

Ptengineは、ヒートマップ機能に加えて流入元・ユーザー属性の分析も一体化した国際的なヒートマップツールです。

  • 主な機能:ヒートマップ、エンゲージメント分析、セグメント別分析
  • 料金:無料トライアルあり(月間3,000PVまで)、有料プランは複数から選択可能
  • 対応言語:日本語
  • 特徴:流入チャネル別・デバイス別・ユーザーセグメント別のヒートマップ分析が可能で、訪問者属性に応じた改善施策立案に強い

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6. Hotjar

Hotjarは、世界中で広く使われる海外製ヒートマップ・ユーザーリサーチツールです。ヒートマップとセッションリプレイに加え、アンケートやフィードバックウィジェットも搭載しています。

  • 主な機能:クリック・スクロール・マウスムーブのヒートマップ、セッションリプレイ、アンケート、フィードバックウィジェット
  • 料金:無料プランあり(月間35セッションまで)、有料プランあり
  • 対応言語:英語(UIは部分的に日本語化)
  • 特徴:ユーザーインタビューやアンケート機能と組み合わせることで、定量・定性の両面からユーザー理解を深められる

7. Lucky Orange

Lucky Orangeは、ヒートマップ、セッションリプレイ、ライブチャットなど多彩な機能を持つ総合的なCRO(コンバージョン率最適化)ツールです。

  • 主な機能:ヒートマップ、セッションリプレイ、フォーム分析、ポーリング、ライブビュー
  • 料金:無料トライアルあり、有料プランは比較的低価格から
  • 対応言語:英語
  • 特徴:リアルタイムで訪問者の行動を確認できる「ライブビュー」機能が独自の強み

8. Crazy Egg

Crazy Eggは、ABテスト機能とヒートマップを組み合わせたツールです。仮説検証からテスト実施まで一つのツールで完結できます。

  • 主な機能:ヒートマップ、スクロールマップ、コンフェッティ(クリック分布)、ABテスト、セッションリプレイ
  • 料金:30日間無料トライアルあり、有料プランあり
  • 対応言語:英語
  • 特徴:ビジュアルエディタでノーコードABテストが可能。ヒートマップで課題発見→ABテストで仮説検証のサイクルを一つのツールで回せる

/dejam/blog/article0191/

有料ツール7選

9. Dejam

Dejamは、株式会社LeanGoが提供するCVR改善特化型ツールです。国内唯一、LP制作・ヒートマップ分析・ABテストをワンプロダクトで提供しており、ツールを何個も使い分ける手間とコストを一気に解消します。

  • 主な機能:LP/記事LP制作、ヒートマップ(5種類)、ABテスト(3種類)、ポップアップ、フォーム制作、自動解析(CVR貢献コンテンツの特定)、ゴールデンルート分析、プロジェクト管理
  • 料金:オプティマイズプラン(既存LP分析・ABテスト)月額3万円〜、CMSプラン(LP制作・改善)月額5万円〜、オールインワンプラン月額12万円〜。12ヶ月契約・初期費用10万円。無料トライアルあり
  • 対応言語:日本語
  • ユーザー数:実質無制限(300名まで追加費用なし)
  • セキュリティ:ISMS認証(ISO/IEC 27001:2022 & JIS Q 27001:2023)取得済み
  • 特徴:他のヒートマップツールにない「自動解析」機能が独自の強み。「どのコンテンツを熟読するとCVRが高くなるか」「どのページ遷移パスがCVR最高か(ゴールデンルート)」をAIが自動で解析する。ヒートマップデータの保存期間が無制限(多くのツールは最大1年など制限あり)。ADKをはじめとする大手広告代理店にも導入実績あり。毎週アップデートで機能が拡張し続けている

Dejamのヒートマップ独自機能(他社との差別化ポイント)

  • 5種類のヒートマップ:クリック / クリックイベント / 熟読 / 滞在 / 離脱
  • フィルター機能:デバイス・コンバージョン有無・流入チャネル別に切り替え可能
  • 棒グラフ表示:直感的な数値比較が可能
  • データ保存期間無制限:長期トレンドの分析や施策効果の経年比較ができる
  • 自動解析:設定不要でCVRへの貢献度が高いコンテンツを自動特定(従来のヒートマップツールにはない機能)
  • URLグルーピング:同フォーマットの複数ページをまとめて集計分析
  • 計測のON/OFF:不要なページの計測をOFFにしてコストを最適化

ヒートマップとABテストを組み合わせたCVR改善の手法については、以下の記事も参考にしてください。

/dejam/blog/article0243/

10. SiTest

SiTestは、国産のヒートマップツールで、ヒートマップに加えてアクセス解析・ABテスト・EFOなどの機能を備えたオールインワン型ツールです。

  • 主な機能:スクロール・クリック・マウスフローの各ヒートマップ、EFO(エントリーフォーム最適化)、ABテスト、アクセス解析
  • 料金:30,000PVまで無料トライアルあり、有料プランは要問い合わせ
  • 対応言語:日本語
  • 特徴:国産ツールならではの充実した日本語サポート。コンサルティングサービスとの組み合わせも可能で、ヒートマップ分析から具体的な施策立案まで伴走してもらえる

/dejam/blog/article0205/

11. User Insight

User Insightは、User Heatの有料版として提供される多機能ヒートマップツールです。ヒートマップに加えて、EFO分析・ユーザー属性分析・広告効果測定なども搭載した統合分析ツールです。

  • 主な機能:ヒートマップ、ユーザー属性分析(デモグラフィクス)、EFO分析、広告効果測定
  • 料金:有料(要問い合わせ)
  • 対応言語:日本語
  • 特徴:ユーザー属性(性別・年代・地域・デバイス)別のヒートマップ分析に強い。ユーザーセグメント別の行動差異を把握したい場合に最適

/dejam/blog/article0184/

12. USERDIVE

USERDIVEは、ユーザー行動分析に特化した国産ツールです。ヒートマップに加えてファネル分析機能が充実しており、複数ページにまたがるユーザー行動の把握に強みがあります。

  • 主な機能:ヒートマップ、セッションリプレイ、ファネル分析、フォーム分析
  • 料金:有料(要問い合わせ)
  • 対応言語:日本語
  • 特徴:単一ページだけでなく、サイト全体でのユーザーの流れを追跡できる。ECサイトや多ステップフォームを持つサービスの改善に有効

/dejam/blog/article0186/

13. Contentsquare

Contentsquareは、世界的なデジタルエクスペリエンス分析プラットフォームです。カスタマージャーニー全体の可視化に強みがあり、大規模サイトの包括的な分析に向いています。

  • 主な機能:ゾーンベースのヒートマップ、セッションリプレイ、カスタマージャーニー分析、エラー分析、パフォーマンス分析
  • 料金:有料(大規模エンタープライズ向け)
  • 対応言語:日本語対応あり
  • 特徴:ページ単位ではなくサイト全体のカスタマージャーニーを可視化できる。AI分析によるインサイト提供機能も充実しており、大規模ECや金融・メディアサイトでの導入実績が豊富

/dejam/blog/article0190/

14. VWO(Visual Website Optimizer)

VWOは、ヒートマップに加えてABテスト・多変量テスト・パーソナライゼーションまで対応した総合CVR改善プラットフォームです。

  • 主な機能:ヒートマップ、セッションリプレイ、ABテスト、多変量テスト、パーソナライゼーション、Web接客
  • 料金:有料(プランにより異なる)
  • 対応言語:英語(日本語サポートあり)
  • 特徴:ビジュアルエディタによるノーコードのABテスト実施が可能。ヒートマップで課題を見つけ、ABテストで仮説検証するサイクルを完結できる機能群を持つ

/dejam/blog/article0239/

15. FullStory

FullStoryは、デジタルエクスペリエンスインテリジェンスプラットフォームとして、ヒートマップと詳細なセッションリプレイ、そしてAI分析を組み合わせた高機能ツールです。

  • 主な機能:ヒートマップ、セッションリプレイ、ファネル分析、AI異常検知、データエクスポート
  • 料金:有料(大規模エンタープライズ向け)
  • 対応言語:英語(日本語サポートは限定的)
  • 特徴:すべてのユーザーセッションを完全にキャプチャし、AIが問題のあるセッションを自動検出する機能が独自の強み。大規模なWebアプリ・SaaSプロダクトの改善に最適

ヒートマップツール比較表

ツール名無料プランヒートマップセッションリプレイ日本語UI特徴
Microsoft Clarity✅無制限完全無料・AI機能搭載
ミエルカヒートマップ✅3,000PV国産・AI改善提案
User Heat✅30万PV国産・シンプル無料
Mouseflow✅500セッション代理店ありフォーム分析が強い
Ptengine✅3,000PV属性分析と連携
Hotjar✅35セッション部分対応アンケート機能も搭載
Lucky Orangeトライアルありライブビュー機能
Crazy Egg30日トライアルABテスト内蔵
Dejam無料トライアルありAI自動解析・CVR改善特化
SiTest30,000PVトライアル国産・EFO内蔵
User Insight属性別ヒートマップ
USERDIVEファネル分析が強い
Contentsquare大規模エンタープライズ向け
VWOサポートありABテスト・パーソナライズ
FullStoryAI異常検知・SaaS向け

目的・規模別のおすすめヒートマップツール

コストゼロで始めたい・小規模サイト向け

おすすめ:Microsoft Clarity / User Heat

無料でPV上限なし(Microsoft Clarity)、または月間30万PVまで無料(User Heat)で利用でき、まずヒートマップ分析を体験したい場合に最適です。Microsoft Clarityはセッションリプレイ機能も無料で使えるため、より詳細なユーザー行動の把握が可能です。

フォーム最適化・EFOを強化したい

おすすめ:Mouseflow / SiTest

フォームの各フィールドで離脱したユーザーの割合を把握できる「フォーム分析」機能に強みのあるツールを選びましょう。フォーム離脱を改善したい場合、ヒートマップとEFO機能を一体で持つSiTestも有力な選択肢です。

CVR改善をトータルで実現したい

おすすめ:Dejam

ヒートマップによる現状分析だけでなく、ABテストによる施策検証、さらにAIによる自動解析まで一気通貫で提供するDejamが最適です。複数ツールを組み合わせる手間がなく、改善サイクルを素早く回せます。

大規模サイト・エンタープライズ向け

おすすめ:Contentsquare / FullStory

数百万〜数千万PVの大規模サイトでは、データ処理能力・エンタープライズセキュリティ・専任サポート体制が重要になります。Contentsquare・FullStoryはいずれもエンタープライズ対応が充実しています。

ヒートマップ活用のよくある落とし穴とQ&A

Q1. ヒートマップだけでCVRは改善できる?

A. ヒートマップはあくまで「課題発見ツール」です。どこに問題があるかは分かりますが、どう改善するかの答えは出してくれません。ヒートマップで課題を特定した後、ABテストで改善案を検証するセットで活用するのが最も効果的です。

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Q2. PV数が少ないサイトでもヒートマップは使える?

A. 使えますが、データが少ないほど分析の精度は下がります。月間1,000PV未満のサイトでは、統計的に有意な結論を得ることが難しい場合もあります。まずはUser HeatやMicrosoft Clarityで無料導入し、データが溜まるまで観察することをおすすめします。

Q3. Google Analyticsがあればヒートマップは不要?

A. 役割が異なるため、両方活用するのが理想的です。Google Analyticsはページ全体の集計指標(PV・直帰率・CVR)を把握するのに優れています。一方ヒートマップは、ページ内の具体的にどのエリアが問題なのかを視覚的に特定するのに強みがあります。Google Analyticsで「どのページの数値が悪いか」を発見し、ヒートマップで「そのページのどこに問題があるか」を特定するという組み合わせが王道です。

Q4. 無料ツールと有料ツール、どちらを選べばいい?

A. まずは無料ツール(Microsoft Clarity・User Heatなど)でヒートマップ分析を体験し、「もっと詳細なセグメント分析がしたい」「ABテストと連携したい」「AIによる改善提案が欲しい」といったニーズが明確になった段階で、有料ツールへのアップグレードを検討するのがスムーズです。

Q5. ヒートマップとセッションリプレイの違いは?

A. ヒートマップは多数のユーザーの行動を集計して色のマップで表示する「集計型」の分析ツールです。セッションリプレイは個々のユーザーの行動を動画で録画・再生できる「個別追跡型」の分析ツールです。ヒートマップで「全体として問題のあるエリア」を発見し、セッションリプレイで「そのエリアで具体的に何が起きているか」を確認する組み合わせが効果的です。

まとめ|自社に最適なヒートマップツールを選ぼう

2026年のヒートマップツール市場は、完全無料の高機能ツール(Microsoft Clarity)から、AIを活用したCVR改善特化ツール(Dejam)まで、選択肢が大幅に広がっています。

ツール選びのポイントを再確認しましょう。

  • コストを抑えてスモールスタートしたい → Microsoft Clarity(無料・無制限)
  • 国産ツールで日本語サポートを重視したい → ミエルカヒートマップ / User Heat / SiTest
  • フォーム改善・EFOを強化したい → Mouseflow / SiTest
  • ヒートマップからABテスト・施策まで一気通貫で改善したい → Dejam
  • 大規模エンタープライズ向けに包括的な分析が必要 → Contentsquare / FullStory

まずは無料ツールでヒートマップ分析を体験し、自社サイトの課題を発見してみましょう。その上で、より本格的なCVR改善を目指す際には、AIによる改善提案とコンサルティングサポートを持つDejamの活用をぜひご検討ください。

CVR改善ならDejam!ヒートマップ×ABテスト×AIをオールインワンで

Dejamは、株式会社LeanGoが提供するCVR改善ツールです。「分析する・改善案を検討する・ABテストを作成する・ページを作成する・レポートを確認する」というCVR改善の全プロセスを一つのツールで完結させます。

Dejamが選ばれる理由

  • 国内唯一のワンプロダクト:LP/記事LP制作・ヒートマップ分析・ABテストの3機能を単一ツールで提供(国内唯一)
  • 月額3万円〜利用可能:既存LP改善・ABテスト特化の「オプティマイズプラン」なら月額3万円〜。LP制作も含む場合はCMSプラン(月額5万円〜)、全機能はオールインワンプラン(月額12万円〜)
  • ユーザー数実質無制限:追加費用なしで300名まで登録可能。チーム・社内外のコラボレーションが促進される
  • ISMS認証取得:ISO/IEC 27001:2022 & JIS Q 27001:2023認証を取得済み。セキュリティ面でも安心して利用できる
  • 毎週アップデート:ユーザーからのリクエストや市場トレンドを反映した機能追加・改善を毎週実施
  • 権威ある実績:代表の平井翔吏氏は日本最高峰のダイレクトマーケティングカンファレンス「ダイレクトアジェンダ」で2連覇。また国内唯一のLPO顕彰制度「LPO AWARD」を主催

Dejamのヒートマップ主要機能

  • ヒートマップ5種類:クリック / クリックイベント / 熟読 / 滞在 / 離脱
  • 自動解析:「どのコンテンツを熟読するとCVRが高くなるか」をAIが自動解析。設定不要で即日利用開始可能
  • ゴールデンルート:開始ページ〜終了ページ間で「どのページ遷移パスがCVR最高か」を自動解析
  • データ保存期間無制限:多くのツールは最大1年など制限があるが、Dejamはデータを無期限で保存
  • フィルター:デバイス / コンバージョン有無 / 流入チャネル別に分析可能

「ヒートマップを導入したが、次のアクションがわからない」「改善施策を立案できる専門知識がない」というお悩みをお持ちの方は、ぜひDejamの無料トライアルをお試しください。

なお、実際にヒートマップでどのように課題を発見してLP改善につなげるか、具体的な事例を知りたい方は「ヒートマップ分析の改善事例7選|LP・サイト別のCVRアップパターンと実践手順」もあわせてご覧ください。

この記事の監修者

平井 翔吏

平井 翔吏

株式会社LeanGo 代表取締役CEO / Dejamプロダクトオーナー

CVRを改善するノウハウを体系化するプロフェッショナル。

株式会社リクルートホールディングスに新卒入社、ゼクシィのUXデザインを担当。累計250件以上の施策を実施しCVR改善を140%達成。タグ検索の開発やゼクシィ花嫁割のリブランディングなどのプロジェクトオーナーとして事業を推進した。

株式会社LeanGoを設立。CVR改善ツールDejamのプロダクトオーナー。運用型LPOやセグメントCVRなど独自のメソッドを構築、PDCAハンドスピナーをはじめとするプロモーションも実施している。日本最高峰のダイレクトマーケティングカンファレンス「ダイレクトアジェンダ2025」「ダイレクトアジェンダ2026」のAgenda awardにて2連覇。

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