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Slackを活用してタスク管理!連携すると便利なタスク管理ツール7選

Slackとは?

**Slackとは職場などでの新しいコミュニケーションツールの1つです。**Slackはメールの様なお互いのやり取りだけでなく、会話やフォローが簡単でアイコンなどでコミュニケーションが取りやすく、通話やファイル共有、他のアプリ連携が可能です。

また、グループごとにチャンネルを作成することで、グループ内での情報共有がスムーズになります。その為、同じ課や部、チーム、プロジェクトごとの意思疎通も簡単になります。

Slackでタスク管理する4つの方法

仕事でのコミュニケーションをスムーズにするSlackですが、多くのやり取りで大切な会話が埋もれてしまったり、資料を探すのに遡る必要があるため、時間がかかります。ここからは、Slackをより使いやすく、タスク管理する4つの方法を説明します。

ポストを使う、ブックマークなどの機能の活用方法があります。Slackの特徴と組み合わせることで、メールより便利で機能的に仕事を進めていくことが可能です。

1:ポストを使う

**Slackではポストという機能があり、ドキュメント作成や編集ができます。**自分でドキュメントを作成したり、Slackのモバイルアプリで閲覧することも可能です。また、共有の閲覧により他の人に編集権限が与えられるので、共同で編集できます。

ミーティングの議事録や企画書などの資料を共有し、みんなで閲覧や修正なども簡単です。

2:ブックマークなどの機能を活用する

メッセージを複数やり取りしていると、あとで再確認したい時に埋もれて分からなくなったり、過去を遡って探す場合があります。そのような時は本に付箋を貼る様なブックマーク機能があるので、後からすぐに見られるのです。

ブックマークは自分のみの表示ですが、他の人が閲覧するには同じ様にピン留めという機能もあります。この機能でタスクが埋もれることを防ぎ、業務効率も上がるでしょう。

3:リマインダーを使う

**Slackでは指定した時間にメッセージがくる、リマインダーを使うことが可能です。**自分の指定した時間にメッセージを送り、リマインド出来、またスヌーズ機能もあります。

タスクのチェックやスケジュール管理も可能ですし、自分だけでなく他のメンバーに送る設定も可能です。ミーティング前のリマインドなどに使えるでしょう。

4:botを活用する

Slackにはbotという、定期的なMTGやタスクの依頼をチェックする業務といった、ルーティンの仕事を自動化させる機能があります。

botはタスクの登録、タスクの一覧などをカスタマイズすることも可能なので、自分の業務に合わせてタスク管理を自動化すると便利です。

Slackに連携できる7つのおすすめタスク管理ツール

Slackと他のツールとの連携により、タスク管理しきれない部分をカバーできます。Slackに連携できる、7つのおすすめタスク管理ツールを紹介します。

それぞれのタスク管理ツールの特徴を捉え、自分達の業務内容や管理したいタスクに合わせて連携すればとても便利でしょう。また無料から使える機能となっています。

1:Stock

**Stockの特徴はノートの様に簡単に依頼内容が書け、チームの情報のストックやタスク管理が可能な点です。**業務上、どうしても煩雑になりがちな情報や資料をまとめてストックできます。

Slackと連携することで紛れてしまいそうな情報をStockのノートへストックしたり、タスク一覧として管理することも可能です。またスマホでも共有できます。

2:Trello

**Trelloはカンバン表示と言われる、画面のボード上に付箋の様なカードでタスクを管理する機能です。**1つ1つのタスクの進捗状況がわかりやすく、チーム全体のタスクリストが一目でわかり、タスクの詳細や内容なども確認しやすいのが特徴です。

また、付箋の様な感覚でタスクを移動操作でき、視覚的にもわかりやすいでしょう。連携することによって、Slackから直接ボード上のタスクを管理できます。

3:Asana

**Asanaはタスクの進行状況などが一目でわかるのが特徴です。**リストビュー、タイムライン、ボードなどがあり、共有しながらチェックできます。

タイムラインでは、リストビューで誰がどの作業を割り当てられているか、作業の優先順位などがわかり、大きな時間軸でタスクを把握できます。また、ボードは各タスクの進捗状況がより詳しくチェックできます。

また、連携することでSlackのチャンネルなどにAsanaのリンクの共有が可能です。

4:Todoist

**Todoistはtodo管理、タスクの整理機能があり、日にちごとにタスクの整理が可能です。**その中でも優先順位をつけられるので、重要なタスクがわかります。

また、自分で決めた項目ごとの振り分けや携帯などに通知することも可能です。他の人への共有や進捗状況を1日や1週間などで可視化することも出来ます。

連携すると、Slackから直接タスクを作成し、作業を割り当てて完了するところまで可能です。

5:Googleカレンダー

**Googleカレンダーはスケジュール管理機能です。**個人のスケジュール管理以外にも、会社の同僚のスケジュールを確認出来ます。

メンバー全体で一括して見られるので、会議などの設定や時間調整など、参加者のスケジュール調整には便利です。また、PCだけでなくスマホなどでも確認出来るため、時間や場所を問わず管理できます。

連携することでリマインダー機能などが使え、他にもスケジュールに連動してSlackのステータスを自動更新することも可能です。

6:Smartsheet

**Smartsheetはエクセルやスプレッドシートと似ていて、プロジェクト管理やガントチャートを作成できるのが特徴です。**テンプレートもあるので、簡単に使いこなせるでしょう。

また、プロダクト管理や生産管理を棒グラフの様に見やすく表にできるガントチャートが出来ます。Slackとの連携により、特定の変更があった場合は通知がくるので状況把握がスムーズです。

7:Wrike

**Wrikeはタスクのステータスのカスタマイズが可能です。**また他の複数の部門ともタスクのコメント欄でやり取りが出来、スムーズに進められます。

他にも、プロジェクト管理で必要なガントチャートやカンバン表示も可能です。また、ワークフローを簡単に作成できます。Slackと連携することで、Wrikeのタスクの作成や通知、プレビューの投稿などが可能です。

Slackでタスク管理をするメリット

Slackではスムーズなコミュニケーションが可能なのでそれを活かしつつ、Slackでは管理できない細かいタスク管理を外部と連携するメリットを紹介します。

Slack上でのタスク管理ツールとの紐付けにより選択肢の幅が広まり、効率的に情報共有できます。業務内容にあった機能と連携できるでしょう。

効率的に情報を共有できる

Slackではグループチャットの作成が可能で、同じタスクに関わっているメンバーをグループ化することで情報共有が簡単に出来ます。

また、タスク管理ツールとの連携により、進捗や変更が発生した場合にSlackに通知出来たり、マニュアルや資料もグループチャット内から見られるので効率的です。

Slack上で紐付け可能

Slackでカバーしきれない細かいタスク管理や時間管理などは、他のタスク管理ツールとの紐付けが良いでしょう。タスク管理ツールは沢山あるので、お互い業務状況において必要な部分を連携して使うことが可能です。

Slackを活用してタスク管理をしよう

在宅ワークが増えている中、より一層仕事でのコミュニケーションが大事になっています。グループチャットが強みのSlackを使い、また、タスク管理が得意なツールと連携させることで、より業務効率を上げましょう。

この記事の監修者

平井 翔吏

平井 翔吏

株式会社LeanGo 代表取締役CEO / Dejamプロダクトオーナー

CVRを改善するノウハウを体系化するプロフェッショナル。

株式会社リクルートホールディングスに新卒入社、ゼクシィのUXデザインを担当。累計250件以上の施策を実施しCVR改善を140%達成。タグ検索の開発やゼクシィ花嫁割のリブランディングなどのプロジェクトオーナーとして事業を推進した。

株式会社LeanGoを設立。CVR改善ツールDejamのプロダクトオーナー。運用型LPOやセグメントCVRなど独自のメソッドを構築、PDCAハンドスピナーをはじめとするプロモーションも実施している。日本最高峰のダイレクトマーケティングカンファレンス「ダイレクトアジェンダ2025」「ダイレクトアジェンダ2026」のAgenda awardにて2連覇。

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