クラシックエディタのSP表示が、機種によらず正確な横幅100%で表示されるようになりました
株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、記事LPやコンテンツ制作で使用するクラシックエディタのSP(スマートフォン)表示をアップデートしたことをお知らせいたします。本アップデートにより、画面幅によらず横幅100%の指定が正確に反映されるようになり、より意図した見た目でページを公開できます。
アップデートの背景
クラシックエディタでは、SPモードで要素の横幅を100%に指定した場合、画面幅の実測値によって左右にわずかな余白が生じてしまうケースがありました。
- 横幅390px前後の端末幅で、width100%指定でも左右に余白が生まれてしまうケースがあった
- 端末やブラウザによって表示幅の計算基準が異なり、機種差が余白の有無に影響していた
- どの端末で見ても意図通りの横幅で表示したいという発想のもと、表示ロジックの精度向上に取り組んだ
そこで今回、SPモードの横幅計算ロジックを見直し、機種によらず横幅100%が余白なく正確に表示されるよう改善しました。
主なアップデート内容
今回のアップデートで提供する主な機能は以下のとおりです。
- 横幅100%表示の精度向上SPモードの横幅計算ロジックを見直し、指定した100%幅が画面サイズによらず正確に反映されるようにしました。
- 機種差による余白の解消横幅390px前後を含む幅広い端末幅で、左右の意図しない余白が発生しないようにしました。
- クラシックエディタ全体への適用クラシックエディタで作成した記事LP・コンテンツ全般に適用され、追加設定なしで表示精度が向上します。
- 既存ページへの反映既に公開済みのページも含め、SP表示時の横幅が自動的に正確な表示に切り替わります。
CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント
「表示のわずかな余白でも、訪問者にとっては違和感につながります。今回のアップデートで、どんな端末でも意図した横幅で正確に表示できるようになりました。今後も細部までこだわった表示品質の向上に取り組んでまいります」
今後の展望
Dejamでは今後も、多様な端末環境における表示品質の向上を通じて、マーケターが安心してページ制作に取り組める環境づくりを支援してまいります。
LeanGoについて
LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。
■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/
CVR改善ツール Dejamについて
AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/
【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)
【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/
【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。