qualvaを利用するメリットは?料金プランや類似サービスの比較も
この記事でわかること
本記事では、新規顧客獲得に特化したチャットボットサービスqualvaのメリット・料金体系・類似サービスとの比較を解説します。qualvaの導入を検討している方が、データ統計の可視化やデバイス対応、有人業務の削減、カスタマーサポート機能など6つのメリットと、TETORI・Flipdesk・Bebotとの特徴の違いがわかる内容です。
記事のポイント
- qualvaが新規顧客獲得に特化したチャットボットである理由
- 統計可視化・有人業務削減など6つの導入メリット
- 料金は非公開で見積もり依頼が必要な点
- TETORI・Flipdesk・Bebotとの機能・用途の違いを比較
- 目的に合ったチャットボットサービスの選び方
目次
- チャットボットサービス「qualva」とは
- qualvaの料金体系は?
- qualvaを利用するメリット6つ
- qualvaと他3つのサービスとの比較
- qualvaのメリットについて知り導入を検討しよう
チャットボットサービス「qualva」とは

世の中には数多くのチャットボットが存在する中、qualvaは新規顧客獲得のためにつくられた専用のチャットボットです。
昨今、多くの人が当たり前に扱うようになった「LINE」や「Twitter」のメッセージングサービスに慣れ親しんでいることに着目し、チャット型のデザインを採用することで、ユーザーの入力時の物理的・精神的負担を下げ、コンバージョンと顧客満足度の向上に貢献します。
qualvaの料金体系は?

qualva導入に必要な料金ですが、非公開となっているため公式サイトから見積もりを依頼する必要があります。
案内に従って記入していくだけですので、興味を持ったならば、気軽にお問合せしてみてはいかがでしょうか。
qualvaを利用するメリット6つ

チャットボットサービス「qualva」には、数多くの機能が搭載されています。
qualvaを導入することで得られるメリットとはどのようなものか、機能とともに6つ、ご紹介していきます。
1:効果を表す統計を確認できる
qualvaは、ユーザー情報のデータを徹底的に可視化しているため、PDCAを回すのに役立ちます。
コンバージョンタイムやチャット使用時間、使用デバイスやOSなどなど、あらゆるユーザー情報を可視化しています。現在の状況の把握、次に起こすべきアクションを導くための情報がはっきりします。
2:デバイスに合わせた画面表示ができる
qualvaは、ユーザーが使用するデバイスに合わせた画面表示をすることが可能です。
PCやタブレット端末、スマートフォンなど、Webサイトを閲覧するデバイスは様々ですので、ユーザーにとって見やすいWebページを目指すうえで、「デバイスに合わせた画面表示ができる」という機能は重要です。
3:有人の業務が減る
qualvaは、顧客からのお問い合わせにシナリオ型ボットが全自動で完全回答します。
チャットボットが顧客からヒアリングを行ってくれるため、オペレーターが対応する時間が短縮され、有人対応が必要な要件にオペレーターが専念しやすくなるでしょう。
その結果、1日の応答数・応答率の向上につながり、顧客満足度の向上を期待できます。
4:チャットにカスタマーサポートの機能を組み込める
サービス・製品を利用するときに困ったことが起こったら、「よくある質問」を閲覧することがありますよね。
問い合わせの多い「よくある質問」をチャットボットサービスと組み合わせることで、ユーザーはチャットに打ち込むだけで、チャットボットが自動で返信して回答を得ることができ、満足度の向上につながります。
5:サイトのデザインが豊富
カラーパターンが15色用意されているため、企業のイメージやサービスに合ったオリジナルデザインを選択・作成することができます。
公式サイトに全15色、公開されているので気になった方はぜひチェックしてみてください。
出典:https://qualva.com/
参照:qualva|株式会社PROFESSY
6:購入までの流れをスムーズにすることができる
qualvaは、チャット型のデザインでユーザーの入力するモチベーションを高めるとともに、一問一問、丁寧に誘導していき、サービス・製品の魅力を高める設問をユーザーに提供していきます。
チャットボットを通してユーザーに正しい答えを提供することで、見込み客の購買意欲を高め、資料請求や予約、電子決済など、豊富に用意されているフォームへと導きます。
qualvaと他3つのサービスとの比較

冒頭で記述したように、世の中には数多くのチャットボットサービスが存在します。
それぞれのチャットボットサービスには特色や機能の違い、得意とする市場に違いがあり、導入する目的によって、チャットボットサービスを選択する必要があります。
ここでは、3つのサービスをご紹介しますので、導入を検討するチャットボットサービスのご参考にしてください。
1:TETORI
TETORIの特徴は、他サービスと比較して導入コストが安価であることです。月額1万円という手ごろな価格から導入が可能となっています。
qualvaと同様、ユーザーの行動履歴やアクセス情報などを確認することができるので、どのような人がWebサイトに来ているかがわかり、サイトの改善に役立たせることができます。qualvaはこの機能に加えて、サービス解約阻止専用チャットボットサービスの提供も行っています。
qualvaでは、シナリオの作成から実装・運用までサポートしてくれるように、TETORIも導入を簡単にするために業種別、利用用途別にシナリオ作成のテンプレートを用意しているため、専門的な知識がなくてもスムーズに導入が可能となっています。
出典:TETORIの機能紹介|グルービーモバイル株式会社
参照:https://www.tetori.link/function
2:Flipdesk
Flipdeskは、サイト訪問者の購買情報や閲覧情報などを自動で分析し、ユーザーが欲しい情報を適切なタイミングで提供することでコンバージョン率をグッと引き上げるWeb接客ツールです。
qualvaが新規顧客獲得のために特化したチャットボットと比較すると、Flipdeskは新規顧客だけでなく、既存顧客など多岐にわたるユーザーにアプローチするためのツールを提供しています。
料金プランは2種類あり、月額3980円~のライトプランと月額49800円~のスタンダードプランが用意されています。
専任のコンサルタントが運用をサポートしてくれるサービスプランもあることから、qualva同様、サポート体制が充実しています。
出典:Flipdesk|株式会社フリップデスク
参照:https://flipdesk.jp/service/
3:Bebot
Bebotは、独自のAIを搭載した、ホテル・空港・自治体で活躍しているチャットボットです。
機能を多く有しており、飲食店・アクティビティの24時間予約代行や、ルート案内、おすすめの穴場スポット情報の提供など、幅広い分野でサポートしてくれます。
qualvaにAI音声機能や多言語対応機能が備えられているように、Bebotでも多言語、24時間対応可能機能を備えており、外国人が多く利用するホテルや空港向けチャットボットを中心にサービスを提供しています。
料金体系はqualvaと同様に公開されておらず、公式サイトからお問い合わせを行う形式となっています。
出典:https://www.be-spoke.io/jp/airports/
参照:株式会社ビースポーク
qualvaのメリットについて知り導入を検討しよう

この記事では、チャットボットサービス「qualva」についてメリットや料金体系などの面から紹介しました。
メリットには、効果を表す統計を確認できたり、チャットにカスタマーサポートの機能を組み込めたりなどがあります。qualvaが気になっている方は、メリットをよく知った上で導入を検討しましょう。
LPやWebデザインを効率的に検索するには
たくさんのサイトを検索して参考になるデザインを探すのは時間がかかって大変です。
そこでおすすめなのが、LeanGoの提供する「Dejam」です。
https://leango.co.jp/dejam/
「Dejam」は、豊富なデザインデータベースを無料で公開している、LP・Webデザインの参考事例サイトです。
業種や画面名などでデザインを検索することができます。
デザインを検索したい方は活用してみましょう。
この記事の監修者
平井 翔吏
株式会社LeanGo 代表取締役CEO / Dejamプロダクトオーナー
CVRを改善するノウハウを体系化するプロフェッショナル。
株式会社リクルートホールディングスに新卒入社、ゼクシィのUXデザインを担当。累計250件以上の施策を実施しCVR改善を140%達成。タグ検索の開発やゼクシィ花嫁割のリブランディングなどのプロジェクトオーナーとして事業を推進した。
株式会社LeanGoを設立。CVR改善ツールDejamのプロダクトオーナー。運用型LPOやセグメントCVRなど独自のメソッドを構築、PDCAハンドスピナーをはじめとするプロモーションも実施している。日本最高峰のダイレクトマーケティングカンファレンス「ダイレクトアジェンダ2025」「ダイレクトアジェンダ2026」のAgenda awardにて2連覇。
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