広告・流入チャネルごとの成果を、LPのレポート画面だけで確認できるように
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、LP制作機能のレポートに、広告・流入チャネル別の集客フィルターを追加したことをお知らせいたします。本アップデートにより、LP全体のデータをまとめて見るだけでなく、広告や流入チャネルごとの成果を個別に確認できるようになります。
アップデートの背景
LPのレポートはこれまでデータが全体でまとまって表示されており、広告ごとの成果を個別に把握することが難しい状態でした。
- 広告運用や流入チャネルごとに効果を見極めたいというニーズが高まっていた
- ABテストレポートと同じ感覚でLPのデータも絞り込みたいという声があった
今回のアップデートでは、ABテストレポートと同様に「utm_source」「utm_medium」「utm_campaign」「utm_term」「utm_content」といった流入元情報でレポートを絞り込めるようにしました。
主なアップデート内容
今回のアップデートで提供する主な機能は以下のとおりです。
- 集客フィルターの追加LPのサマリーレポートに「すべての流入」「utm_source」「utm_medium」「utm_campaign」「utm_term」「utm_content」で絞り込めるフィルターを追加しました。
- 広告・流入チャネル別の成果確認フィルターを使うことで、特定の広告や流入チャネル経由の訪問者データだけを抽出し、CVRやコンバージョン数を確認できます。
- ABテストレポートと同じ操作感既存のABテストレポートと同様の操作方法のため、迷わず利用できます。
CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント
LPの成果は施策全体で見えても、広告や流入チャネルごとの違いまでは追いきれないという課題を意識してきました。今回、ABテストと同じ感覚でLPのレポートも絞り込めるようにすることで、データに基づいた広告改善のサイクルをより速く回していただけます。
今後の展望
Dejamでは今後も、レポート機能の改善を通じて、マーケターの生産性向上とCVR改善を支援してまいります。
LeanGoについて
LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて
AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。