ヒートマップの定量データ表で、要素ごとの読み込み時間を確認できる
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、ヒートマップ機能の詳細分析ページで、定量データ表に「熟読(平均滞在時間)」列を追加したことをお知らせいたします。本アップデートにより、要素・スクロール深度ごとにユーザーがどれだけ滞在して読んでいたかを、実数値で確認できるようになります。
アップデートの背景
ヒートマップの定量データ表は、到達数やクリック数の確認には使えても、読み込みの深さそのものを示す指標がありませんでした。
- ヒートマップの定量データ表では、到達数やクリック数は確認できたが、各要素・深度でどれだけの時間読まれていたかは把握できなかった
- 到達した人数だけでなく、実際にどれだけ「読まれているか」まで踏み込んで判断したいという発想のもと、独自に検討を重ねてきた
- 表自体もグループと指標が並んで見分けにくく、視認性の面でも改善の余地があった
今回のアップデートでは、平均滞在時間を新しい指標として追加するとともに、表全体を見やすく再構成しました。
主なアップデート内容
今回のアップデートで提供する主な機能は以下のとおりです。
- 熟読(平均滞在時間)列の追加要素・スクロール深度ごとの平均滞在時間を新しい列として表示します。
- 2段構成のヘッダーで指標を整理表のヘッダーをグループ名と個別指標名の2段構成にリデザインし、どの数値が何を表しているかが一目で分かるようになりました。
- 離脱率ファネル画像の表示精度向上「滞在」ヒートマップ画像の描画不具合を修正し、離脱率の推移をより正確な形状で確認できます。
CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント
ヒートマップは「見られているか」だけでなく「どれだけ読まれているか」まで見えて初めて、次の改善につながります。今回のアップデートでは平均滞在時間を新たに数値化し、表全体も直感的に読み取れる形に整えました。データに基づいた気づきを、より速く得られる環境をこれからも作ってまいります。
今後の展望
Dejamでは今後も、ヒートマップの分析機能の改善を通じて、マーケターの生産性向上とCVR改善を支援してまいります。
LeanGoについて
LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて
AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。