HTML/CSS/JSの入力ミスをエディタ上でリアルタイムに可視化
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、CMSのクラシックエディタにおけるコード編集機能をアップデートしたことをお知らせいたします。本アップデートにより、HTML/CSS/JavaScriptの構文エラーをエディタ上でその場に把握できるようになり、公開前の入力ミスの見落としを防ぎます。
アップデートの背景
クラシックエディタのコードタブでは、HTML・CSS・JavaScriptを直接編集できます。自由度の高い編集が可能な一方、閉じタグ忘れや括弧の不一致などの構文ミスにはこれまで気づきにくいという側面がありました。
- コード編集時のミスを保存前に把握したいというご要望をいただいていた
- 特に長いコードや複雑な構造では、目視だけでの間違い探しに時間がかかっていた
- 今回、エディタの構文解析エンジンが検出したエラー箇所を、エディタ上にその場で表示する機能を追加した
これにより、コンテンツ編集者は入力ミスを公開前にエディタ上で把握できるようになります。
主なアップデート内容
今回のアップデートで提供する主な機能は以下のとおりです。
- 構文エラーのハイライト表示HTML/CSS/JSの構文エラー箇所に赤い下線と背景色のハイライト、ガター(左端)に赤丸を表示します。
- 言語別のエラー検出JS・CSS・HTMLそれぞれに適した解析エンジンでエラー内容を判定します。
- 保存は妨げないエラーが残っている状態でも保存は可能です。
CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント
コードを直接編集できる自由度の高さはクラシックエディタの強みですが、その分ミスに気づきにくいという課題もありました。今回のアップデートで、入力ミスをその場で可視化できるようになり、より安心してコード編集を行っていただけます。今後もコンテンツ制作を支えるDejam CMSの使いやすさを追求してまいります。
今後の展望
Dejamでは今後も、CMS機能の改善を通じて、マーケターの生産性向上とCVR改善を支援してまいります。
LeanGoについて
LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて
AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。