スクリーンリーダーにも、検索エンジンにも伝わる画像に
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、CMS機能のクラシックエディタにおいて、画像要素の編集パネルに「alt属性」の入力欄を新設したことをお知らせいたします。本アップデートにより、これまでコード編集でしか設定できなかったalt属性を、ノーコードの編集画面から直接設定できるようになりました。
アップデートの背景
従来、alt属性の設定はコードエディタでHTMLを直接編集する方法でのみ可能でした。
- ノーコードでLPを制作できる「デザインを編集」パネルからは設定する手段がなく、コードの知識がないと対応できなかった
- 誰でも迷わずにalt属性を設定できるようにしたいという発想のもと、独自に検討を重ねてきた
そこで今回、「デザインを編集」パネルのID欄のすぐ下に「alt属性」入力欄を新設し、コードを触らずに画像選択の流れのまま設定まで完了できるようにしました。
主なアップデート内容
今回のアップデートで提供する主な機能は以下のとおりです。
- 「alt属性」入力欄を新設画像要素の「デザインを編集」パネル(ノーコードの編集画面)に、ID欄の下へ新たに追加しました。従来はコードエディタでの編集が必須でした。
- プレースホルダーでわかりやすく「画像の内容を説明するテキスト」というプレースホルダー付きの入力欄のため、初めて触れる方でも何を入力すればよいか迷いません。
- スクリーンリーダーへの配慮設定したテキストはimgタグのalt属性に反映され、視覚に障害のある方やスクリーンリーダー利用者にも画像の内容が伝わりやすくなります。Webアクセシビリティ対応の一環としてもご活用いただけます。
- SEO面でも有利に検索エンジンに画像内容を伝えられるため、画像検索経由の流入強化にもつながります。
- LP制作の画像要素全般に対応LP制作で作成するあらゆる画像要素に適用されます。
CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント
「alt属性の設定は、見た目には表れない部分ですが、誰もが情報にアクセスできるサイトを作るうえで欠かせない要素です。アクセシビリティとSEO、両方の観点から画像を扱えるようになったことで、より多くのユーザーに届くLP制作を支援できると考えています」
今後の展望
Dejamでは今後も、CMS機能の使いやすさ向上を通じて、マーケターの生産性向上とCVR改善を支援してまいります。
LeanGoについて
LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて
AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。