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ヒートマップ分析機能に『クリックディメンション』を追加!|CVR改善ツールならDejam

2026.07.10

ヒートマップ分析機能に『クリックディメンション』を追加!|CVR改善ツールならDejam

サイト上のクリック要素を自動検出し、必要な指標だけをかんたんにコンバージョン登録

株式会社LeanGo(本社:東京都目黒区、代表取締役:平井翔吏)が提供するCVR改善ツール「Dejam(デジャム)」は、ヒートマップ分析機能をアップデートし、新たに「クリックディメンション」機能を追加したことをお知らせいたします。本アップデートにより、サイト上のクリック可能な要素を自動で検出したうえで、コンバージョンとして計測したい項目だけを選んで登録できるようになり、より柔軟で見やすいクリック分析が可能となります。

UIスクリーンショット

アップデートの背景

従来、コンバージョンとして計測したいクリック要素は都度手動で指定する必要がありました。

  • サイト上のボタン・リンク・入力欄など「クリックできる箇所」を自動で洗い出し、分析をよりスムーズにしたいという発想のもと、独自に検討を重ねてきました
  • 一方で、検出した要素をすべて自動でコンバージョン登録すると、優先度の低い指標まで一覧に並び、必要な数値を探しにくくなるという点も考慮する必要がありました

そこで、クリック可能な要素を「クリックディメンション」という新しい概念でグルーピングし、その中から必要な指標だけを選んでコンバージョン登録できる仕組みを、Dejam独自の機能として新たに開発しました。

主なアップデート内容

今回のアップデートで提供する主な機能は以下のとおりです。

  • クリック要素の自動検出ボタン・リンク・入力欄・動画など、ページ内のクリック可能な要素をタグ単位で自動的に一覧化します
  • クリックディメンション自動検出した要素を新概念「クリックディメンション」としてグルーピングし、一覧で状態を確認できます
  • コンバージョン選択登録一覧の中からコンバージョンとして計測したい要素だけをチェックボックスで選んで登録できます
  • ルールベースの管理id名やリンク先などのルール単位で対象要素を管理でき、必要な指標を見つけやすくなります
  • 分析画面との連携ヒートマップ・定量データ画面でクリックイベント(貢献CVR)として計測結果を確認できます

CEO兼プロダクトオーナー 平井コメント

「サイトのクリック分析は情報量が多くなりがちで、本当に見たい指標を見つけにくいという声をいただいていました。クリックディメンションによって、必要な指標だけを選んで計測できるようになり、より効率的にサイト改善に取り組んでいただけます。」

今後の展望

Dejamでは今後も、クリック分析をはじめとしたデータ活用のしやすさの改善を通じて、マーケターの生産性向上とCVR改善を支援してまいります。


LeanGoについて

LeanGoはCVR起点のマーケティングファームです。
AI-ReadyなCVR改善ツールのDejamの開発、
独自のメソッドを活かしたCVR改善コンサルティングを実施します。

■会社概要
社名:株式会社LeanGo(読み:リーンゴー)
代表者:代表取締役 平井 翔吏
事業:CVR最大化に向けたツールの提供・実務支援など
設立:2020年4月1日
所在地:東京都目黒区中目黒三丁目6番2号
公式HP:https://leango.co.jp/
Dejamとは:https://leango.co.jp/dejam/

CVR改善ツール Dejamについて

AI-ReadyなCVR改善ツールです。
CVR改善業務に必要な機能を、1プロダクトで提供します。
https://leango.co.jp/dejam/

【主な機能】
・作る(記事LP、画像LP、フォーム)
・最適化する(ABテスト、WEB接客、自動最適化)
・分析する(ヒートマップ、自動解析)

【導入企業】
リクルート、タイミー、電通デジタル、オプトなど
事業会社から代理店まで多くのマーケターが導入中。
従量課金のため数万円からでも導入できます。
https://leango.co.jp/dejam/case/

【Dejamの強み】
・高いユーザビリティ
グロースハッカーでありUXデザイナーであるCEOの平井がプロダクトオーナーとして、
「痒いところに手が届く」ユーザビリティを担保しています。
・ユーザー数が実質無制限
マーケティング業務は個人やコラボレーションによる生産性の向上が大切です。
その考えをもとにDejamではユーザー数の課金は発生しません。