画像で作ったボタンやバナーも、スクロールに追従して表示できるように
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、CMS機能における画像ウィジェットのフローティング表示機能をリリースしたことをお知らせいたします。本アップデートにより、画像で作成したボタンやバナーもスクロールに追従して表示できるようになり、より効果的なコンバージョン導線設計が可能になります。
アップデートの背景
クラシックエディタでは、これまで「ボタン」ウィジェットのみがフローティング表示(スクロールに追従する表示)に対応しており、画像で作成したCTAボタンやバナーは固定表示のみに限られていました。
- 画像で作ったボタンやバナーもスクロールに合わせて追従させたいという発想のもと、独自に検討を重ねてきた
- ボタンウィジェットと同様の柔軟な表示制御を、画像でも行いたいという要望をいただいていた
そこで今回、画像ウィジェットにも「ボタン」ウィジェットと同様のフローティング設定を追加し、解決しました。
主なアップデート内容
今回のアップデートで提供する主な機能は以下のとおりです。
- 固定/フローティング表示の切り替えスタイルタブから、画像を「固定」または「フローティングさせる」から選択できるようになりました。
- 表示位置の指定フローティング時の表示位置を柔軟に設定できます。
- 表出条件の設定「スクロール○○pxから表示」など、ボタンウィジェットと同様の表出条件を画像にも設定できます。
- ボタン機能とのUI統一既存のボタンウィジェットと同じ操作感で設定できるため、直感的に利用できます。
CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント
「画像で作ったボタンやバナーをより効果的に見せたいというお声を多くいただいていました。今回のアップデートで画像もボタンと同じようにフローティング表示できるようになり、CVR改善の選択肢がさらに広がったと感じています。今後も現場の使いやすさを追求してまいります」
今後の展望
Dejamでは今後も、CMS機能の使いやすさ向上を通じて、マーケターの生産性向上とCVR改善を支援してまいります。
LeanGoについて
LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて
AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。