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sinclo(シンクロ)の料金や機能を他社と比較する|向き不向きなども解説

sinclo(シンクロ)の料金や機能を他社と比較する|向き不向きなども解説

この記事でわかること

本記事では、チャットボット型Web接客ツールsincloの機能・料金・向き不向きを解説します。オートメッセージ・有人チャット・ブラウザ同期・ドキュメント共有といった主要機能を整理しつつ、DejamやFlipdesk、ecコンシェルなど競合ツールとの比較も掲載。チャットボットとWeb接客ツールを比較検討して自社に合った選択をしたい方が、各ツールの強みと向き不向きがわかる内容です。

sinclo(シンクロ)は、Webサイトにチャットウィンドウを設置して、自動応答と有人チャットの両方を運用できるチャットボット型Web接客ツールです。株式会社エフ・コードが提供しており、導入実績は800社以上とされています。

問い合わせ対応の人手が足りない、サイトに来ているのに問い合わせにつながらない——こうした課題に対して、sincloは「サイト訪問者の“今”に合わせて話しかける」というアプローチを取ります。タグを1行設置するだけで導入でき、複数サイトに設置しても費用は変わりません。

本記事では、sincloの機能・料金・向き不向きを整理し、CVR改善ツールDejamとの詳細な機能比較を通じて、自社の課題に合ったツール選定の参考にしていただけるよう解説します。

注記: 本記事は2021年公開の記事を2026年9月8日に全面更新しました。**提供会社は株式会社メディアリンクから株式会社エフ・コードに変わり、公式サイトのドメインも chat.sinclo.jp に変更されています。**また、最低利用期間は3ヶ月ではなく6ヶ月です。旧版の記述は現在の仕様と異なるため差し替えました。

記事のポイント

  • オートメッセージ・有人チャット等の主要機能の全貌
  • コスト重視/成果重視の2プランと最低利用期間6ヶ月の実態
  • リード獲得・接客DX・人材紹介に向き、多言語運用には不向きな理由
  • Dejamとのポップアップ・ABテスト・分析機能の違い
  • Flipdeskやecコンシェルとの強みと使い分けの基準

目次

  • sincloとは
  • sincloが提供する主要機能
  • sincloの料金体系
  • sincloを選ぶのが推奨されるケース
  • sincloとDejamの徹底比較
  • 主要な競合ツールとの比較
  • よくある質問
  • まとめ|sincloの主要機能とおすすめの方

sincloとは

sincloは、株式会社エフ・コードが提供するチャットボット型Web接客ツールです。自動応答(チャットボット)と有人チャットを同じツールで運用できるハイブリッド型である点が最大の特徴です。

よくある質問や資料請求のような定型的なやりとりはボットで完全自動化し、判断が必要な高度な質問だけ有人対応に切り替える、といった運用が可能です。導入はサイトにタグを1行追加するだけで完了し、専用アプリやソフトのインストールは必要ありません。

sincloの主な特徴

  • オートメッセージ: サイト訪問者の行動に合わせて自動で話しかけ、離脱を防いでコンバージョンにつなげる
  • ハイブリッド運用: 完全自動化・高度な質問のみ有人対応など、ニーズに合わせて運用形態を選べる
  • ブラウザ同期: 訪問者が閲覧しているページを共有し、双方向に操作し合える
  • ドキュメント共有: サイトに掲載していない資料・提案書・見積書を訪問者と共有して操作し合える
  • ノーコード運用: マニュアルを見なくても操作できるよう設計された管理画面
  • タグ1行で導入: 複数サイトに設置しても費用は変わらない
  • AI機能: メール署名をコピペするとAIが自動解析して整形する「一括入力」機能、チャット履歴のAI要約

sincloが提供する主要機能

オートメッセージ(自動話しかけ)

sincloの中心となる機能です。サイト訪問者の閲覧しているページ・滞在時間・訪問回数などの条件に応じて、自動でチャットウィンドウからメッセージを送ります。

「成果が出ないサイトの要因は、訪問者に最適な情報を提供できていない点にある」という設計思想のもと、訪問者の状況に合わせた話しかけによって離脱の軽減とコンバージョンの増加を狙います。チャット内容はページごと・日時ごとに出し分けることもできます。

有人チャットとハイブリッド運用

sincloはチャットボットとオペレーター対応の両方に対応しています。1ID(オペレーター1人あたり)から利用でき、1人のオペレーターが同時に複数の訪問者とチャットすることも可能です。

オペレーターの待機状況をステータスとして管理できるため、対応可能な時間帯だけ有人に切り替えるといった運用ができます。

ブラウザ同期・ドキュメント共有

sincloの特徴的な機能です。**訪問者が見ているページを共有して双方向に操作し合える「ブラウザ同期」**と、サイトに掲載していない資料を共有して操作し合える「ドキュメント共有」を備えています。

電話やメールでは伝わりにくい操作手順の案内や、個別の提案書・見積書を使った商談に活用できます。店頭に近い接客をオンラインで再現することを狙った機能です。

シナリオ・ツリーエディター

会話の一連の流れをシナリオとして設定できます。トーク内容はツリー状に管理でき、択一式のラジオボタン表示や定型文のカスタマイズにも対応しています。

ボット上のフォーム機能もあり、チャットの流れの中で資料請求や問い合わせの情報を受け取れます。

訪問者の行動可視化とレポート

訪問者のサイト閲覧の傾向、流入のきっかけとなったサイト、再訪問者の識別といった情報を取得できます。過去の数値から統計データを作成する機能もあり、施策の振り返りに使えます。

AI関連機能

メールの署名をコピーして貼り付けるだけでAIが自動解析して項目に整形する「一括入力」機能を備えています。また、チャット履歴をAIが要約する機能や、一括ヒアリング機能のAI活用によるアップデートが公式サイトのアップデート情報で告知されています。

外部ツール連携

外部ツールとの連携に対応しています。メールやチャットツールと連携させることで、チャットで獲得したリードをそのまま既存の業務フローに流せます。

sincloの料金体系

sincloは用途に合わせた2つの料金プランを用意しています。

プラン月額想定用途
コスト重視プラン10,000円〜低価格から始めたい場合
成果重視プラン50,000円〜豊富な機能で最大限の成果を得たい場合(公式サイトで「人気No.1」と表示)

**詳しい料金はサービス紹介資料に記載されており、公式サイト上では上記の下限額のみが公開されています。**実際の金額はID数やオプションによって変わるため、見積もりが必要です。

導入前に確認しておきたい条件は次のとおりです。

  • 最低利用期間: 6ヶ月
  • 無料トライアル: 14日間。アカウント3ID、自動回答機能、有人チャット機能、画面・資料共有機能、ツリーエディター、フォーム機能、企業情報付与機能、離脱防止機能などを試せる
  • 最小構成: 1IDから利用可能
  • 導入までの期間: 平均2〜3週間。設定量が少なければ1〜2日で実装する例もある

sincloを選ぶのが推奨されるケース

sincloが向いているケース

  • 問い合わせ対応の工数を減らしたい: 定型的な質問をボットで自動化しつつ、必要なときだけ有人に切り替えられる
  • オンラインで対面に近い接客をしたい: ブラウザ同期・ドキュメント共有は他のWeb接客ツールにあまり無い機能
  • 人材派遣・人材紹介で登録者の獲得や面談設定を自動化したい: 公式サイトが想定用途として明示している領域
  • 低価格から試したい: 月額10,000円〜のプランと14日間の無料トライアルがある
  • 複数サイトに設置したい: サイト数が増えても費用が変わらない

sincloが向かないケース

  • 多言語で接客したい: **sinclo自体に自動翻訳機能はありません。**設置ページにGoogle翻訳機能があればチャット内容の自動翻訳は可能で、チャット内のテキストを英語などに直接書き換えることもできますが、多言語運用を前提とする場合は制約になります
  • 土日祝にサポートを受けたい: サポートの営業時間は平日10:00〜17:00(土日祝日を除く)。営業時間外の問い合わせは翌営業日以降の対応になります
  • 短期間だけ試して撤退したい: 最低利用期間が6ヶ月あるため、無料トライアルの14日間で見極める必要があります
  • チャット以外の手段でCVRを上げたい: ページそのものの改善(ABテスト・LP改修)はsincloの守備範囲外です

sincloとDejamの徹底比較

sincloとDejamは、どちらも「サイトのCVRを上げる」ことを目的としたツールですが、アプローチが根本的に異なります。sincloは対話で解決し、Dejamはページの中身を改善して解決します。

機能比較表

機能・観点sincloDejam
チャットボット✅ 自動応答・シナリオ・ツリーエディター❌ 提供していない
有人チャット✅ 1IDから。同時複数対応・ステータス管理❌ 提供していない
ブラウザ同期・資料共有✅ 訪問者の画面と資料を双方向に操作❌ 提供していない
ポップアップ✅ オートメッセージ(チャットウィンドウ経由)✅ 離脱防止・再訪問時のポップアップをノーコードで設置
ABテスト公式サイトに記載なし✅ デザイン変更テスト・リダイレクトテスト・ポップアップテスト
ヒートマップ分析公式サイトに記載なし✅ クリック・クリックイベント・熟読・滞在・離脱の5種類。CVRへの寄与度を自動解析
LP制作公式サイトに記載なし✅ ノーコード/コードエディター切替
フォーム機能✅ ボット上のフォーム機能✅ お問い合わせフォーム・アンケートLPをノーコードで制作
訪問者の行動分析✅ 閲覧傾向・流入元・再訪問者の識別・統計レポート✅ 流入経路パラメータの自動集計・セグメント別分析
AI機能✅ 一括入力のAI解析・チャット履歴のAI要約✅ AI(バイブコーディング)でABテストのコードを自動生成
多言語対応🔶 自動翻訳機能なし(Google翻訳併用は可)🔶 公式サイトに記載なし
導入方法✅ タグ1行。複数サイト設置でも費用は変わらない✅ タグを1行設置するだけ(オプティマイズプラン)
最低利用期間6ヶ月公式サイトに記載なし
無料トライアル✅ 14日間(3ID・主要機能つき)🔶 公式サイトに記載なし
料金モデル月額10,000円〜/50,000円〜(詳細は資料)PV従量課金。オプティマイズプラン月額3万円〜、CMSプラン月額5万円〜、オールインワンプラン月額12万円〜
サポート時間平日10:00〜17:00(土日祝を除く)公式サイトに記載なし
セキュリティ公式サイトに記載なし✅ ISMS認証取得(ISO/IEC 27001:2022)。2段階認証対応

※比較表の内容は2026年9月8日時点で各社公式サイトを確認して作成しています。最新の仕様・料金は各社公式サイトをご確認ください。

参照:sinclo 料金体系 / sinclo よくあるご質問 / Dejam 料金プラン

設計思想の違い

sincloは「対話でCVRを上げるWeb接客ツール」、**Dejamは「ページの中身を改善してCVRを上げるツール」**です。

sincloは、訪問者が迷っている・不安を持っている状態に対して、話しかけて解消することを狙います。だからこそブラウザ同期やドキュメント共有といった、対話を深めるための機能に投資されています。**Dejamにチャットボットも有人チャットもありません。**対話が有効な商材であれば、sincloのほうが適しています。

Dejamは、そもそも訪問者が迷わないページに作り替えることを狙います。ヒートマップで「どこまで読まれ、どこで離脱しているか」を把握し、ABテストで改善案を検証し、必要ならポップアップを出す——という流れを1つのツールで完結させます。

「話しかける」の中身が違う

両ツールとも訪問者に何かを表示する機能を持ちますが、目的が異なります。

sincloのオートメッセージは会話の入口です。話しかけた後に対話が続くことを前提としており、有人への引き継ぎまでが設計に入っています。

Dejamのポップアップは行動の後押しです。離脱しそうなタイミングや再訪問時にオファーを出し、そのまま申し込みに進んでもらうことを狙います。さらに、ポップアップの出し方そのものをABテストで検証できる点が特徴です。「出したほうがCVRが上がったのか」を数字で確認できます。

分析の深さの違い

sincloは訪問者の閲覧傾向・流入元・再訪問者の識別といったデータを取得できますが、ページのどこが読まれているかを可視化する機能は公式サイトに記載がありません。

Dejamはヒートマップを5種類(クリック・クリックイベント・熟読・滞在・離脱)搭載し、「どのコンテンツがCVRに寄与しているか」を自動解析します。「どこを熟読するとCVRが高いか」を自動で算出するため、ヒートマップを読み解く時間を短縮できます。

料金の違い

sincloは月額10,000円〜と、Dejamのオプティマイズプラン(月額3万円〜)より低い金額から始められます。ただし公開されているのは下限額のみで、ID数やオプションによって変わるため見積もりが必要です。また最低利用期間が6ヶ月ある点は事前に確認してください。

Dejamはオプティマイズプラン月額3万円〜、CMSプラン月額5万円〜、オールインワンプラン月額12万円〜で、いずれもPV数に応じた従量課金です。

どちらを選ぶべきか

sincloが向いているケース:

  • 問い合わせ対応の工数を減らしたい
  • 商材の説明に対話が必要で、有人チャットまで運用したい
  • 画面共有や資料共有を使ったオンライン接客をしたい
  • 人材派遣・人材紹介で登録者獲得や面談設定を自動化したい
  • 月額1万円台から小さく始めたい

Dejamが向いているケース:

  • ページのどこで離脱しているかを可視化して、原因から直したい
  • ABテストで改善案の効果を数字で確認したい
  • ポップアップの出し方自体を検証したい
  • LP制作から分析・ABテストまでをひとつのツールで完結させたい
  • ISMS認証取得のセキュリティ基準を求める

両方を組み合わせるケース: sincloで対話による接客とリード獲得を行いながら、Dejamでページ側の課題を分析・改善するという組み合わせも有効です。**チャットで「何がわからなくて聞かれているか」がわかれば、それはページの改善点そのものです。**ヒートマップで該当箇所の読まれ方を確認し、ABテストで書き換えを検証すれば、そもそも聞かれない状態に近づけられます。

主要な競合ツールとの比較

同じWeb接客の領域で比較されることの多いツールを整理します。 料金・仕様は2026年9月8日に各社公式サイトを確認して作成しています。

ツール提供会社料金位置づけ
sinclo株式会社エフ・コードコスト重視プラン 月額10,000円〜/成果重視プラン 月額50,000円〜チャットボット+有人チャットのハイブリッド
Flipdesk株式会社マテリアルデジタル初期50,000円+月額50,000円(税抜、80万PVまで)ポップアップの出し分けに特化。ユーザー数・シナリオ数は無制限
ecコンシェル株式会社クロスリスティングフリー 0円/スタンダード 月額9,800円/エンタープライズ 月額48,000円〜無料プランがあり試しやすい
Dejam株式会社LeanGoオプティマイズプラン月額3万円〜(PV従量課金)ヒートマップ・ABテスト・ポップアップ・LP制作のオールインワン

Flipdeskとの比較

Flipdeskは、訪問回数・直近の訪問日・訪問開始ページ・閲覧中ページといった条件で接客内容を出し分けることに特化したWeb接客ツールです。ユーザー数とシナリオ作成数が無制限で、80万PVまで月額50,000円(税抜)という定額に近い料金体系です。

**対話が不要で、条件に応じたバナーやクーポンの出し分けだけが目的であればFlipdeskのほうが適しています。**逆に、訪問者と会話をして疑問を解消したい場合はsincloが向きます。

ecコンシェルとの比較

ecコンシェルは無料のフリープランがあり、1サイト・1キャンペーン・月100回の接客配信までなら費用をかけずに試せます。スタンダードプランは月額9,800円です。2026年4月にNTTドコモから子会社の株式会社クロスリスティングへ運営が移管されました。

**まず無料で接客配信の効果を確かめたい場合はecコンシェルが選択肢になります。**ただし無料プランは配信回数の上限が低いため、本格運用では有料プランが前提です。

チャットボット全般との使い分け

チャットボットは「会話で解決する課題があるか」で導入を判断してください。**問い合わせが多く、その内容が定型的であれば自動化の効果が出ます。**一方で、問い合わせ自体が少ないサイトにチャットボットを入れても、CVRはほとんど変わりません。

その場合はページの構成に原因があることが多いため、ヒートマップとABテストで原因を特定するほうが先です。

よくある質問

Q. sincloの提供会社はどこですか?

A. 株式会社エフ・コードです。公式サイトのドメインは chat.sinclo.jp です。以前は株式会社メディアリンクが提供しており、sinclo.medialink-ml.co.jp のURLを紹介している記事が残っていますが、現在は転送されます。

Q. sincloは多言語に対応していますか?

A. sinclo自体に自動翻訳機能はありません。ただし、sinclo設置ページにGoogle翻訳機能があればチャット内容の自動翻訳は可能で、チャット内のテキストを英語などに直接書き換えることもできます。

Q. 最低利用期間はありますか?

A. 6ヶ月の最低利用期間が設けられています。導入前に14日間の無料トライアルで見極めてください。

Q. サポートは土日も受けられますか?

A. 受けられません。サポートの営業時間は平日10:00〜17:00(土日祝日を除く)で、営業時間外の問い合わせは翌営業日以降の対応になります。

Q. 料金プランはどう選べばよいですか?

A. まず14日間の無料トライアルで必要な機能を見極めてください。トライアルでは3IDと主要機能が使えます。公開されているのは下限額のみで、実際の金額はID数やオプションで変わるため、使う機能を決めてから見積もりを取るのが確実です。

Q. チャットボットを入れればCVRは上がりますか?

A. 問い合わせが多く内容が定型的なサイトでは効果が出ますが、問い合わせ自体が少ないサイトではほとんど変わりません。その場合はページ側に原因があるため、ヒートマップで離脱箇所を特定し、ABテストで改善案を検証するほうが先です。

まとめ|sincloの主要機能とおすすめの方

sincloは、自動応答と有人チャットを1つのツールで運用できるチャットボット型Web接客ツールです。株式会社エフ・コードが提供し、導入実績は800社以上とされています。タグを1行設置するだけで導入でき、複数サイトに設置しても費用は変わりません。

  • 主要機能: オートメッセージ・有人チャット・ブラウザ同期・ドキュメント共有・シナリオ/ツリーエディター・訪問者の行動分析・AI要約
  • 料金: コスト重視プラン月額10,000円〜、成果重視プラン月額50,000円〜。最低利用期間6ヶ月、14日間の無料トライアルあり
  • 最適なユーザー像: 問い合わせ対応を自動化したい企業、オンライン接客に画面・資料共有が必要な企業、人材派遣・人材紹介業
  • 向かないケース: 多言語運用が前提、土日のサポートが必要、短期間で見極めたい、ページ自体の改善が課題

チャットではなくページの中身にCVRの課題がある場合は、ヒートマップ・ABテスト・ポップアップ・LP制作をひとつのツールで完結できるCVR改善ツールDejamが有力な選択肢です。オプティマイズプランは月額3万円〜(PV従量課金)で、既存サイトにタグを1行設置するだけで分析とABテストを始められます。**なおDejamにチャットボット機能はありません。**対話による接客が必要な場合はsincloと組み合わせてください。

この記事の監修者

平井 翔吏

平井 翔吏

株式会社LeanGo 代表取締役CEO / Dejamプロダクトオーナー

CVRを改善するノウハウを体系化するプロフェッショナル。

株式会社リクルートホールディングスに新卒入社、ゼクシィのUXデザインを担当。累計250件以上の施策を実施しCVR改善を140%達成。タグ検索の開発やゼクシィ花嫁割のリブランディングなどのプロジェクトオーナーとして事業を推進した。

株式会社LeanGoを設立。CVR改善ツールDejamのプロダクトオーナー。運用型LPOやセグメントCVRなど独自のメソッドを構築、PDCAハンドスピナーをはじめとするプロモーションも実施している。日本最高峰のダイレクトマーケティングカンファレンス「ダイレクトアジェンダ2025」「ダイレクトアジェンダ2026」のAgenda awardにて2連覇。

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